September 02, 2025
トヨタ新型「アクア」はプリウス顔!? 大型マルチインフォメーションディスプレイ搭載 248万円から
トヨタは9月1日、小型ハイブリッド車の「アクア」を一部改良して発売した。フロントマスクがサメの頭部をイメージした「ハンマーヘッド」タイプに変更されたほか、基本性能の向上や、最新の安全装備、マルチメディアを搭載した。このたびの一部改良では、アクアの“先進・上質”なイメージをより一層高めるために外観デザインを刷新するとともに、基本性能を向上。また、最新の安全装備、マルチメディアを搭載している。
エクステリアは、現行プリウスなどと同様の「ハンマーヘッド」をモチーフとしたフロントデザインを採用。これにともないBi-BeamLEDヘッドランプ、LEDターンランプ、LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)が搭載された。リヤビューではピアノブラック塗装のバックドアガーニッシュの追加が新しい。
最上級グレードの「Z」にはさらに、左右のヘッドランプを繋ぐセンターランプやLEDアクセサリーランプを装着したほか、メーカーオプションとして16インチアルミホイール(ダーククリア切削光輝+ブラック塗装/センターオーナメント/ブラック塗装ホイールナット付)が設定された。
ボディカラーには新色を設定。モノトーンでは「マットバス」「グレイッシュブルー」、2トーンでは「マットバス×ブラックマイカ」「グレイッシュブルー×ブラックマイカ」「クリアベージュ×ブラックマイカ」がラインナップに加わった。
インテリアでは7インチの大型マルチインフォメーションディスプレイのほか、センタークラスター下部にHDMI入力端子を標準装備。ディスプレイオーディオは最新のコネクティッドナビ対応タイプを搭載。「G」「X」「U」グレードのモニターサイズは8インチに拡大した。このほか、「Z」のメーカーオプション「合皮パッケージ」には新色のライトグレーが追加された。
走りに関しては、上質な乗り心地を実現するスムーズストップや電動パーキングブレーキ・ブレーキホールド機能を標準装備。ドアミラー全開時の車幅は30mm縮小し、取り回しやすさを向上させている。またPowerをオフにした際、ドライブモード(ノーマル/POWER+/エコドライブ)の設定を維持。運転開始時に再設定の必要がなく、使い勝手が向上している。※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ




































