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December 08, 2025

BOE、第8.6世代OLEDディスプレイパネルの量産を2026年5月に開始

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ディスプレイサプライヤー各社が設備投資を進めている「第8.6世代OLEDディスプレイパネル(ガラス基板サイズ:2,290mm × 2,620mm)」について、中国BOEが2026年5月に量産を開始する見通しであることが明らかになりました。

Samsung Displayの第8.6世代OLEDディスプレイは、2026年末〜2027年初頭に登場すると噂されるM6 Pro/Max搭載MacBook Pro向けに独占供給されるとみられています。

一方、BOEはApple向け受注を獲得できていないと考えられていますが、2026年5月にいち早く量産開始する第8.6世代OLEDパネルは、AcerおよびASUSの14インチノートPC向けに供給する計画と報じられています。

BOEとしては、MacBook Pro向けOLEDを獲得できないとしても、AcerやASUS向けで実績を積むことで、2028年以降に導入が噂されるMacBook Air向けOLEDディスプレイの受注獲得を狙う可能性があります。





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November 19, 2025

サムスンディスプレイがBOEと和解しOLED特許使用料を受領し訴訟終結

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サムスンディスプレイが中国BOEから有機発光ダイオード(OLED)技術特許の使用料(ロイヤルティ)を受け取る。両社は2022年12月から進めてきた「OLED技術流出」紛争を終結し、その間に提起されたすべての訴訟を取り下げることにした。3年間にわたる技術流出紛争は、米国で不利な判決を前にしたBOEがサムスンディスプレイに和解を提案し、一段落したと伝えられている。

米国国際貿易委員会(ITC)は18日(現地時間)、サムスンディスプレイとBOEの間で争われた「営業秘密侵害」訴訟手続きを終結すると告知した。ITCは「当事者の合意書に基づき調査を中断(Joint Motion to Stay)し、事件を終結する」と述べた。サムスンディスプレイは2022年12月、ITCにBOEをはじめ米国の部品卸売業者を相手取り特許侵害訴訟を提起した経緯がある。2023年10月にもBOEを営業秘密侵害で提訴した。

先にITCは7月に侵害の予備判定を決定し、これに対する最終判決を今月17日に実施すると告知していた。ITCは予備判定で、BOEと7社の子会社がサムスンディスプレイの営業秘密を侵害したとみなした。これに伴い、BOEが14年8カ月の間、米国市場にOLEDパネルを販売できないよう「限定的輸入排除命令」(LEO)も併せて予備的に決定した。

ITCは予備判定を下し、「サムスンディスプレイのセキュリティ対策が卓越した水準だったにもかかわらず、BOEがサムスンディスプレイの営業秘密を不正な手段で取得し使用した」とし、「サムスンディスプレイに実質的な被害と深刻な脅威をもたらした」と述べた。これにより、サムスンディスプレイがOLEDの核心技術開発に要した期間(14年8カ月)と同じ期間の米国輸出制限付与が検討された。





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November 13, 2025

BOEの第8.6世代OLEDディスプレイの最初の顧客はASUSとOPPOに決定し、注文数は合計で数千万台に

17027052024000000-1中国のディスプレイメーカーBOEは、IT用途向け第8.6世代(2290 x 2620 mm)有機EL(OLED)パネルの供給先を確保した。BOEはこの新規顧客との契約に基づき、競合他社のサムスンディスプレイに先駆けて工場の点灯式を開催する予定だ。
業界関係者によると、BOEは11月12日、中国四川省成都にある第8.6世代OLEDパネル生産ライン(B16)で生産されるパネルの第一バッチを、ノートパソコンメーカーのASUSに供給する。これらのパネルは、14インチノートパソコン用OLEDパネルに使用される予定だ。中国の電子機器メーカーOPPOも、同社のスマートフォン向けに関連パネルを供給する予定だ。現在、成都B16工場の契約数量は約1,000万枚と推定されている。







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November 05, 2025

BOE:第8.6世代OLEDプロジェクト、12月に初稼働予定

d159b8e016BOEテクノロジーグループは11月3日、投資家向け広報活動報告書を発表しました。報告書の中で、BOEはディスプレイ業界の発展と今後の動向について議論し、同社の業績を総括するとともに、LCD/OLED分野、設備投資計画、技術レイアウト、将来の見通しなどに関する投資家の質問に答えました。

BOEは、LCDとOLEDの世界出荷量は今年も引き続き増加すると予想していますが、全体的な供給が需要を上回り、市場の成長は鈍化すると見ています。2026年の交換サイクル、AIアプリケーション、ワールドカップなどが需要を牽引し、2027年には需給が均衡すると予想されています。





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August 19, 2025

中国BOE、サムスンのOLED技術盗用で米国から15年間締め出しか。韓国企業は株価爆上げ

samsung-vs-boe韓国経済新聞(The Korea Economic Daily)が報じたところによると、米国際貿易委員会(ITC)は、中国のディスプレイ大手BOE製の有機EL(OLED)パネルに対し、14年8ヶ月にわたる米国への輸入禁止を命じる予備判決を下しました。これはサムスンディスプレイが2023年10月にBOEを営業秘密の盗用で提訴したことに伴う措置です。

