アップル、中国スマホシェア4位に転落 10-12月出荷20%減サムスン、8Kテレビ60カ国で販売 19年計画

February 12, 2019

スマートフォンの同質化が進み、「奇抜な新機能」で挑むメーカーたち

スマートフォンの市場が伸び悩むなか、メーカー各社が次々に“奇策”を繰り出している。曲がるディスプレイ、目に見えない指紋センサー、パンチで穴が開けられたようなノッチ──。だが、こうした革新的な技術は本当に必要なのだろうか?
事前の報道によるとVivoは19年に、あらゆる接続端子をなくす技術革新に取り組む可能性があるという。これが実現すれば、Vivoの新しいスマートフォンは、まるで大きな水晶かステンレス製の石鹸のような見た目になるかもしれない。




技術革新として宣伝されるだろうこれらの機能のなかには、本当に革新的なものもあれば、単に奇抜なだけのものもあるだろう。これらの新しいデザインは、すでに成熟した製品をエキサイティングで新しい製品に見せる必要性から生まれたものからだ。
一例として、曲がるディスプレイを見てみよう。このアイデアは新しいものではない。だが、中国のRoyole(柔宇科技)は18年10月末、7.8インチの折りたたみ式スマートフォン「FlexPai」を発表して大きな話題を巻き起こした。
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アップル、中国スマホシェア4位に転落 10-12月出荷20%減サムスン、8Kテレビ60カ国で販売 19年計画