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January 15, 2026

パナソニックが仕立てた豪華で快適なトヨタ ハイエース登場!!! ハーフミラー(半透明)」仕様の有機ELを採用

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2026年1月9日から開催された「東京オートサロン2026」(千葉県・幕張メッセ)のパナソニック オートモーティブブースは、未来的なクルマが並んだ! 今回は「WELL Cabin GranLuxe」に迫る。 

東京オートサロン2026において、パナソニック オートモーティブはトヨタ「ハイエース(グランドキャビン)」をベースにしたコンセプトカー「WELL Cabin GranLuxe」を公開した。
昨年展示したトヨタ「アルファード」をベースとしたモデルに続き、今年はさらにインバウンド需要やラグジュアリー層の送迎を見据えたB2B(企業間取引)向けの提案を行っていくという。
車内で最も目をひくのは、後部座席前方に設置された超大型ディスプレイです。しかも、背景が透けて見える「ハーフミラー(半透明)」仕様の有機ELを採用する。これにより、乗員は映像を見ながら前方の景色も確認できるため、閉塞感がなく、クルマ酔いの防止にもつながるそうだ。











さらにパナソニック オートモーティブは、純正メーカーとしてのノウハウを活かし、厳しい安全基準(車検対応レベル)をクリアした設計を行っているのも特徴だ。

一般的な家庭用テレビをクルマに載せると、事故等の衝撃でガラスが飛散する危険があるだろう。 画面には「AIアテンダント」も登場。乗客のコンシェルジュとして機能する。例えば、旅行中のガイドや、好みに合わせた案内を行う。 シートはアルファードのものをベースにカバー等でカスタマイズ。内部には「エキサイター(振動スピーカー)」が埋め込まれており、心臓に響くような臨場感ある音響体験を提供する。

 WELL Cabin GranLuxeは個人所有向けではなく、ハイヤー会社や旅行代理店などのB2Bを想定する。 実際、アルファードベースの車両を用いたプロジェクトでは、すでに企業と提携し、実運行を行っているそうだ。 また、日本国内だけでなく、海外市場も強く意識する。

たとえばタイでは、ハイエース(コミューター)の需要が非常に高く、高級送迎のベース車両としても使われるので、親和性が高い。アメリカ市場でも、レンタカーやリムジン需要が見込まれるという。

 「単にモニターを買ってきて取り付けるだけなら誰でもできるが、そこに安全基準を満たす技術や、AIによる付加価値を“注入”できるのが我々の強みです」と担当者は述べる。
ハードウェアの提供にとどまらず、ソフトウェアと体験を組み合わせたソリューションプロバイダーへの進化を強調した。

※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ

return_to_forever at 04:03│Comments(0)P_Panasonic | A_Automotive(車載)

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