 今回の予備判決は「限定的排除命令」であり、BOEとその関連会社7社がサムスンディスプレイの営業秘密を不正に利用して特定のOLEDディスプレイモジュールや部品を米国内で輸入・販売したことが、米国関税法に違反すると認定しました。最終的な評決は11月に下される予定ですが、米中間の貿易摩擦が続く中、業界関係者の間ではこの判決が覆る可能性は低いと見られているのだとか。






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July 17, 2025

米ITC、BOE製ディスプレイ搭載iPhoneの米国内販売禁止へ ― Samsungとの知的財産侵害が原因

Screenshot-2025-07-16-093843米国国際貿易委員会(ITC)は、中国のディスプレイメーカーBOEがSamsung Displayの有機EL技術に関する企業秘密を侵害したとする仮決定を下しました。この判断により、BOE製ディスプレイを搭載したiPhoneがアメリカ国内で販売できなくなる見通しです。

今回のITCの仮決定には、2つの法的措置が含まれています。一つは「限定的排除命令」で、BOE製ディスプレイを搭載したiPhoneのアメリカ国内への輸入を禁止するものです。もう一つは「販売停止命令」で、Appleがすでに在庫として保有している対象iPhoneの販売や、今後の製造・流通も禁じる内容となっています。






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April 01, 2025

ディスプレー新工場、中国広東省で稼働 BOE

BOE boe2中国ディスプレー大手の京東方科技集団(BOE)が、広東省珠海市に新たなディスプレーパネル工場を開設した。生産するのは、次世代ディスプレーとして注目されるミニLEDとマイクロLEDを使用したパネル。液晶や有機EL(OLED)と合わせて成長分野に位置づけ、「MLED事業」として世界市場での競争力をさらに高める狙いだ。

 新工場の敷地面積は4万平方メートルで、月産能力はCOB(チップ・オン・ボード)基板換算で2万平方メートル。BOE独自のCOB技術により、RGBチップを基板に直接実装し、耐久性と高精細化につなげている。生産設備の自動化率は95%を超え、サプライチェーンの最適化によるコスト削減と品質向上を図っている。






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February 18, 2025

Appleは、画面品質の問題によりBOEとのパートナーシップを中止することを検討

202502101839-main_1739187581BOEの有機ELは、2022年にAppleに無断で薄膜トランジスタの仕様を変更していた躓きから始まって以来、ずっと品質で混迷しているようです。
起死回生できるのでしょうか?



Appleは、継続的な品質問題により、iPhoneのOLEDスクリーン注文を中国のサプライヤーBOEからサムスンディスプレイとLGディスプレイに移行することを検討していると伝えられている。

OLED-infoが引用した韓国の情報筋によると、BOEはiPhone 14、15、16モデルで使用されるLTPS AMOLEDパネルのAppleの品質基準を満たすのに苦労しています。
2024年の初め以来、BOEはAppleに約7〜8百万枚のパネルを納入したが、注文目標の約4,000万台をはるかに下回っています。






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November 19, 2024

iPhone SE 4向けBOE製OLEDが他社の特許侵害と判断〜発売時期に影響懸念

米国国際貿易委員会(U.S. ITC:United States International Trade Commission、以下ITC)が、BOE製のiPhone SE 4向け有機EL(OLED)ディスプレイが、Samsung Displayの特許を侵害していると判断しました。

iPhone SE 4の発売時期に影響を与えることが懸念されています。

ITCは、BOEが既にAppleに供給しているOLEDディスプレイを供給禁止にはしないとしながらも、Samsung Displayの要求に基づきそれも含めた最終判断を2025年3月に行う予定です。






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October 11, 2024

大型テレビ用液晶パネル、24年8月の世界出荷1950万枚 中国BOEが500万枚でトップ

BOE Vh795FLU中国の調査会社・洛図科技(Runto Technology)によると、2024年8月の大型テレビ用液晶パネルの世界出荷枚数は前年同期比0.8%減、前月比4.0%増の1950万枚となった。

中国メーカーの世界シェアは前年同期比で1.6ポイント減、前月比1.0ポイント増の66.0%だった。メーカー別では、京東方科技集団(BOE)が約500万枚で首位に立った。
超大型の98インチと100インチの出荷が伸び、100インチの市場シェアは57.4%に達した。





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October 05, 2024

【液晶パネル】パネルのBOEとTIANMA、米国防総省のブラックリスト入りか 台湾報道

A01AA1_PictureItem_Clipping_01_5『工商時報』『経済日報』等複数の台湾メディアは2024年9月27日付で、米下院が25日(現地時間)、米バイデン政権に対し、大型液晶パネル(TFT-LCD)大手の中国BOE(京東方)と車載パネル大手の中国TIANMA(天馬微電子)の2社を、米国防総省のブラックリストに追加するよう提案したと報じた。







