November 14, 2024
シャープ、営業黒字に転換 不振の原因・液晶パネル事業を縮小
シャープが12日発表した2024年9月中間連結決算は、本業のもうけを示す営業損益が4億円の黒字(前年同期は58億円の赤字)で、2年ぶりに黒字転換した。業績不振の原因となった液晶パネル事業を縮小したことが寄与した。売上高は、前年同期比5・3%減の1兆964億円。純利益は有価証券の売却益などを計上し、約4・6倍の229億円だった。
【2026年最新】ハイセンス「RGB UXS」登場!液晶の常識を覆す「RGB MiniLED」の衝撃
蛍光型青色材料を用いた積層型発光層技術が、世界最大のディスプレイ学会SIDの「Display Component of the Year Award」を初受賞
【ピックアップ記事】潜入フォトルポ・理化学研究所 量子コンピュータ絶対零度の頭脳
TCL CSOTの生産設備は、ベトナムのクアンニン省にある工場への移設に成功し、新たなグローバル生産能力体制が確立された
ゲームの残像感を減らす新技術「G-SYNC Pulsar」の実力は?
【ピックアップ記事】これはリアル「ほんやくコンニャク」だ・・ポケトークCEO 松田憲幸
JDI 12年連続の最終赤字 主力工場での生産終了で