日産化学、ディスプレイ用液晶配向材を袖ケ浦で増強、中型品で採用増もう画質向上は消費者に刺さらない、有機LEテレビは復調しつつあるけれど

September 06, 2022

テレビって進化してるの?「5年前のブラビア」と「最新のブラビア」を比べてみた【有機ELモデル編】

vialed_02-w1280有機ELの底力を感じました。 皆さん、お使いのテレビは何年目に突入していますか? テレビも各メーカーから毎年新モデルが登場していますが、内心で「もう全部きれいだからどう新しくなったのかわからん!」って思ってません?

 古いモデルと新しいモデルを比較してみれば違いもわかりやすいんですけど、店頭でそれをするのはなかなか難しい。今回、ソニーのブラビアシリーズで新旧モデルの比較を実現できたので、その結果を報告します。今回は有機ELモデル編です。

[参考] テレビって進化してるの?「7年前のブラビア」と「最新のブラビア」を比べてみた【液晶モデル編】







左は2017年に登場したブラビアの初代有機ELテレビ「KJ-55A1」、右は2022年モデルの有機ELテレビ「XRJ-65A95K」。極力、目で見た印象に近くなるよう撮影しています。
鮮やかさや輝度に大きな違いがありますが、暗部の表現などは初代の頃からきれいですねぇ。「どっちの画質が好み?」と聞かれるとやっぱり右の最新モデルですけど、かといって左の古いモデルが無しってワケでもない。そんな印象です。

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return_to_forever at 07:58│Comments(0)T_テレビ | O_有機EL

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日産化学、ディスプレイ用液晶配向材を袖ケ浦で増強、中型品で採用増もう画質向上は消費者に刺さらない、有機LEテレビは復調しつつあるけれど