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August 02, 2024

新型iPhone SE(第4世代)「有機ELガチャ」に、大半が中国BOE製で品質に定評があるLGやサムスンも少数採用へ

iphone SE top_m新型のiPhone SEはディスプレイの品質に当たり外れがあるかもしれません。詳細は以下から。

半導体やエレクトロニクス事情に詳しい韓国メディア「The Elec」の報道によると、「iPhone SE(第4世代)」の有機ELディスプレイを供給するメーカーが決まったそうです。

最も注文を多く獲得できたのは、Appleが課した「1枚あたり25ドル」という破格の価格設定に唯一対応できた中国BOE。現行のiPhone SE(第3世代)に続いて供給を担うことになり、全体の60~70%を製造するとのことです。

また、2社目がLGで3社目はSamsungとされていますが、SamsungはiPhone 16シリーズ向けにもまとまった数を供給する必要があることから、製造ラインをほとんど確保できないとみられています。





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April 03, 2024

中国BOE、2期連続減収減益 前期パネル価格下落で、実質的には赤字

BOE 15002042024000000-1中国パネル最大手の京東方科技集団(BOE)が2日発表した2023年12月期の純利益は前の期に比べ66%減の25億元(約530億円)だった。パネル価格の下落などで、2期連続の減収減益となった。政府からの補助金を37億元得ており、実質的には赤字とみられる。

売上高は2%減の1745億元。全体の84%を占めるパネル事業が2%減の1470億元にとどまった。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」事業が13%増の389億元に伸びるなど新規事業は成長したが、パネル事業の減少をカバーできなかった。





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April 01, 2024

サムスン、iPhone SE 4へのディスプレイ供給を断念

アップルが来年にもリリースすると言われているiPhone SE(第4世代)。
これまでの情報によると、同モデルにはiPhone 13で使用したのと同じディスプレイを搭載する予定といわれていますが、今回、そのサプライヤーに関して新情報がでてきました。

先月、BOE、サムスン、Tianmaの3社がiPhone SE 4向けのディスプレイパネルの供給入札に参加。 サムスンはパネルあたり30ドルという最も低い価格を提案し、BOEとTianmaはそれぞれ35ドルと40ドルを提示したとことですが、Appleはパネル1枚あたり20ドル以上を支払う意思がなかったため、いったん交渉は中断していました。





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March 28, 2024

iPhone SE(第4世代)のOLEDがBOEで確定!?低価格提示で8万円以下期待

Screenshot 2024-03-28 08.36.37iPhone SE(第4世代)に搭載される有機EL(OLED)ディスプレイは、中国BOEが受注する可能性が濃厚になったと韓国メディアが報じています。

受注が有力視されていたSamsung Displayは提示額が他社よりも高かったことで脱落したとみられており、BOEが低価格で受注したことでiPhone SE(第4世代)の販売価格抑制が期待されます。

既報の通り、Samsung Displayの提示額は30ドルであったため、AppleがiPhone SE(第4世代)用OLEDディスプレイの卸価格として求めている25ドルには対応できず、受注することができなかった模様です。





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March 13, 2024

MacBook/iPad用OLED受注に向けBOEが本腰〜キヤノントッキ招待?

中国BOEが、第8世代有機EL(OLED)ディスプレイの製造ライン建設の起工式に、蒸着装置メーカーであるキヤノントッキと韓国Sunic Systemを招来したことが海外で話題になっています。

BOEは、ここで製造する第8世代OLEDディスプレイを、2026年モデルのMacBook Proおよび将来のiPad Pro向けに供給することを目指していると考えられています。

近々発売される見通しの新型iPad Proに搭載されるOLEDディスプレイは、iPhone15 Proシリーズなどと同じ第6世代のものになる見通しです。

対して、将来のMacBook ProおよびiPad Proに搭載されるのは基板サイズの大きな第8世代のものになり、製造コスト削減が実現されると期待されています。





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February 20, 2024

中国BOEが折りたたみパネルで市場シェア1位に、サムスンディスプレイ抜く:23年10~12月

Screenshot 2024-02-20 08.51.07中国パネル最大手の京東方科技集団(BOE)が、折りたたみパネルの出荷枚数で韓国のサムスンディスプレイを超え、市場シェア1位となった。

ディスプレイ業界専門の調査会社「DSCC」によると、23年10~12月期の折りたたみパネル市場で、BOEのシェアが急上昇して42%となった。
一方、サムスンディスプレイのシェアは7~9月期の76%から36%に急落した。





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December 28, 2023

中国BOEは韓国LGDと手を結ぶ?…8世代OLED量産をめぐり

■出所:THE ELEC 2023年12月26日付

・韓国ディスプレイ業界は厳しい時期を迎えているなか、中国BOEの投資が注目されている。 ・BOEは最近、B16 IT用8世代OLED(有機EL)投資を発表した。B20プロジェクトにも投資する予定。

