TSMCのA13・A12製造プロセス、29年量産へサムスン、中国でテレビ・家電販売から撤退 地元勢台頭で米国シフト

April 28, 2026

半導体向けガラスセラミック基板開発で日台連携

Screenshot 2026-04-28 05.23.07 - Display 2日本山村硝子と山村フォトニクスは2026年4月、台湾の工業技術研究院(ITRI)および中國製釉と連携し、半導体向け大画面ガラスセラミック基板の開発を加速していくと発表した。
 山村グループは、ガラス材料の技術を基盤として、高付加価値材料の開発に取り組んできた。こうした中、半導体分野では次世代基板材料として、低誘電特性と高い寸法安定性を両立できるガラスセラミック基板が注目されている。
特に、AIアクセラレーターやデータセンター向けGPU、高速通信モジュールなどでの活用が見込まれている。








 そこで山村グループは、ITRIや中國製釉と技術連携し、半導体先進パッケージング材料市場に参入することを決めた。今回の合意に基づき、ITRIや中國製釉と協力しながら、研究開発や評価/検証、量産を行うための体制を整える。
その上で、大面積対応を視野に入れながら、低誘電特性と機械的信頼性を兼ね備えたガラスセラミック基板の早期実用化を目指すことにした。

※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ



return_to_forever at 05:22│Comments(0)G_ガラス | T_台湾

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
TSMCのA13・A12製造プロセス、29年量産へサムスン、中国でテレビ・家電販売から撤退 地元勢台頭で米国シフト