液晶性発光色素により薄膜で実装レベルの円偏光発光を実現NVIDIAとコーニングが提携、AIデータセンター向け光接続製品を米国で大幅増産

May 11, 2026

大日本印刷、液晶ディスプレーの表面デザインを自由に加工できる加飾フィルムの量産開始

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大日本印刷(DNP)は4月上旬から、液晶ディスプレーの表面デザインを自由に加工できる次世代型加飾フィルムの量産を始めた。フィルムを木目調などに自由にデザインして液晶に貼っても、通常の黒画面と同程度の鮮明さで画像を映す。

次世代フィルムは様々な条件に合わせ、透過率などを調整した。表示に厳しい基準を設ける速度計などメーターでも耐えられるという。まずは自動車内装材向けに売りだす。


まず中国市場向けで提供を始め、欧米や日本でも順次販売していく。2030年度までに累計売上高50億円を目指す。将来的には自動車外装材やホテルなど施設での採用も目指す。

自動車ではメーターやナビパネルなど液晶画面を搭載する部分が広がっている。車内前方が黒い液晶画面で埋まり、内装デザインの設計に支障が出始めているという。DNPは新フィルムで車内のデザインに自由度が増すとみている。



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return_to_forever at 06:32│Comments(0)O_光学フィルム | J_日本

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液晶性発光色素により薄膜で実装レベルの円偏光発光を実現NVIDIAとコーニングが提携、AIデータセンター向け光接続製品を米国で大幅増産