・OLED量産ラインの核心装置は蒸着機だが、日本のキヤノントッキと韓国のソンイクシステムの二社が候補として浮上している。

・キャノントッキの8世代蒸着機については、サムスンディスプレイが既に発注していることから、生産ラインが塞がっており、ソンイクシステムが有利との見方もある。





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December 19, 2023

中国パネル大手BOE、「有機EL」でサムスンを猛追 1兆円超を投じ中型OLEDパネルの生産能力拡大

BOE 北京 8.5G中国のディスプレーパネル最大手の京東方科技集団(BOE)は11月28日、四川省成都市に第8.6世代の有機EL(OLED)パネルの生産ラインを新設すると発表した。総投資額は630億元(約1兆3107億円)、生産能力は月間3万2000枚を予定している。

このプロジェクトにはBOEとともに、成都市政府系のハイテク投資ファンドなどが参画する。事業主体の新会社への出資比率はBOEが52.63%、成都市重大産業化項目第1期股権投資基金が23.685%、成都高新区電子情報産業発展が同じく23.685%となっている。





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December 18, 2023

BOE、成都市で有機ELパネルの新工場建設へ

中国の大手液晶パネルメーカーの京東方科技集団(BOE、本社:北京市)は11月28日、成都市政府と共同出資で、同市に8.6世代の有機ELパネルの新工場を建設すると発表した。発表によると、新工場の投資総額は630億元(約1兆2,600億円、1元=約20円)。登録資本金380億元のうち、BOEが約200億元、成都市・区の財政資金や国有企業基金などからなる投資プラットフォームなどを通じて約180億元を出資する。

BOEは中国の西南地域へ積極的に投資しており、重慶市、成都市、綿陽市などに生産拠点を構えている。今回の新工場はBOEの中国初の第8.6世代AMOLED(アクティブマトリックス式有機EL)液晶パネル工場となり、ガラス基板の生産能力は月3万2,000枚で、ノートパソコンやタブレット端末用のディスプレーなどに用いられる。





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November 30, 2023

BOE、IT向け第8世代OLED投資計画発表...11.4兆ウォン(1兆3千億円)規模

Screenshot 2023-11-30 06.57.15中国BOEがアップルIT製品市場を狙ったIT用8.6世代(2290×2620mm)有機発光ダイオード(OLED)投資計画を発表した。
投資規模は上半期検討した680億元(約12兆3000億ウォン)より7%減った630億元(約11兆4000億ウォン)だ。サムスンディスプレイは去る4月、IT用8.6世代OLEDに4兆1000億ウォンを投資すると明らかにしたことがある。BOEのIT向け8.6世代OLED投資計画発表がLGディスプレイに先んじた。

BOEは自国四川省成都に630億元を投資し、IT用の8.6世代OLED生産ラインを建設すると28日明らかにした。設計基準の生産能力は8.6世代ガラス原版投入基準月3万2000(32K)枚だ。BOEは、IT用の8.6世代OLED生産ライン投資が2段階にわたって進行され、2段階完了までに2年10ヶ月かかると予想した。 





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September 13, 2023

iPhone15/15 Pro用OLEDディスプレイは2社だけ供給〜BOE間に合わず

iPhone15シリーズおよびiPhone15 Proシリーズ用有機EL(OLED)ディスプレイは、Samsung DisplayとLG Displayだけが供給すると、韓国メディアET Newsが報じました。

iPhone15シリーズ用OLEDディスプレイについてこれまで、中国BOEも供給すると予想されていましたが、発表間近のこの時期になってもまだAppleの要求する品質を満たすことができなかった模様です。 iPhone15 Proシリーズに加えiPhone15シリーズもDynamic Islandを備えることで、OLEDディスプレイの製造難易度が上がったようです。

BOEが試作したiPhone15シリーズ用OLEDディスプレイは、Dynamic Islandを構成する丸+長円のパンチホール加工に問題があり、その周囲からの光の漏れが解消できないと伝えられています。





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August 03, 2023

「中国BOE特許侵害」サムスンの訴訟戦激化…LGディスプレイ・シャープに漁夫の利?

 OLED特許侵害の有無を巡るサムスンと中国BOE(京東方科技集団)の法的紛争が激化している。

サムスンはBOEを相手取って米国と中国でそれぞれ特許侵害訴訟を起こし、BOEのディスプレイパネルの物量を段階的に減らすことにするなどの圧迫に乗り出した。LGディスプレイと日本のシャープなどが中間で漁夫の利を得るとの観測が出ている。

 1日のディスプレイ業界の説明を総合すると、サムスンディスプレイは27日の第2四半期実績発表カンファレンスコールでBOEを相手取った特許侵害訴訟と関連して「自社の知的資産に対する盗用および侵害行為が看過できない水準だと判断し、法的制裁など多様な策を講じる」と明らかにした。

業界では現在、米国と中国で各々進行中の特許侵害訴訟だけでなく、「サプライチェーンからの排除」のような策まで動員し、知的資産を保護する強力な意志を明らかにしたとみられる。





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July 05, 2023

【韓国報道】スマホデザインに続きパネルもコピー? サムスン、中国企業に刀抜く

Screenshot 2023-07-05 09.10.18サムスンディスプレーが中国のディスプレー企業BOEを相手に米国で特許侵害訴訟を提起した。家電とスマートフォンに続きディスプレーまで中国発の技術侵害が強まり刀を抜いたものだ。ますます激化する有機EL競争も訴訟の背景に挙げられる。

