May 29, 2026
ADEKA、環境対応型樹脂添加剤「アデカシクロエイド(R) FP-600I」がソニーのテレビ『BRAVIA 9 II』の一部モデルに採用

株式会社ADEKAが開発した環境対応型樹脂添加剤「アデカシクロエイド(R) FP-600I」が、ソニー株式会社(以下「ソニー」)が2026年5月28日に発表したRGB Mini LEDバックライト搭載 4K液晶テレビ『BRAVIA 9 II』の一部モデルに採用されましたのでお知らせいたします。
今回採用されたADEKA製品は、バイオマス原料をマスバランス方式で導入した環境対応型の縮合リン酸エステル系難燃剤です。
ソニーと三菱商事株式会社、ADEKA等5つの国・地域14社で共同構築した、リニューアブルプラスチックを製造するグローバルサプライチェーンで使用されています。
既存の難燃剤(アデカスタブ FP-600シリーズ)が有する高い難燃性能と熱安定性に加えて、ハロゲンを含まないため燃焼時の有害ガス発生量が少ないといった安全性を維持しつつ、ISCC Plus認証を取得した製造拠点で、原料のバイオマス化を実現しました。
ADEKAは、今回採用された「アデカシクロエイド(R) FP-600I」を機能性と環境性能を兼ね備えた新しい難燃剤としてグローバルで提案し、ノートパソコン、OA機器などの家電筐体やエレクトロニクス分野における社会価値の向上を目指します。
さらに、「アデカシクロエイド(R)」シリーズは、マテリアルリサイクル用途向けの製品ラインアップも取り揃えており、サプライチェーン全体のみなさまとともに、プラスチックの資源循環に貢献してまいります。
※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ
ソニーと三菱商事株式会社、ADEKA等5つの国・地域14社で共同構築した、リニューアブルプラスチックを製造するグローバルサプライチェーンで使用されています。
既存の難燃剤(アデカスタブ FP-600シリーズ)が有する高い難燃性能と熱安定性に加えて、ハロゲンを含まないため燃焼時の有害ガス発生量が少ないといった安全性を維持しつつ、ISCC Plus認証を取得した製造拠点で、原料のバイオマス化を実現しました。
ADEKAは、今回採用された「アデカシクロエイド(R) FP-600I」を機能性と環境性能を兼ね備えた新しい難燃剤としてグローバルで提案し、ノートパソコン、OA機器などの家電筐体やエレクトロニクス分野における社会価値の向上を目指します。
さらに、「アデカシクロエイド(R)」シリーズは、マテリアルリサイクル用途向けの製品ラインアップも取り揃えており、サプライチェーン全体のみなさまとともに、プラスチックの資源循環に貢献してまいります。
※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ







































