santec (株)、液晶偏光回折格子とMEMS技術を利用した光可変減衰器付きコア選択スイッチに関する論文発表太陽電池の発電効率2倍に成功、広島大学が有機半導体を高結晶化

March 02, 2023

豊田合成、京大発のスタートアップにペロブスカイト太陽電池の開発で出資

 豊田合成は、ペロブスカイト太陽電池の開発を手がける京大発スタートアップのエネコートテクノロジーズ(加藤尚哉代表取締役、京都府久御山町)に出資したと発表した。
出資額は非公表。







 ペロブスカイト太陽電池は、ペロブスカイトという結晶構造の材料を用いた太陽電池。柔軟性が高く曲面などにも貼り付けられ、低コストで高効率な発電が可能だ。両社は、材料や生産技術の知見を融合して同電池の実用化に向けた開発を共同で進める。

 将来的には、豊田合成が開発中の電子技術を活用した製品や自動車部品への採用も検討していく。

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return_to_forever at 09:14│Comments(0)P_太陽光発電 | I_投資

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santec (株)、液晶偏光回折格子とMEMS技術を利用した光可変減衰器付きコア選択スイッチに関する論文発表太陽電池の発電効率2倍に成功、広島大学が有機半導体を高結晶化