業界筋によると、サムスンディスプレーは先月26日、米テキサス州東部地裁にBOEを相手取りスマートフォン用有機EL特許侵害訴訟を起こした。サムスンディスプレーがBOEを相手取り特許訴訟を起こしたのは今回が初めてだ。

サムスンディスプレーはBOEのiPhone12~14用有機ELパネルが自社の固有技術である「ダイヤモンドピクセル」構造と駆動関連技術など合計5件の特許を侵害したと主張する。ダイヤモンドピクセルはディスプレーのピクセルを構成するサブピクセルをダイヤモンド形にして画質を高めた技術だ。2013年に「ギャラクシーS4」シリーズに初めて搭載され、サムスンの有機ELパネルの主要技術としての位置を確立した。





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April 27, 2023

中国ディスプレーパネル最大手、業績悪化の深刻 BOE、一時利益を除いた2022年の純損益は赤字に

BOE 202304中国のディスプレーパネル最大手の京東方科技集団(BOE)は4月3日、2022年の通期決算を発表した。同年の売上高は前年比19.3%減の1784億1400万元(約3兆4443億円)、純利益は同70.9%減の75億5100万元(約1458億円)に落ち込み、大幅な減収減益となった。

決算報告書によれば、上記の純利益には固定資産の売却益54億4500万元(約1051億円)や政府からの補助金54億5900 万元(約1054億円)などが含まれている。それらの一時的な利益を差し引くと、BOEの2022年の損益は赤字だった計算になる。

 業績悪化の主因は、ディスプレーパネルの需要が2022年を通じて低迷したことだ。ロシアのウクライナ侵攻、世界的なインフレ高進、中国での新型コロナウイルスの感染拡大など複数の要素が重なり、消費者の購買心理に冷や水を浴びせた。その結果、BOEの製品は出荷量だけでなく販売単価も大きく下がり、売上高と利益率が押し下げられた。





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April 12, 2023

中国BOE、22年の純利益は7割減 液晶パネルの供給過剰が背景に

BOE 8-11中国パネル最大手の京東方科技集団(BOE)がこのほど発表した2022年の決算は、売上高が前年比19.28%減の約1784億元(約3兆4200億円)、純利益は70.91%減の約75億5100万元(約1450億円)の減収減益だった。調整後の純損失は約22億2900万元(約430億円)と赤字に転落し、売上総利益率は前年の28.84%から11.7%に減少した。

 液晶ディスプレー(LCD)およびアクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)向けパネルを中心とするディスプレー部品事業の売上高は前年比約23%減の約1579億元(約3兆300億円)で、売上高全体に占める割合は92%から89%弱に下がった。





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April 03, 2023

BOEがスマホ用有機ELで世界2位に、LGを追い抜き中国企業の躍進止まらず

OLED Global share液晶では世界シェア1位を誇り、近年スマホ向けの有機ELパネル製造にも注力している中国のディスプレイメーカー「BOE」。

「BOEが製造を担当するだけで不安視される」、「製造過程で問題が発覚しAppleを激怒させた」といった話が嘘に思えるほどの成長を見せつけていました。詳細は以下から。 海外メディアの報道によると、BOEが中小型(スマホ)向け有機EL市場において世界2位になったそうです。

 これはイギリスの調査会社「Omdia」が発表したもの。2022年は世界的に需要が冷え込み、スマホ向け有機ELパネルの出荷数が2021年比で6%減少する7億6200万枚に落ち込んでいました。





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March 31, 2023

iPhone 15の中国製ディスプレイに問題発生、コスト上昇の懸念

アップルが今年9月にリリースする見通しのiPhone 15には、いくつかの目を引く機能強化が盛り込まれる予定だが、ここに来て同社が新たな問題に直面したことが報じられた。

韓国のテック系メディア「The Elec」の記事によると、iPhone 15の標準モデル用に中国パネル大手の京東方科技集団(BOE)が製造したOLEDパネルに、光が漏れ出す問題が発生。光漏れはパネル上部に開いたフロントカメラと各種センサー用の穴の周囲に発生したとされる。

BOEは年内にこの問題を修正する予定だが、この遅れにより、アップルは長年のパートナーであるサムスンディスプレイに同パネルの製造を頼らざるを得なくなり、生産開始を予定よりも1カ月早い5月に前倒しするよう依頼したという。





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March 29, 2023

BOE excluded from the initial OLED panel order for iPhone 15 lineup

As part of Apple's plan to reduce its reliance on Samsung, the company wants to diversify its OLED supply chain by taking the Chinese OLED maker BOE into the mix. Up until now, Apple has relied solely on Samsung and LG, with the former taking the bulk of orders.





