世界最大級の115型ミニLEDから印刷OLEDまで。最先端のTCL CSOTパネル工場に潜入!LG、「プライマリーRGBタンデム」OLEDパネル生産開始。540Hzの高リフレッシュレートパネルも開発

June 26, 2025

クラレ、偏光フィルム原料の生産能力引き上げ テレビ大型化で

0025062025000000-2クラレは25日、液晶ディスプレーの偏光フィルムの原料となる光学用ポバールフィルムの生産能力を約13%引き上げると発表した。投資額は200億円規模とみられる。テレビの大型化を受け、より幅の広いフィルムの生産設備を導入し需要増に対応する。2027年12月の稼働開始を目指す。







愛媛県西条市の西条事業所に生産設備を増強する。年間生産能力は3800万平方メートルで、従来設備と合わせると3億3400万平方メートルになる。従来設備では5メートル幅のフィルムを主に生産していたが、さらに幅広のフィルムを製造する技術を確立した。

中国勢の台頭で日本の液晶パネル業界では撤退や縮小の動きが大きい一方で、光学用ポバールフィルムは同社と三菱ケミカルグループの2社が強みを持つ。三菱ケミカルも24年に生産能力増強を発表している。

※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ

return_to_forever at 05:42│Comments(0)O_光学フィルム | I_投資

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
世界最大級の115型ミニLEDから印刷OLEDまで。最先端のTCL CSOTパネル工場に潜入!LG、「プライマリーRGBタンデム」OLEDパネル生産開始。540Hzの高リフレッシュレートパネルも開発