有機ELはいかに画質を高めてきたか? LGディスプレイのパネル開発を振り返る│中国上場企業・凱盛科技傘下のK&D Technology、車載・産業用ディスプレイで日本市場へ本格参入

September 02, 2026

ソニー、ピーク輝度を最大1.5倍向上した55型/65型4K有機ELテレビ

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ソニーマーケティングは9月1日、QD-OLEDパネルを採用した55型/65型4K有機ELテレビ「BRAVIA 8 II」シリーズを発表、9月19日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ46万2000円前後、60万5000円前後だ(税込み)。


ともに3840×2160ピクセル表示対応のQD-OLEDパネルを採用する有機ELテレビで、ピーク輝度を最大1.5倍に高める「XR コントラスト ブースター25」機能を搭載した。またパネル自体を振動させて音を作り出す「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」により、映像との一体感があるサウンドを楽しめるのも特徴だ。

 生成AI「Gemini」を用いて会話感覚で操作を行える「Gemini for Google TV」を搭載。人の声を強調して再生できる「ボイスズーム3」、映画向け設定を一括で行えるプリセット機能の「My Cinema」なども利用できる。

return_to_forever at 05:54│Comments(0)│S_SONY | T_テレビ

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有機ELはいかに画質を高めてきたか? LGディスプレイのパネル開発を振り返る│中国上場企業・凱盛科技傘下のK&D Technology、車載・産業用ディスプレイで日本市場へ本格参入