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February 15, 2023

iPhone15シリーズ用ディスプレイ製造メーカー担当割合判明?14から大きく変化

韓国メディアThe Elecが、iPhone15シリーズ4モデルにおける、有機EL(OLED)ディスプレイの供給元とその割合を報じました。

 同メディアの予想では、中国BOEはiPhone15だけを担当、LG Displayは単価が高いiPhone15 ProとiPhone15 Pro Max向けOLEDディスプレイに注力するなど、iPhone14シリーズの担当割合から大きく変化するようです。





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January 23, 2023

中国BOE、有機EL技術でもサムスン猛追 供給過剰懸念よそに拡大続く

OLED share 202301「いよいよ量産時期が間近に迫ってきた」。中国ディスプレー最大手の京東方科技集団(BOE)が開発を進める、ある技術の動向に業界関係者の注目が集まっている。
 
 技術の名は「LTPO(低温多結晶酸化物)」。ディスプレーを駆動するTFT(薄膜トランジスタ)に使われ、表示性能と低消費電力に優れた有機ELディスプレーを実現できる。 量産面でリードするのはサムスン電子やLGディスプレーなどの韓国勢。新型コロナウイルスの感染拡大で工場の稼働が停止し、品薄となっている米アップルのスマートフォンの上位モデル「iPhone14 Pro」シリーズに搭載されている最先端技術だ。

 BOEは、10年代後半から有機ELの開発に力を注いでおり、韓国2社を猛追する立場だ。17年に四川省成都市で有機ELの量産に踏み切った。21年には韓国勢に割り込む形で、悲願だったiPhone向けの有機ELの提供にもこぎ着けている。





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January 13, 2023

中国液晶パネルBOE、ベトナム北部で新工場計画か

中国の液晶パネル大手の京東方科技集団(北京市、BOE)は、ベトナム北部で韓国サムスン電子やLG電子向けの製品の工場の新設を計画しているもようだ。
総投資額は最大4億米ドル(約526億円)で、2025年までに完成すると見込まれている。関係者からの情報として11日付でロイター通信が伝えた。

 情報筋によると、BOEは北部で100ヘクタールの土地を賃借する予定だ。うち50ヘクタールで2億5,000万米ドルを投じてディスプレー工場を建設し、20ヘクタールで1億5,000万米ドルを投じてリモコン工場を建設する。残り30ヘクタールはサプライヤーが使用する。





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January 10, 2023

中国BOE、iPhone 15向けディスプレーで最大のサプライヤーに 韓国サムスンを敗る

米アップル製品に詳しい著名アナリスト、郭明錤(ミンチー・クオ)氏は1月4日のブログで、中国ディスプレー大手の京東方科技集団(BOE)が、2023年下半期の発売が予想される「iPhone15」および「iPhone 15 Plus」向けディスプレーの大半を受注したと明らかにした。

 クオ氏によると、BOEが今後数カ月間で開発・生産を順調に進められれば、iPhone15および15 Plus向けディスプレーの出荷シェアが約7割となり、約3割の韓国サムスン電子を抑えて最大のサプライヤーとなる見込みだという。





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December 01, 2022

SamsungがBOEをサプライヤーリストから削除〜日本企業も数社消える

韓国メディアThe Elecが、Samsungは2022年のサプライヤーリストから、中国BOEを削除したと報じました。両社とLG Displayは、iPhone14用有機EL(OLED)ディスプレイを供給しています。

■広告をめぐり両社間で揉めたのが原因か

Samsungはサプライヤーリストを年に2回公表していますが、最新のリストにはBOEが掲載されていないのが明らかになりました。





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November 01, 2022

中国BOE、VR向けパネル工場新設 5900億円投資

BOE2022中国パネル最大手の京東方科技集団(BOE)は30日、北京市内に新工場を建設すると発表した。仮想現実(VR)製品に対応したパネルなどを扱い、2025年に量産を始める計画。総投資額は290億元(約5900億円)。
主力の液晶パネル事業の採算悪化で22年7~9月期に最終損益が赤字に転落した。新製品の投入で巻き返しを図る。

 新工場はBOEが中心となって設立した企業が手掛ける。総建設面積は60万平方メートル。VR製品への対応品に加え、ミニLED(mini LED=発光ダイオード)と呼ばれる新たなパネルも生産する。 このパネルは画面の下に敷き詰めることで、画像をより鮮明に表示するとされる。

月5万枚生産する能力を持つという。新工場は23年に着工し、25年に生産を開始。26年のフル生産を見込む。





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August 31, 2022

中国BOE、iPhoneにOLEDパネルを供給再開…焦る韓国ディスプレイ

韓国ディスプレイがぎゅっと握っていたアップル供給市場に変化が生じかねないという見通しが出ている。中国最大のディスプレイメーカーであるBOEがアップルの新製品であるiPhone14にOLED(有機発光ダイオード)パネルを本格的に供給してからだ。これまでアップルはiPhoneの新製品にサムスンディスプレイとLGディスプレイのOLEDパネルだけを使ってきた。韓国メディア「マネートゥデイ」が報じた。

18日、市場調査機関のオムディアによると、6月の1ヵ月間、BOEのモバイル向けOLEDパネル出荷量は540万台で、前月の5月(440万台)に比べて23%急増した。同期間、主力のLCD(液晶表示装置)スマートフォンパネル出荷量(250万台)よりも多い。

