June 08, 2026
次世代太陽電池「カルコパイライト」を壁に直接設置 東京ガス新工法

東京ガスは次世代太陽電池を壁に貼る工法を開発したと発表した。接着剤の種類や塗り方を工夫した独自工法で、太陽光パネルを建物の壁面などに設置しやすくした。2026年度中の実用化をめざす。
東急不動産の植物工場「テクノファームけいはんな」で安全性などを確かめる。着工は7月以降。軽くて曲がる「カルコパイライト太陽電池」を使う。東京ガスによると、同電池を建物の壁に設置するのは国内で初めてという。
これまでの工法は電池を支える台「架台」が必要で、太陽光パネルと架台の重さによる建物への負荷が大きかった。開発した工法は架台を使わず直接壁面に太陽光パネルを貼り付ける。特殊な接着剤を使い、その種類や塗り方なども工夫する。
東京ガスは太陽光PPA(電力購入契約)事業を運営している。26年度中に次世代太陽電池の提供をめざす。
※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ
東京ガスは太陽光PPA(電力購入契約)事業を運営している。26年度中に次世代太陽電池の提供をめざす。
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