November 21, 2025
GSユアサ、系統用蓄電池の工場新設へ…「40-50%のシェアを取りたい」
GSユアサは17日に京都市内で記者懇談会を開き、2026年度からの第7次中期経営計画期間中に、電力系統用蓄電池を製造する工場を新設する方針を示した。30年に系統用蓄電池の需要が5ギガワット時になると見ており、阿部貴志社長は「40―50%のシェアを取りたい」とした。
現在は栗東事業所(滋賀県栗東市)で、車載用リチウムイオン電池(LiB)を製造する合間に系統用蓄電池の製造をしている。だが需要増に対応するのが難しいとして、投資に踏み切る。
同社は国内の電源構成について、50年に再生可能エネルギーの比率が50%を上回ると想定。電力系統のバランスを取るためには系統用蓄電池が必要なため、需要が拡大すると見ている。
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