アップルとの取引を6月から再開し、OLEDパネルの出荷量が増えた。今年初め、BOEはiPhone13用OLEDパネルのTFT(薄膜トランジスタ)をアップルの承認なしに任意に設計変更し、供給企業から排除された。





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August 23, 2022

有機ELディスプレイの寿命を伸ばして画質も上げる「ブルーダイヤモンドピクセル配置」をBOEが開発、中華OLEDが世界で戦えるレベルに

気が付けばスマホ向けディスプレイのスタンダードとなってしまった有機EL。
圧倒的な表示性能を誇る一方で弱点だった寿命の短さを、なんと中国企業が克服しつつあります。

詳細は以下から。 海外メディアの報道によると、中国の大手ディスプレイメーカーBOEが「ブルーダイヤモンドピクセル配置」と呼ばれる技術を開発したそうです。





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July 07, 2022

iPhone14用OLEDディスプレイの製造承認取得〜BOEが供給と報道

T之家が、BOEがiPhone13用有機EL(OLED)ディスプレイの仕様をAppleに無断で変更していたことで承認作業が延期されていたiPhone14用OLEDディスプレイについて、AppleがBOEによる製造を承認したと報じました。

Appleが、2022年6月30日にiPhone14用OLEDディスプレイの製造を承認したことで、BOEは2022年7月から量産を開始し、9月から出荷するとIT之家が伝えています。





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June 28, 2022

【自動翻訳記事】LG化学がBOEにOLED青色の主発光材料を供給する

CINNO Researchの業界情報であるLG化学は、有機発光ダイオード(OLED)用の青色ホスト発光材料を中国のパネルメーカーBOEに初めて供給しました。青いホスト発光材料は、青い光を放射するOLED上の発光材料です。スマートフォン向けのディスプレイを供給するために、BOEは日本の材料会社を業界の注目を集めているLG化学に置き換えました。

韓国のメディアETNewsによると、6月21日の業界ニュースによると、BOEはスマートフォンのOLEDにLG化学の青色ホスト発光材料を使用していました。ホスト発光材料は、発光材料に入る他の補助材料と組み合わされて、自己発光を実現する。ホスト発光材料は、青色ホスト発光材料、赤色ホスト発光材料、および緑色ホスト発光材料に分けられ、OLED自己発光の性能と寿命を決定します。





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June 22, 2022

Apple、BOEのiPhone14向けOLEDディスプレイを今週サンプル評価

Appleは、中国BOEが生産するiPhone14用有機EL(OLED)ディスプレイのサンプル評価を、今週より開始すると韓国メディアThe Elecが報じています。

BOEはiPhone13用OLEDディスプレイにおける、薄膜トランジスタの回路を無断で変更していたため、Appleの怒りをかいました。

この件が原因で、iPhone13用OLEDディスプレイの供給が、今年2月頃から滞っていたとThe Elecは伝えています。 しかしBOEはその後仕様を元に戻し、同社役員がApple本社まで出向いて釈明、iPhone13用OLEDディスプレイ供給については再度承認を得た模様です。





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May 27, 2022

BOE、引き続きiPhone用OLEDディスプレイのサプライヤーにとどまる

台湾メディアDigiTimesが、iPhone13用有機EL(OLED)ディスプレイの仕様をAppleに無断で変更したことが問題となっている中国BOEについて、引き続きiPhone用OLEDディスプレイのサプライヤーにとどまると報じました。

DigiTimesは台湾の業界関係者からの情報として、BOEはiPhone13用OLEDディスプレイの仕様をAppleに無断で変更して製造していたことが問題となっていますが、サプライチェーンから排除されることはなく、引き続きiPhone用OLEDサプライヤーにとどまると伝えています。





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May 26, 2022

AppleがBOEに激怒、「iPhone 14」向け有機ELディスプレイ3000万枚の注文消滅か

有機ELディスプレイ分野で精力的に研究開発を進め、ついにiPhone 13に正式採用されるまでに至った中国BOEが致命的なミスを犯してしまったようです。詳細は以下から。

海外メディアの報道によると、BOEが「iPhone 14」向け有機ELパネルの生産について、Appleから正式に注文を得られていないそうです。
一方でSamsungやLGのディスプレイ部門は早ければ来月にも生産を開始する予定とのこと。





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April 15, 2022

中国パネル大手「BOE」が世界シェア首位に躍進 2021年の売上高が4兆円突破、純利益は5倍増

中国のディスプレーパネル最大手の京東方科技集団(BOE)は3月30日、2021年の通期決算を発表した。それによれば、売上高は前年比61.79%増の2193億1000万元(約4兆2072億円)に達し、初めて2000億元(約3兆8368億円)の大台を突破した。純利益は前年の5.12倍の258億3100万元(約4955億円)と、大幅な増益を記録した。

好業績の要因についてBOEは、2021年を通じてパネル業界の景気が活況だったことを挙げた。同社のパネル製品の販売量は、2021年は出荷数量ベースで前年比9%増加、パネルの面積ベースでは同37%増加した。また、販売価格の上昇を背景に、パネル事業の粗利益率は前年の18.34%から26.36%へ大きく改善した。





