September 02, 2025
有機ELで企業と連携へ 山形大が米沢キャンパスに施設を整備
「グリーントランスフォーメーション共創センター」と名付けられたこの施設は、山形大学が得意としている「有機EL」など有機材料の研究をいかして、産官学が連携し新製品の開発などにつなげようと、山形大学が米沢キャンパス内に整備しました。
1日は、大学や企業関係者などおよそ120人が出席して式典が開かれ、山形大学の玉手英利学長が「環境負荷を抑えた持続可能なエレクトロニクスを発展させ、医療や介護、農業など幅広い分野で地域経済の発展に貢献したい」とあいさつしました。
[参考]山形大学 J-PEAKS キックオフシンポジウム
[同時開催]日本ーフィンランドジョイントワークショッフ゜サステナブルエレクトロニクス~プリンテッド・インテリジェンスを用いて
[参考]山形大学 J-PEAKS キックオフシンポジウム
[同時開催]日本ーフィンランドジョイントワークショッフ゜サステナブルエレクトロニクス~プリンテッド・インテリジェンスを用いて
その後、関係者がテープにはさみを入れて施設のオープンを祝いました。
施設には有機材料の研究に役立つ電子顕微鏡やX線解析装置などが備えられていて、他の大学や企業の研究者なども利用できるということです。







































