November 25, 2025
LGの透過型有機ELテレビ「LG SIGNATURE OLED T」は、デザインテレビの“最終進化形”である! 高品質と驚きを兼ね備え、ユーザーの想像力を刺激する:麻倉怜士
LGエレクトロニクス・ジャパンは、今年7月に世界初の透過型ワイヤレス4K有機ELテレビ「LG SIGNATURE OLED T」の受注を開始した。昨年開催されたCES2024で登場し大きな注目を集めた製品がいよいよ日本でも発売されるわけだ。今回は、同社ショウルームにお邪魔して話題の製品のパフォーマンスを間近に体験してきた。麻倉さんは「透明なテレビ」をどのように見たのだろうか。麻倉 今日はよろしくお願いします。昨年のCESに出展されていた透過型有機ELテレビがついに日本でも発売されたとのことで、今日は楽しみにしています。
森 LGエレクトロニクス・ジャパン マーケティングチームの森です。今日はよろしくお願いいたします。
工藤 セールスデパートメント課長の工藤です。今日はおいでいただきありがとうございます。
長井 同じくPRパートマネージャーの長井です。
麻倉 まずは新製品の特長を改めて教えて下さい。既に日本で発売されているんですよね?
工藤 はい、OLED Tは受注を開始していて、既にオーダーもいただいています。
麻倉 実物を見て感銘するところがあったんですね。さて、今見せていただいている状態が正式な仕様ということになるのでしょうか?
工藤 OLED Tは、透過型有機ELパネルとそれを取り付けたスタンド部分でテレビセットを構成しています。チューナー部は別筐体で、パネル部分とはワイヤレス伝送しています。今日はOLED T本体と、オプションの専用ユニットシェルフを並べた状態で展示しました。
麻倉 チューナーはセパレート型で、地デジやBS4Kの放送も受信できると。
長井 テレビとしての機能や仕様は他のシリーズとほぼ変わりません。パネル解像度は4Kで、地デジやBSデジタル、BS4K放送はもちろん、ネット動画やパッケージソフト、ゲームも高品質で表示できます。
信号処理を司るプロセッサーはα11 AIプロセッサー4Kです。視聴している映像のジャンルとシーンをAIが自動認識して画質を最適化する「AI映像プロ」、好きな絵を選ぶだけでAIがユーザー好みの画質を提案する「パーソナルピクチャーウィザード」なども搭載しました。
他にも、ALLM、VRR 4K/120Hz、AMDFreeSync Premiumテクノロジーといったゲーム対応や、4.2chスピーカー内蔵でバーチャル11.1.2chを実現する立体音響機能も搭載済です。
Read full article
Read full article







































