多言語対応透明ディスプレイを2月17日から調布駅など4駅に新たに導入TCL CSOT の第 8.6 世代・印刷OLED プロジェクトの最新進捗状況

February 18, 2026

Apple、全iPad・MacBookを有機EL化説→価格UPは不可避

MacBookに有機ELが搭載されるという噂は以前からあるものの、なかなか実現しません。が、それもあと少しのこと。近い未来、AppleはiPad・MacBookの全てのスクリーンを有機ELにするという話がでています。

MacBook ProとiPad miniから
すでにiPadシリーズでは、2024年リリースのiPad Proで有機EL(Ultra Retina XDRディスプレイ)が搭載されており、黒の深さ、コントラストの良さで、スクリーンの美しさは大評判。

BloombergのApple事情通マーク・ガーマン氏いわく、iPad Proから拡大して全iPad・MacBokoが有機EL化に踏み切るといいます。その計画で、先陣をきるのはiPad mini。MacBookシリーズでは、Proモデルから有機EL化を開始、来年リリースが期待されます。








有機EL化は来年一気に進むわけではなく、iPad AirやMacBook Airは一足遅れて2027年から2028年が現実的だろうとのこと。

ガーマン氏曰く、有機EL iPad miniは、既存モデルから最低100ドル(1万5000円)の値上げは避けられないといいます。

そもそも有機ELディスプレイは、高位機種に搭載されるプレミアスクリーン。これを搭載することで、端末の格も価格も上がります。チップの進化、AI機能台頭で、バッテリー容量やヒート問題もあり、近いうちにMacBookは大型ハードアップデートもありそうです。大型アプデで大幅値上げ…なんてね。

Appleはライバル企業と比べると、「りんご税」がのって割高感があるのは否めません。そこに全モデルプレミア仕様となると、「これくらいでいい」という選択肢がなくなってしまい、消費者としてはなかなかツライかも…。

※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ






return_to_forever at 04:50│Comments(0)A_Apple | O_有機EL

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