カネカ、偏光板向け樹脂4割増産 液晶テレビ大型化でテレビって進化してるの?「5年前のブラビア」と「最新のブラビア」を比べてみた【有機ELモデル編】

September 06, 2022

日産化学、ディスプレイ用液晶配向材を袖ケ浦で増強、中型品で採用増

日産化学はディスプレイ向けの液晶配向材を増強する。袖ケ浦工場(千葉県袖ケ浦市)で増強を完了したばかりだが、さらなる需要拡大を見込み、追加投資に踏み切る。
圧倒的なシェアを握る光IPS向けの液晶配向材は、タブレットやモニターなど中型サイズで拡大が続く。







大型サイズでは光VA向けの液晶配向材を開発し、市場参入を目指す。有機ELパネル分野でも位相差フィルム用の液晶配向材で市場を開拓する。
先行投資によって生産能力を確保し、既存用途のシェア拡大と新市場の開拓につなげる。

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return_to_forever at 07:54│Comments(0)O_光学フィルム | I_投資

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カネカ、偏光板向け樹脂4割増産 液晶テレビ大型化でテレビって進化してるの?「5年前のブラビア」と「最新のブラビア」を比べてみた【有機ELモデル編】