建替中の東阪急ビル、ガラス型ペロブスカイト太陽電池を国内初実装へ都営バスの「AI翻訳透明ディスプレイ」実証再開 強度不足での破損経て約2カ月ぶり

March 11, 2026

パナソニックが研究開発の新拠点を公開 「ペロブスカイト太陽電池」で発電も 分散していたAIなどの拠点を集約 大阪・門真市

Wmsd2HjXパナソニックが研究開発の新拠点を公開しました。

 3月9日報道公開されたのは、パナソニックホールディングスの研究・開発の中核拠点「Technology CUBE」です。

 パナソニックによりますとAIや生産技術などこれまで分散していた拠点を集約し研究から実装までのスピードアップを期待できるということです。

 新しい拠点では次世代の技術を用いた実証実験も。









 建物の窓ガラスにコーティングされているのは、次世代の太陽電池として期待されている「ペロブスカイト太陽電池」。

 メガソーラーなどで使われるシリコン系太陽電池と異なり、1マイクロメートル以下と非常に薄くて軽いため窓ガラスの上にコーティングした状態でも透明度を維持したまま発電できるということです。

(パナソニックHD・小川立夫グループCTO)「ここから100年常に最先端を走っていくようなかたちで、社会の皆さんとの接点を共想でつくっていく、そんな建物にしたい」

 他にも家電の自動分解ロボットなど様々な分野の研究が進められる新拠点は、4月から本格稼働するということです。

※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ



return_to_forever at 05:31│Comments(0)P_Panasonic | R_研究開発

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建替中の東阪急ビル、ガラス型ペロブスカイト太陽電池を国内初実装へ都営バスの「AI翻訳透明ディスプレイ」実証再開 強度不足での破損経て約2カ月ぶり