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April 12, 2022

中国パネルBOE、スマホなど5分野で世界シェア1位

中国パネル最大手の京東方科技集団(BOE)が4月6日、SNS「WeChat(微信)」の公式アカウントで、2021年通期の売上高が初めて2000億元(約3兆8000億円)を超え、前年比61.9%増の2194億4200万元(約4兆1000億円)だったと発表した。
親会社に帰属する純利益は412.96%増の258億3100万元(約4900億円)だった。





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April 11, 2022

中国パネルBOE、サムスンの新型スマホにパネル提供へ

中国パネル最大手の京東方科技集団(BOE)が現在、サムスン電子が5月に発売を予定している格安スマートフォン「Galaxy A13」および「Galaxy A23」向けのパネルを開発中だという。

韓国メディア「Business Korea」が伝えた。





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April 08, 2022

中国BOE、有機ELパネルで攻勢 今期出荷7割増/成都に新工場検討

BOE 北京 8.5G中国パネル最大手、京東方科技集団(BOE)が有機ELパネルで攻勢を強めている。重慶工場の本格稼働などで2022年12月期の出荷量を7割近く増やし、四川省成都市に新工場を建設する検討にも入った。サムスン電子などの韓国勢が先行するなか、米アップルなど外国企業への納入を増やせるかが今後の成長を左右する。

BOEは6日午後の投資家向け交流会で、有機ELパネル事業の現状と計画を明らかにした。すでに稼働している成都市と同綿陽市の2工場は「今期にフル生産となる」見通しで、重慶工場の本格量産によって、有機ELパネルの出荷量は「前期の6000万枚から今期は1億枚超まで増やす目標」を掲げた。

重慶工場はスマートフォンやタブレット端末などの有力メーカーらとパネルの品質の試験などを進めている。既に四川省の工場でアップルに有機ELパネルの一部を供給しており、重慶の工場も同社への納入を目指しているようだ。





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April 07, 2022

【自動翻訳記事】 サムスンの最新の普及価格帯の携帯電話は、BOEからパネルを供給することが期待されています

中国のメディア「ScienceandTechnologyInnovation Board Daily」は、Samsungの新しいA13 / A23手頃な価格のスマートフォンが5月に発売される予定であり、BOEがこのモデルのパネルを開発していると報じました。

業界筋によると、サムスンは3月末にBOEに次世代のエントリーレベルのスマートフォンパネルを供給することを提案していたが、両当事者は現在、技術検証と契約締結について話し合っている。
BOEは世界最大のディスプレイメーカーであり、OLEDおよびLCDパネルの市場シェアは20%です。





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March 16, 2022

中国パネル大手BOE、21年12月期決算は62%増収

中国パネル大手の京東方科技集団(BOE)が9日発表した2021年12月期決算は、売上高が前年比61.9%増の2194億4200万元(1元=約18円)、純利益が5.1倍の258億2600万元、非経常項目を除いた純利益が9倍の239億3100万元だった。同社は、業績伸長の主な理由として、以下の4点を挙げた。

 半導体ディスプレー業界は21年上半期(1~6月)に史上最長の景気サイクルを経験し、第3四半期(7~9月)から需要部門の調整に伴って製品価格が構造的に下落したものの、通期の景況感は20年と比べ高かった。
業界大手としての強みを発揮した上に、好景気も重なり、業績を大きく伸ばした。

液晶ディスプレー(LCD)では、製品価格の構造的調整に対応し、良好な製品、顧客構成や、優位性ある技術力、製品力を武器に、製品ポートフォリオを積極的に見直し、比較的良い利益率を維持した。





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February 20, 2022

AppleサプライヤーBOE、チップ不足でiPhoneディスプレイの生産問題に直面

中国のディスプレイサプライヤーBOEが、世界的なチップ不足の煽りを受け、iPhone用の有機EL(OLED)ディスプレイパネルの生産量を減らしている、と韓国メディアThe Elecが報じています。

2月と3月に影響を受ける見通し
BOEはディスプレイパネルのためのドライバーICを韓国のチップ会社LX Semiconから調達していますが、同社の生産量は予定を下回っており、別のサプライヤーであるLG Displayへの供給を優先させているとのことです。このため、BOEはパーツ不足に陥っており、OLEDパネルの生産量を3月までに200万〜300万枚減らす見通しです。





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February 16, 2022

【自動翻訳記事】2021年の液晶画面出荷が記録を更新!TOP3は中国メーカー:BOEがトップランク

Omdiaのデータによると、2021年には、主にPCやタブレットなどの中小規模の製品の販売が好調であったため、LCDパネルの世界的な出荷台数は過去最高を記録しました。

具体的には、LCDパネルの総出荷台数は9億6,270万台でした。メーカー別では、BOEだけで3億3,250万台が出荷され、Huaxing OptoelectronicsとInnoluxが続き、LGDisplayは1億1,140万台で4位にランクされました。
BOEが出荷シェアの30%を超えたのは今回が初めてであり、出荷シェアが20%を超えたのは初めてであり、これも過去最高を記録した。





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