LGエレ、DisplayHDR 400に対応した曲面34型ウルトラワイド液晶ディスプレイFPD設備投資、19年は38%減の134億ドルに 20年は反動で史上4番目の高額へ

March 11, 2019

ファーウェイの折りたたみスマホ「Mate X」が他メーカーより革新的な理由

現在市場に登場している折りたたみスマートフォンには、画面が外側に露出する「外折りタイプ」と、文庫本のように内側に折りたたむ「内折りタイプ」が存在する。ファーウェイのMate Xは外折りタイプで、韓国サムスンが発表した折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」は内折りタイプだ。
それぞれのスマートフォンには、異なるメリットとデメリットがある。例えば内折りタイプは折りたたみ時に画面が内側に収納されるので、傷がつきにくい。一方、その状態ではディスプレイが確認できないのはデメリットだ。これを考慮し、Galaxy Foldでは本体外側に小型のサブディスプレイを搭載している。




一方外折タイプのMate Xでは、本体の外周すべてがディスプレイとして使えるため、大画面が搭載できる。Mate Xのディスプレイサイズは8インチ、Galaxy Foldは7.3インチと一回りサイズ感が異なる。さらにMate Xは特殊なヒンジを採用することで、折りたたみ時の画面の隙間をなくすことに成功しているのだ。
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return_to_forever at 07:58│Comments(0)S_Smart Phone | F Foldable / Flexible

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LGエレ、DisplayHDR 400に対応した曲面34型ウルトラワイド液晶ディスプレイFPD設備投資、19年は38%減の134億ドルに 20年は反動で史上4番目の高額へ