March 06, 2020
アップル、交換用iPhone不足を店舗に警告-新型ウイルスが影響か
アップルは交換用「iPhone(アイフォーン)」不足を警告する通知を店舗従業員に出した。新型コロナウイルスの感染拡大で同社のサプライチェーンに支障が出ていることをあらためて示唆する動きだ。
アップルストアの従業員によると、店舗の技術サポート担当員は最近、交換用アイフォーンが2-4週間にわたって在庫不足になると文書で通知された。顧客への交換用アイフォーン郵送と遅延対応として代替機の提供は可能と書かれていたという。
アップルストアの従業員によると、店舗の技術サポート担当員は最近、交換用アイフォーンが2-4週間にわたって在庫不足になると文書で通知された。顧客への交換用アイフォーン郵送と遅延対応として代替機の提供は可能と書かれていたという。
一部の店舗では個別の部品も不足している。複数の従業員が未公開情報であることを理由に匿名で明らかにした。アップルの広報担当者にコメントを求めたが回答は得られていない。
ユーザーが故障したアイフォーンを持ち込むと、アップルの店舗ではスクリーンやカメラといった部品を交換して対応するが、修理が難しい場合は端末ごと交換することが多い。
ブルームバーグ・ニュースは先に、タブレット端末「iPad Pro(アイパッド・プロ)」の品薄が見られ始めたと報じていた。世界の一部地域では「アイフォーン11」の供給も逼迫している。
※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ
ユーザーが故障したアイフォーンを持ち込むと、アップルの店舗ではスクリーンやカメラといった部品を交換して対応するが、修理が難しい場合は端末ごと交換することが多い。
ブルームバーグ・ニュースは先に、タブレット端末「iPad Pro(アイパッド・プロ)」の品薄が見られ始めたと報じていた。世界の一部地域では「アイフォーン11」の供給も逼迫している。
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