MSI、初の円偏光技術を採用した144Hz駆動のビジネス向け液晶ディスプレイ2機種ユニバーサル・ディスプレイ、成都にOLEDイノベーションセンターを開設

June 03, 2026

世界初、RGBストライプ&タンデムの39型5K有機ELモニター

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デル・テクノロジーズは、ゲーミングブランド「Alienware」の30周年を記念し、RGBストライプ構造を採用した世界初の39型5K有機ELモニター「AW3926QW」を、世界の一部地域で6月下旬より順次発売する。価格は未定。


RGBストライプのサブピクセル構造と、RGBタンデム発光技術を組み合わせた、世界初の39型5Kモニター。パネル解像度は5,120×2,160で、曲率は1500R。

赤・緑・青の独立した有機EL発光層を積み重ねることで、色の豊かさ、正確さ、鮮やかさを保ちながら、最大1,300nitsのピーク輝度を実現。明るい部屋においても、「有機ELがこれまで暗い環境で発揮してきたのと近しい性能を実現」できるという。





また、従来のRGBWではなく、新しいRGBストライプサブピクセル配列により、にじみやぼやけのない、シャープな文字表示が行なえるようになった。

リフレッシュレートを切り替える「デュアルモード」を搭載。

例えば、オープンワールドゲームをプレイする場合は、5K/165Hz表示でシネマティックな没入感を楽しんだり、競技性の高いタイトルをプレイする場合は、フルHD/330Hz表示でeスポーツレベルの応答性を高めることができる。

モード切り替えはオンスクリーンディスプレイから数秒で完了。再起動も必要しないという。

使用パターンを能動的に予測・安定化して、パネルの劣化を防ぐインテリジェントなピクセル管理技術を搭載。3年間の焼き付き保証も付帯する。

※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ


return_to_forever at 04:59│Comments(0)G_ゲームディスプレイ | O_有機EL

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MSI、初の円偏光技術を採用した144Hz駆動のビジネス向け液晶ディスプレイ2機種ユニバーサル・ディスプレイ、成都にOLEDイノベーションセンターを開設