サムスン電子 世界テレビ販売で18年連続トップ=シェア30.1%当期赤字100億円に一転、シャープのディスプレーに漂う暗雲

February 21, 2024

BEVになっても「ベンツらしさ」は不変!! 液晶パネルの反射は要改善か!? メルセデスベンツ EQS450徹底試乗

Screenshot 2024-02-21 08.57.59「メルセデスベンツEQ」ブランドを立ち上げ、BEVラインナップの拡大に取り組むなかでフラッグシップに君臨するのが「EQS」。高級セダンであるSクラスのBEV版のようなポジションであることを考えると期待も高まるが、走りの評価はいったいどうだ!?

改めて、この全面液晶パネルは反射が激しいです。反射を抑えるために傾斜をつけて配置しているのでしょうが、それでもちょっと気になります。ここまで大きいと、気にならないレベルまで反射を抑えるのは困難でしょう、小手先の表面処理などで対処できる仕様ではありません。  

では走りましょう。







xEV YEAR BOOK(2023) CAR and DRIVER 特別編 特集:BEVリアルユースレポート (毎日ムック)
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 静かで滑らかです、これぞラグジュアリーEVという感覚です。

 例によって歩くほどの速度でゆっくりと走りながらステアを左右に大きく切ります。まったく車体に遊びがありません。操舵に対する左右差もなく、切り始めからしっかりと車体の動きが反応しています。Screenshot 2024-02-21 08.46.24ただし、タイヤのショルダーの柔らかさは感じます。

 速度を上げていっても静粛性は変わりません。タイヤが路面を叩く音も入ってきません。ブッシュ類が起こすブルブル感が若干残ります。車体がガッチリしている分、ブッシュ類の遊びが目立ってしまうのです。とはいえ、乗り心地はとても素晴らしいです。

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return_to_forever at 08:46│Comments(0)A_Automotive(車載) | E_欧州

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