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June 18, 2024

車載ディスプレイにも浸透し始めたOLED

Screenshot 2024-06-18 08.41.24新車を購入する人々にとって、その車の技術コンテンツとイノベーションを示す最初の指標の一つになっているのが、ディスプレイのサイズと数量だ。ディスプレイサイズは、購入判断をけん引する新たな馬力となりつつある。内燃機関や電気、ハイブリッドなど、搭載されているエンジンの種類に関係なく、ディスプレイサイズが自動車の性能に関する認識に影響を及ぼす。

第一印象は良くも悪くも克服することが難しいため、自動車メーカーにとって、HMI(Human-Machine Interface)ディスプレイに関してできるだけ良い印象を与えることがますます重要になってきている。OLEDディスプレイ技術は、確実に最高の第一印象を与える方法を提供するだけでなく、ユーザーとコックピット設計者の両方に真のメリットをもたらすことができる。







 韓国ディスプレイ産業協会(KDIA:Korea Display Industry Association)が最近発表したレポートによると、世界の車載ディスプレイ市場は、年平均成長率(CAGR)7.8%で伸び、2022年の88億6000万米ドル規模から、2027年には約126億3000万米ドル規模に達する見込みだという。車載用OLEDディスプレイは、こうした成長をけん引する要素の一つとされている。OLEDの市場シェアは、2022年にはわずか2.8%だったが、2027年までには17.2%に拡大すると予測されている。

車載用OLEDディスプレイ技術の成長をけん引するさまざまな要素について見ていきたい。

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return_to_forever at 08:41│Comments(0)A_Automotive(車載) | O_有機EL

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