台湾AUO、7~9月期は最終赤字に パネル市況低迷続くLGディスプレー(LGD)に「市況の冬」 特需消え7~9月期営業赤字最大

October 27, 2022

日東電の22年4〜9月期、純利益21.6%増 通期予想据え置き

日東電工 ナカイリサ196306940日東電工が26日発表した2022年4〜9月期の連結決算(国際会計基準)で、純利益は前年同期比21.6%増の633億9800万円となった。2023年3月期通期の純利益予想は据え置いた。
純利益は前期比18.4%増の1150億円を見込む。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは1193億7700万円だった。

日東電は偏光フィルムをはじめとした、液晶ディスプレイ用光学フィルムのトップメーカー。








日東電工 ナカイリサ_20130121_img_0014〜9月期の売上高にあたる売上収益は前年同期比13.8%増の4849億900万円、営業利益は同26.7%増の922億7900万円、経常利益は同26.7%増の920億3500万円だった。通期予想に対する第二四半期の進捗率は営業利益で57.7%と過去5年の平均(53.8%)を上回る。

2023年3月期の売上高にあたる売上収益は前期比11.9%増の9550億円、営業利益は同21%増の1600億円、経常利益は同20.9%増の1600億円となる見通し。いずれも従来予想を据え置いた。アナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサスは売上高にあたる売上収益が9545億900万円、営業利益が1671億5000万円、経常利益が1728億4000万円。

※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ


return_to_forever at 06:30│Comments(0)P_偏光板 | I_IR

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
台湾AUO、7~9月期は最終赤字に パネル市況低迷続くLGディスプレー(LGD)に「市況の冬」 特需消え7~9月期営業赤字最大