フリーアドレスのオフィス生産性向上!新拠点に液晶ディスプレイ1,000台超を導入サムスンディスプレイ、フェラーリから大型OLED受注を獲得

December 18, 2025

物流最前線/パナソニック コネクト が挑む「現場力」から生まれるSCM全体最適化

panasonic-connect01Zetes(ゼテス)、Blue Yonder(ブルーヨンダー、世界81か国、3000企業以上を相手にビジネスを展開)といった海外ソフトウェア事業者を取り込みながら、SCM事業を進めてきたパナソニック コネクト。「現場から始める全体最適化」を国内の事業コンセプトに、海外で培ったノウハウを活用して、物流ソリューションを提供している。
日本企業のSCM変革の現状と、標準化を軸としたソリューションの強み、それぞれの課題を、奥村康彦 シニア・ヴァイス・プレジデントと小笠原隆志 現場ソリューションカンパニー ダイレクターに語ってもらった。 取材:11月13日 於:パナソニック コネクト本社

――  物流現場のソリューション開発を行うパナソニック コネクトの立場から、まずは日本国内における物流業界の現状と課題をお聞かせください。








小笠原  パナソニックは1918年に創業しましたが、この約100年間で人々の生活は、物流の進化で劇的に利便性が向上しました。ただ、これからの100年、同じ利便性を維持するのは非常に危機的な状況と認識しています。労働力不足が顕在化する中で、多くの企業で従来サービスの現状維持が困難になっていることが課題ですね。最近は、サービスの見直しや適正化など、課題が目に見えて出てきているのかなと。

こうした中で、法改正による規制強化やCLO(最高ロジスティクス責任者)設置の動きなどが後押しになり、経営層の危機感は確実に高まっていると感じています。CLOやCSCO(最高サプライチェーン責任者)の配置を積極的に進めている企業も増えてきていて、物流に対し権限を持つ役員も増えてきているのが現状です。

物流の効率化は今や業界全体の経営アジェンダで、サプライチェーン全体の最適化は企業の競争力に直結する重要課題になっている、という認識です。

――  御社の国内SCM事業コンセプトに「現場から始める全体最適化」とありますが、現場での課題についてはいかがでしょうか。

Read full article


return_to_forever at 01:00│Comments(0)S_サプライ・チェーン | P_Panasonic

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
フリーアドレスのオフィス生産性向上!新拠点に液晶ディスプレイ1,000台超を導入サムスンディスプレイ、フェラーリから大型OLED受注を獲得