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January 19, 2026

Appleの新型ディスプレイ、規制データベースに登場。次世代Studio Display、3月発売か

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Appleの新型ディスプレイが中国の規制データベースに登録されたことが明らかになった。次世代Studio DisplayまたはPro Display XDRのいずれかである可能性が高く、早ければ2026年3月〜4月頃に発売される見通しだ。

MacRumorsによると、型番「A3350」として登録された未発表ディスプレイは、高性能なLCDパネルを搭載することが判明している。現行のStudio DisplayとPro Display XDRもLCDパネルを採用しているため、残念ながら有機ELディスプレイの採用は見送られた形だ。

新型Studio Displayには複数のアップグレードが噂されている。最大120Hzのリフレッシュレートに対応するProMotion機能やHDRサポート、さらにA19チップまたはA19 Proチップの搭載が予想されている。









ミニLEDバックライトを採用した場合でもLCDパネルであることに変わりはないため、今回のデータベース登録情報と矛盾しない。ミニLED採用により最大輝度やコントラスト比が現行モデルより向上し、より高品質な映像表現が可能になるはずだ。

なお、M5 iPad Proの開発過程で次世代Studio Displayの120Hz対応が示唆されていたことも明らかになっており、今回の情報と整合性が取れる。

Mac Studio M5と同時発表か
現行のStudio Displayは2022年3月の発売前、約3カ月前に同じデータベースへ登録されていた。このパターンから推測すると、新型モデルは2026年3月または4月頃に発売される可能性がある。

M5チップを搭載した次期Mac Studioと同時に発表されれば、タイミングとしても理にかなっている。一方、Pro Display XDRは2019年12月の発売以来アップデートされておらず、そろそろ刷新の時期を迎えているとも言える。

Pro Display XDR後継モデルの可能性も
今回登録されたディスプレイがPro Display XDRの後継モデルである可能性も排除できない。Appleが開発中の謎の新型ディスプレイについては以前から報じられており、macOSのベータ版からカメラ搭載の証拠が発見されている。

ただし、Pro Display XDR 2の開発優先度が低下しているとの情報もあり、Appleの次世代ディスプレイ戦略には不透明な部分も残る。なお、LGがAppleより先にPro Display XDR後継に相当するモデルを発表しており、市場の動向も注目される。

性能向上に期待
A19またはA19 Proチップへのアップグレードにより、パフォーマンス向上やカメラ機能の強化が期待できる。現行モデルはA13 Bionicチップを搭載しているため、大幅な性能アップが見込まれる。

現行のStudio Displayは27インチ5K解像度のLCDスクリーン、60Hzのリフレッシュレート、最大600ニトの輝度を備える。カメラとスピーカーを内蔵し、Thunderbolt 3ポートを1つ、USB-Cポートを3つ搭載。米国での価格は1,599ドル(約24万円)からとなっている。

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