ハイセンス、100インチTV世界出荷台数において「4四半期連続トップ」を維持連続体シミュレーションと機械学習で液晶の3次元秩序構造の形成を解明

December 16, 2024

これはもうSF映画の世界 ソニーが開発した360度ぐるっと眺められる3Dディスプレイが未来だった

SONY my_1212sony01空間に浮かび上がる立体映像――そんなSF映画の世界にまた一歩近づいたようだ。

12月3日から6日まで東京・有楽町で開催された、コンピュータグラフィックスに関する国際会議「SIGGRAPH Asia 2024」。

この展示エリアでひときわ注目を集めていたのがソニーの「360度ライトフィールドディスプレイ」だ。








ディスプレイは、直径10cm・縦18cmのコンパクトな円筒形。その中心に3D映像が浮かび上がる。特筆すべきなのが、複数人が同時に、それぞれ別の角度から自由に3D映像を見られる点だ。

デモでは、モンスターやサッカー選手の3Dモデルを表示していたが、背景が見通せるほどの透明性ながら十分な輝度もあり、現実空間に3Dオブジェクトが存在しているかのような“実在感”が得られた。



return_to_forever at 05:00│Comments(0)S_SONY | 3D

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ハイセンス、100インチTV世界出荷台数において「4四半期連続トップ」を維持連続体シミュレーションと機械学習で液晶の3次元秩序構造の形成を解明