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September 15, 2026

分厚くて重いはずなのに——27年前のブラウン管モニター、液晶を上回った画質の中身

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厚みは40センチ超、重さは約20キロ。
今どきの液晶モニターとは比べものにならない図体をした「ブラウン管モニター」が、比較動画をきっかけにXで話題になっていると言われています。
「古くて分厚いだけの過去の技術」だと思われがちなブラウン管が、実は今の液晶より優れて見える場面があるという指摘です。
押し入れの奥で眠っている古いモニターやテレビを持っている人にとっては、ちょっと気になる話ではないでしょうか。


先に結論をまとめると:
– 比較動画とされる映像では、ソニーの17インチCRT「CPD-E200」の黒の締まりが、デルの液晶「P2417H」を上回ると評価されたとされる
– ブラウン管は映像を直接描画する仕組み上、液晶のような表示遅延がほぼゼロで、格闘ゲームやFPSに向くとされる
– 一方で重量・消費電力の面では液晶に軍配が上がり、用途によって向き不向きが分かれる

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return_to_forever at 06:09│Comments(0)│M_測定装置 | 基礎知識

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