ペロブスカイト太陽電池の重要部材「透明電極」安価に…東洋インキが新工法、30年メド供給へ電子ディスプレーメーカー計画総覧2026年度版(予約)

February 04, 2026

AGCが「後付け太陽光ガラス」実用化へ、三菱UFJ支店で発電量など実証

e7edf4b6-0181-466d-9e6f-1c7904d7e280三菱UFJ銀行とAGCは29日、後付けタイプ建材一体型太陽光発電ガラスの資源循環を見据えた実証実験を始めたと発表した。三菱UFJ銀の大阪ビル(写真、大阪市中央区)と鶴舞支店(名古屋市中区)にAGCの太陽光発電ガラス「後付けサンジュール」を設置、発電量やリユース性、リサイクル性などを検証する。








両者は同日付で、循環型経済の促進に向けた素材の資源循環の協業に関する覚書を締結した。都市部での再生可能エネルギー導入拡大のほか、廃棄物削減、資源の節約による環境負荷軽減を目指す。

後付けサンジュールは既存建物の窓部に室内側から設置できる太陽光発電ガラス。シリコン系太陽電池セルをガラスで挟み込んだ構造で、1モジュールのサイズは縦1・1×横0・765メートル。

現在はプレ販売中で、検証結果をもとに、2026年度の実用化を目指す。

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