東京都市大、青色LED利用の光無線給電技術を開発 移動中にスマホやEVを充電ジャパンディスプレイは今度こそ変われるか、キャロンCEOに聞く

February 19, 2021

ブラウン管、液晶、プラズマ、有機EL…意外と知らないテレビの原理を完全解説

テレビの技術史は、受信感度の向上を中心とした「高画質化の歴史」です。

日本におけるテレビ放送は1953年に開始され、すでに70年近い歴史をもっています。当初は白黒放送でしたが、早くも1960年にはカラー化されました。

2011年7月(岩手・宮城・福島は2012年3月)には、地上波・衛星放送ともにデジタル化され、現在は高画質かつ大画面を実現できる「薄型テレビ」が主流を占めています。







放送開始以来、「テレビ局からの放送を受信・視聴する」というテレビの機能は変わりませんが、それを実現するための技術が大幅に変化しています。情報の伝達方式に加え、デジタル放送になって大きく変わったものとして、映像を表示するしくみが挙げられます。

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return_to_forever at 06:33│Comments(0)基礎知識 | T_テレビ

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