シャープ、通期9割減益見通し 常務以上は賞与返上テレビ用液晶下げ止まり 生産調整で過剰在庫減る

November 08, 2022

大画面「有機ELテレビ」7万円台前半に大幅値下がり、一気に普及価格帯に



液晶テレビよりも画質が良く、本体も極薄の「有機ELテレビ」が過去最安値を一気に更新してしまいました。
 映像をキレイに楽しめる技術はもちろん、ド迫力の立体音響技術にまで対応しているため、秋の夜長を映画やゲームざんまいで過ごすのも良さそうです。
詳細は以下から。 まず見てもらいたいのが、2021年7月に発売された4K有機ELテレビ「OLED48A1PJA(LGエレクトロニクス製)」。







部屋の明るさに合わせて輝度を自動調整する高画質化技術「Dolby Vision IQ」や立体音響技術「Dolby Atmos」を採用し、Bluetoothでスマホやヘッドホンとも連携できる48インチ大画面モデルが2022年11月4日現在、7万4605円で販売されています。

2ヶ月前から1万円以上値下がりし、一気に手の届く価格帯になった有機ELテレビ。Buzzap!編集部で確認した限り、ここまで値下がりしたのは初めてのことです。

2年前は18万円程度だったことを踏まえると値下がりの激しさに驚かされてしまいますが、液晶テレビと大差ない値段で一つ上の映像体験を楽しめてしまうのであれば、気軽に買い替えてしまうのも十分アリではないでしょうか。

※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ


return_to_forever at 09:00│Comments(0)L_LG | O_有機EL

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シャープ、通期9割減益見通し 常務以上は賞与返上テレビ用液晶下げ止まり 生産調整で過剰在庫減る