「早期の稼働再開目指す」、中華映管が再建意欲強調「iPhone X/XS/XS Maxの画面サイズや解像度は偽り」--米国で集団訴訟

December 19, 2018

「苦渋の決断」「心から感謝」とシャープ 矢板工場テレビ生産終了で 

sharp yaita 6シャープは14日、栃木工場(矢板市早川町)のテレビ生産の年内終了に当たり、下野新聞社の取材に対しコメントを出した。1968年から半世紀にわたって稼働した同工場。同社の顔とも言える液晶テレビ「AQUOS(アクオス)」を生み出した歴史に触れ、経営不振時に支えてもらったことも挙げ、「矢板市、栃木県の皆さまに心から感謝を申し上げます」とした。

 テレビ生産は20日前後に終了するという。





これに伴う退職者は地元出身者などを中心に、170人程度を見込んでいる。同工場には物流、製品の修理・保守サービスの機能を残す。

 コメントは、テレビ事業の本拠地を一昨年、堺事業所(大阪府堺市)に移し、堺、栃木、幕張(千葉市)の3カ所で開発や生産を行ってきたが、今回、堺、幕張の2カ所に集約することを改めて説明した。「開発効率の向上と競争力の強化を図るという、苦渋の決断」と表現した。



return_to_forever at 06:54│Comments(0)S_シャープ | R_リストラ_構造改革

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「早期の稼働再開目指す」、中華映管が再建意欲強調「iPhone X/XS/XS Maxの画面サイズや解像度は偽り」--米国で集団訴訟