【ピックアップ記事】NVIDIAの600kW怪物サーバー、発熱にベンダーはお手上げ 冷却は独自開発か【特別追跡・ピックアップ】【解説】火星に生命の痕跡か、「最も有力な証拠」 NASA

September 15, 2025

〈8カ月も前に交代公表〉パナソニックコネクト樋口泰行CEOは何をした?「プロ経営者を自称するが…」

IMG_20250914_104418


 パナソニックホールディングス(HD、楠見雄規社長兼グループCEO)が発表した人事が波紋を広げている。

 かねてグループ内で「事業子会社の二枚看板」と言われてきた、システム開発子会社・パナソニックコネクトの樋口泰行CEOと、事業子会社・パナソニックの品田正弘社長が来年3月末で揃って退任することになったのだ。

 コネクトの後任は同社のケネス・ウィリアム・セイン執行役員で、パナソニックは分割再編したうえでパナソニックエンターテインメント&コミュニケーションの豊嶋明社長らが就くが、8カ月も前にトップ交代を公表するのは異例で、「後任も決めたのだから、さっさと交代すれば良い。レームダック化で士気は落ちる一方」(HD幹部)との声も。

 とりわけ注目を集めているのが樋口氏の退任だ。


もともと旧松下電器産業に入社したが、同社を飛び出して日本ヒューレット・パッカード、ダイエー、日本マイクロソフトの社長を歴任。17年、津賀一宏前社長に請われ、鳴り物入りでパナソニック(現パナソニックHD)に出戻ったが、評判はさんざんだった。

「プロ経営者を自称するが、そう思っているのは自分だけ。ウチが電機業界で“周回遅れ”と言われる責任の一端は樋口さんにある」(OB)

 かくも辛辣なのは21年に約8000億円を投じて買収に踏み切った供給網管理(SCM)システムの米ブルーヨンダーが全くといって良いほど収益に貢献していないからだ。「社内ではずっと『受注残がある』と言ってきたが、からっきし。高値づかみしたことだけは間違いない」(同前)。


※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ

return_to_forever at 05:00│Comments(0)P_Panasonic | B_ビジネスモデル

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
【ピックアップ記事】NVIDIAの600kW怪物サーバー、発熱にベンダーはお手上げ 冷却は独自開発か【特別追跡・ピックアップ】【解説】火星に生命の痕跡か、「最も有力な証拠」 NASA