ソニー、ピーク輝度を最大1.5倍向上した55型/65型4K有機ELテレビ│国際集積回路イノベーション博覧会(IICIE)が9月9日に深圳で開幕

September 03, 2026

中国上場企業・凱盛科技傘下のK&D Technology、車載・産業用ディスプレイで日本市場へ本格参入

b650x400lディスプレイソリューションを手がけるK&D Technologyは、日本市場において民生用を中心に実績を積み重ね、産業用分野でも取引を開始しています。
海外では、米国の顧客がグローバルに展開する民生用モデルに10年以上にわたり継続して採用され、急速なEV(電気自動車)シフトが進む中国では車載向けディスプレイの供給を拡大してきました。これまでに培った技術と量産体制を活かし、日本市場でも車載・産業用の量産提案とサンプル対応を本格化します。

コストと対応スピードへの要求が厳しい中国EV市場でK&D Technologyが選ばれている理由は、主に「グループ企業内のサプライチェーン」と「後工程の一貫生産」の2点にあります。これらの体制を活かし、日本のお客様の品質要求にも応えていきます。








近年、自動車産業におけるCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)の進展に伴い、車室内のデジタル化とエンターテインメント性の向上が求められています。
また産業用分野でも、FA(ファクトリーオートメーション)や制御機器の高度化に伴い、表示品質への要求が高まっています。
日本のTier1(一次サプライヤー)や完成車メーカー、産業用機器メーカーにとって、高品質な車載・産業用ディスプレイをいかに安定的かつ競争力のある価格で調達するかが、グローバル競争における重要な課題となっています。

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return_to_forever at 05:13│Comments(0)│A_Automotive(車載) | C_中国

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ソニー、ピーク輝度を最大1.5倍向上した55型/65型4K有機ELテレビ│国際集積回路イノベーション博覧会(IICIE)が9月9日に深圳で開幕