June 02, 2026
MSI、初の円偏光技術を採用した144Hz駆動のビジネス向け液晶ディスプレイ2機種

エムエスアイコンピュータージャパンは、ビジネス向け液晶ディスプレイの新製品として、23.8型モデル「PRO MAX 241PHW E14」と27型モデル「PRO MAX 271PHW E14」を発表。6月4日より、Amazon、Joshin Web、dショッピングダイレクト、MSI公式オンラインショップで販売を開始する。
いずれも、フルHD(1920×1080ドット)解像度に対応し、表面には光の反射を抑えるノングレア処理を施したモデル。自然光に近いやわらかい光を再現しており、まぶしさやデジタル特有の刺激を軽減する円偏光方式を同社として初めて採用している。
色彩表現においては、出荷時にキャリブレーションを行うことでΔE≤2の色精度を実現。色域は2機種共通でsRGBカバー率99%、DCI-P3カバー率96%になるほか、23.8型モデルではAdobeRGBカバー率93%も満たしている。
リフレッシュレートは、一般的な60Hz駆動のディスプレイと比べ2倍以上となる144Hzに対応しており、1ms(MPRT)の応答速度とあわせて滑らかな映像表示が可能。同期技術のAdaptive-Syncや、リアルな映像表現を可能にするHDRもサポートする。
また、色味の変化を抑えるハードウェアブルーライトカット、アンチフリッカー機能に加え、目の疲労度合いを確認できる「Eye-Q Check」機能を備える。
主な仕様は、解像度が1920×1080ドット、液晶パネルがIPS(ノングレア)、輝度が300カンデラ、コントラスト比が1500:1、応答速度が1ms(MPRT)、視野角が上下左右178度。音質面では、3W+3Wのステレオスピーカーを内蔵する。
ディスプレイインターフェイスとして、DisplayPort 1.2a×1、HDMI 2.0b×1、USB Type-C×1を装備。1組のキーボードとマウスで2台のパソコンを切り替えて操作できるKVMスイッチ機能のほか、USB 3.2 Gen 1 Type-AによるUSBハブ機能を2ポート、パソコン接続用のUSB 3.2 Gen 1 Type-B×1、ヘッドホン×1を備えている。
※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ
色彩表現においては、出荷時にキャリブレーションを行うことでΔE≤2の色精度を実現。色域は2機種共通でsRGBカバー率99%、DCI-P3カバー率96%になるほか、23.8型モデルではAdobeRGBカバー率93%も満たしている。
リフレッシュレートは、一般的な60Hz駆動のディスプレイと比べ2倍以上となる144Hzに対応しており、1ms(MPRT)の応答速度とあわせて滑らかな映像表示が可能。同期技術のAdaptive-Syncや、リアルな映像表現を可能にするHDRもサポートする。
また、色味の変化を抑えるハードウェアブルーライトカット、アンチフリッカー機能に加え、目の疲労度合いを確認できる「Eye-Q Check」機能を備える。
主な仕様は、解像度が1920×1080ドット、液晶パネルがIPS(ノングレア)、輝度が300カンデラ、コントラスト比が1500:1、応答速度が1ms(MPRT)、視野角が上下左右178度。音質面では、3W+3Wのステレオスピーカーを内蔵する。
ディスプレイインターフェイスとして、DisplayPort 1.2a×1、HDMI 2.0b×1、USB Type-C×1を装備。1組のキーボードとマウスで2台のパソコンを切り替えて操作できるKVMスイッチ機能のほか、USB 3.2 Gen 1 Type-AによるUSBハブ機能を2ポート、パソコン接続用のUSB 3.2 Gen 1 Type-B×1、ヘッドホン×1を備えている。
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