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February 18, 2026

多言語対応透明ディスプレイを2月17日から調布駅など4駅に新たに導入

6993caeec80b3京王電鉄株式会社では、お客さまとのコミュニケーションにおけるサービス・利便性向上を目的に、2月17日(火)から調布駅・京王よみうりランド駅・京王多摩センター駅・高尾山口駅の4駅にTOPPAN株式会社が提供する多言語対応透明ディスプレイ「VoiceBizⓇ UCDisplayⓇ(ボイスビズ ユーシーディスプレイ)」を導入します。
 透明ディスプレイを導入することで、英語、韓国語、中国語含む14言語への翻訳が高い精度で可能となり、インバウンド対応を強化するほか、日本語でのテキスト字幕の表示やキーボード入力により、聴覚障がいをお持ちのお客さまなどより多くのお客さまへのサービス・利便性向上を実現します。
さらに、相手の顔を見ながらテキスト字幕が確認できるため、お客さまと駅係員による顔を見合わせた自然な会話が可能となります。








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 同透明ディスプレイは2025年2月13日から新宿駅と渋谷駅の窓口に導入しておりましたが、このたび、付近に観光地やレジャー施設を有しており、インバウンド対応の多い4駅へ新たに導入することで、お客さまとのより円滑なコミュニケーションを実現してまいります。
 今回の導入にあたり、東京都の「鉄道駅におけるユニバーサルコミュニケーションシステム整備事業費補助金※」を活用しています。


【本件のポイント】
①2月17日から多言語対応透明ディスプレイを調布駅・京王よみうりランド駅・京王多摩センター駅・高尾山口駅に設置。
②英語、韓国語、中国語含む14言語への翻訳が高い精度で可能となり、インバウンド対応を強化するほか、日本語でのテキスト字幕の表示やキーボード入力により、聴覚障がいをお持ちのお客さまなどより多くのお客さまへのサービス・利便性向上を実現。
③透明ディスプレイを活用することで、相手の顔を見ながらテキスト字幕が確認できるため、お客さまと駅係員による顔を見合わせた自然な会話が可能となる。

1.多言語対応透明ディスプレイの導入について
(1)設置場所
・調布駅        中央口改札窓口
・京王よみうりランド駅 改札窓口
・京王多摩センター駅  中央口改札窓口
・高尾山口駅      改札窓口
(2)運用開始日
2月17日(火)

訪日外国人や聴覚障害者等の利便性向上を図るために行うユニバーサルコミュニケーションの取組を支援する事業

※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ


return_to_forever at 04:46│Comments(0)S_サイネージ | J_日本

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