June 24, 2022
韓国株23日、続落 20年11月以来の安値、ウォン安が重荷
23日の韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)は続落した。終値は前日比28.49ポイント(1.21%)安の2314.32と、2020年11月以来およそ1年7カ月ぶりの安値を付けた。
米金融引き締めが加速するとの観測を背景に韓国の通貨ウォンが対米ドルで下落し、韓国からの投資資金の流出が警戒された。
韓国ウォンは23日の外国為替市場で1米ドル=1300ウォン台と2009年7月以来ほぼ13年ぶりのウォン安・米ドル高水準に下落した。
サムスン電子が連日で年初来安値を更新したのをはじめ、海外投資家の売買対象になりやすい大型株に売りが出た。世界的な半導体株安もハイテク大手への売りにつながった。自動車株や金融株なども下落した。
半面、SKテレコムなど通信株が買われた。化学関連や医薬品株の一部も高かった。
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