【中国報道】日本の技術は「金があっても買えない!」【中国記事】LCDは本当に斜陽なのか? 液晶事業の主導権は韓国から中国へ (上)  

May 25, 2021

マイクロUV―LEDチップ、微細・量産化技術確立 ナイトライド

img1_file60ab7e494c704ナイトライド・セミコンダクター(徳島県鳴門市)は、次世代の拡張現実(AR)グラス、スマートグラスなどでの使用が期待されるマイクロ発光ダイオード(LED)ディスプレー用となるマイクロ紫外線(UV)―LEDチップの微細化と量産化技術を確立した。今秋をめどに量産開始を目指す。

ナイトライドが開発したマイクロUV―LEDチップはサイズが縦12マイクロ×横24マイクロメートル(マイクロは100万分の1)。チップ間隔は縦・横方向とも5マイクロメートルで、4インチウエハーから獲得できるチップ数は約1400万チップと、従来の約340万から約4倍になった。1チップ当たりのコストも従来チップの4分の1を実現した。







開発したチップのサンプル価格は4インチウエハー10枚当たり300万円(消費税抜き)を想定。国内外ディスプレーメーカーなどに提案する。良好な電気特性も確認し、同社では実用化に向けた前進と捉えている。

マイクロLEDディスプレーは有機ELディスプレーなど次世代ディスプレーとして、海外企業も開発に力を入れている。ただ赤、青、緑のマイクロLEDチップを応用する方式では特に赤色のLEDチップで50マイクロメートル以下の微細化が困難という。ナイトライドはマイクロUV―LEDを使用して赤、青、緑の蛍光体を励起する方式でディスプレー開発を進めている。実用化に向けてはマイクロUV―LEDチップのコスト削減が課題だった。

※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ


return_to_forever at 07:07│Comments(0)M_Micro LED | J_日本

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