特に折りたたみスマホで顕著でしたが、どうやらディスプレイの製造開発も手がける同社の強みを生かしたアプローチを取り入れるようです。詳細は以下から。
海外メディアの報道によると、Samsungは偏光フィルムのない有機ELディスプレイを開発しているそうです。
この新型ディスプレイは省電力なだけでなく従来より鮮やかで美麗な画面を実現しているため、生成AIが作り出す画像の『現実世界のカメラでは捉えられないような細部』や『微妙な色の違い』に対応できるとのこと。
Samsungは今後のスマホについて以下の条件が必須になると考えていますが、自社の技術によりこのすべてをクリアしてしまったことになります。
少なくとも1日は充電を必要としない低消費電力、現実と区別がつかないほど鮮明な画質、大画面でありながら持ち運び可能なデザインは、AI時代のディスプレイに必須の条件です。
消費の大部分を占めるディスプレイでの必要電力を抑えることで、従来より小さなバッテリーを搭載するという選択もとれるようになるため、今後は薄くて扱いやすいスマホが続々登場することになりそうです。
※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ
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