縦折りスマホ「razr+」(razr 40 ultra)を手にして5カ月、改めて実感したこと実用サイズで世界最高効率33.66%、シャープエネSOLが化合物・シリコン積層型太陽電池で達成

December 04, 2023

多様化するパッケージ技術がデバイスごとの特長を引き出す

電子情報技術産業協会(JEITA)が3年ぶりに実装技術ロードマップを更新し、「2022年度版 実装技術ロードマップ」(書籍)を2022年7月に発行した。本コラムではロードマップの策定を担当したJEITA Jisso技術ロードマップ専門委員会の協力を得て、ロードマップの概要を本コラムの第377回からシリーズで紹介している。  

本コラムの前回から、第3章「電子デバイスパッケージ」の概要説明を始めた。前回は主に第3章第1節(3.1)「はじめに」の概要を紹介した。今回からは第3章第3節(3.3)「各種パッケージ技術動向」の概要を報告する。







「3.3 各種パッケージ技術動向」は多種多様なパッケージ技術を扱う。項目数は10項目に達する。具体的には「3.3.1 PoP(Package on Package)」「3.3.2 ウェハレベルパッケージ(WLP)、パネルレベルパッケージ(PLP)、部品内蔵基板」「3.3.3 システムインパッケージ(SiP:System in Package)」「3.3.4 車載パワーデバイス」「3.3.5 RFデバイスのパッケージ構造と高速・高周波向け配線材料」「3.3.6 光電変換モジュール」「3.3.7 MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)パッケージ」「3.3.8 CMOSイメージセンサパッケージ」「3.3.9 ディスプレイ向け実装技術」「3.3.10 その他の表面実装パッケージ」と続く。

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