January 30, 2019
東ソー、有機EL用の印刷エレ材開発 山形大と試作実証
東ソーは短チャネル有機トランジスタ向けプリンテッド(印刷)エレクトロニクス材料を開発した。有機半導体と絶縁膜材、撥液バンク材、保護膜材で構成する。山形大学との共同研究で、同材料を使った有機ELディスプレーやセンサーの試作・駆動実証に成功した。今後顧客へのサンプル出荷を始める。
有機半導体は溶解性と耐熱性を両立させ、印刷で優れた結晶膜を形成できる。
実用化に向け、高移動度が求められる短チャネル有機トランジスタに適しているとみている。







































