サムスン、5G対応で最廉価なGalaxy A22 5Gを海外発表サムスン・シャオミ・OPPO、21年下期に折り畳み式など「変わり種」モデル発売へ

June 09, 2021

シャープが、8K業務用モニターディスプレイ「8M-B32C1」を6月に発売。市場想定価格は198万円前後

sharp monitor 2d7d397e4シャープから、オーディオビジュアルファンも気になる32型8K液晶モニターディスプレイ「8M-B32C1」が発表された。市場想定価格198万円(税別)で、6月下旬から発売される。

 8M-B32C1は、32型というサイズに8K解像度(水平7,680×垂直4,320画素)の液晶パネルを搭載、さらにHDRにも対応したモニターディスプレイだ。このサイズで8K解像度とカラーマネジメント機能を備えた製品は初めてという。まずは業務用として発売されるが、後々は一般ユーザー向けの販売ルートも検討していく予定だ。







一番の特徴は、新開発の液晶パネルを搭載していることだろう。先述の通り8Kの解像度と、上下・左右とも176度の視野角を備えている。最近のモニターディスプレイでは液晶パネルを2枚重ねて高コントラストを実現しているモデルもあるが、8M-B32C1は一枚パネルだ。

 バックライトは直下型で、HDRに対応するためにLEDの数を増やして輝度をアップした。分割駆動方式だが、分割数は非公表とのことだ。なおこれだけの明るさを実現しているため、熱も多く出る。今回は背面に4基の空冷ファンを搭載して放熱しているそうだ。

 ちなみに液晶パネルの表面はグレア(光沢)仕上げだが、これはノングレア(半光沢)にすると映像がにじんだように見え、8Kの精細感が正しく再現できなかったからだそうだ。

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return_to_forever at 09:13│Comments(0)S_シャープ | M_Monitor PC

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