F_中東

February 04, 2025

赤外線と可視光の透過率を個別に制御する、革新的なスマートウィンドウ技術を開発

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人口の急増と技術の進歩に伴い、近代社会は膨大な量のエネルギーを消費するようになった。例えば、建物のエネルギー消費の約40%は、暖房、換気、エアコンによるものだ。このような膨大なエネルギー消費は環境汚染や資源枯渇を引き起こす要因のひとつであり、省エネ技術の導入は喫緊の課題だ。これに対処するため、光学特性を動的に制御する「スマートウィンドウ」が注目を集めている。

スマートウィンドウに使われている素材はさまざまなタイプがあり、どれも一長一短がある。例えば、サーモクロミック(熱変色性)ウィンドウは、赤外線の制御に優れているものの、可視光の制御は困難だ。また、液晶を使ったものは印加する電圧で可視光を調節できるが、構造上前方散乱が生じるため赤外線の制御には適していない。

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December 23, 2024

ファーウェイ、ドバイのフラグシップ製品発表会で折りたたみ式スマートフォンの新時代の幕を開ける

drusedtmドバイ、アラブ首長国連邦、2024年12月16日 /PRNewswire/ -- ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループは、12月12日にドバイで開催された 「クラシックの展開(Unfold the Classic)」 HUAWEIフラグシップ製品発表会の中で、折りたたみ式スマートフォンの新時代を切り開く待望の製品をいくつか発表しました。

ブランドの新しいイノベーションの中には、HUAWEI Mate X6、HUAWEI nova 13シリーズ、HUAWEI FreeBuds Pro 4、HUAWEI FreeClip Rose Gold、HUAWEI MatePad 11.5が含まれます。この包括的な製品群は、フラグシップ・イノベーションの新時代を象徴するものであり、継続的な進歩と消費者エンゲージメントの向上に対するファーウェイの取り組みを示すものです。






 

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October 05, 2023

【韓国】サムスン電子の李会長、中東3カ国を訪問, エジプトにスマホ工場建設か

韓国サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長が、秋夕(中秋節)連休中にサウジアラビア、イスラエル、エジプトの中東3カ国を訪問した。

 李会長は1日(現地時間)、サウジアラビア北西部の未来都市「NEOM(ネオム)」でのサムスン物産による山岳トンネル工事の現場を視察した。サムスン物産はネオムの中核的な交通・物流手段となる地下鉄道工事に参画している。

 サムスン物産が担当するのは住居エリアのトンネル工事(12.5キロメートル区間)で、2022年に着工した。李会長は現場で働く社員を激励するとともに、「脱石油」を推進する中東でのビジネス拡大について経営陣と議論した。





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November 17, 2022

韓国5社、サウジのスマート都市に水素工場建設へ

サムスン物産、ポスコなど韓国企業5社がコンソーシアムを構成し、サウジアラビアが建設を推進するスマート都市ネオムシティにグリーン水素工場を建設する。
サウジへの投資を拡大している韓国企業は、サウジアラビアのムハンマド·ビン·サルマン王太子の訪韓に合わせて、65億ドル(約8兆5000億ウォン)規模の贈り物を提供する見通しだ。

15日、韓国政府と業界によると、17日、サムスン物産·ポスコ·韓国電力·韓国南部発電·韓国石油公社で構成された韓国コンソーシアムが、サウジ国富ファンド(PIF)と65億ドル規模の「グリーン水素プラント建設推進プロジェクト」の了解覚書(MOU)を締結する。
この行事には尹錫悦大統領とビン·サルマン皇太子が出席する予定だ。
サウジ紅海沿岸のヤンブッシュに39万6694㎡規模のグリーン水素工場を建てる今回のプロジェクトには、サムスン物産など民間企業と韓電などエネルギー公企業が力を合わせる。グリーン水素は、太陽光、風力など再生可能エネルギーから出た電気で、水を電気分解して生産したエコ水素を意味する。





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November 04, 2022

サウジ、初のEV生産で鴻海と協業 経済多角化の一環

Screenshot 2022-11-04 07.58.25サウジアラビアの政府系ファンド、パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)は3日、同国で初めての電気自動車(EV)の開発・生産に向けて台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と協業すると発表した。石油収入依存からの脱却を図るための経済改革の一環。2025年の発売を目指すとしているが、具体的な道筋は示されていない。

鴻海傘下の富士康科技集団(フォックスコン)と合弁会社を設立し「Ceer」のブランドでEVを生産する。独BMWから部品技術のライセンス供与を受ける。サウジ国内や中東・北アフリカ地域を主な市場と想定し、セダンや多目的スポーツ車(SUV)などの開発、製造、販売を手がけるとしている。

サウジは実力者ムハンマド皇太子の旗振りで、石油収入に依存してきた経済の多角化を進めている。製造業の誘致や成長も取り組みの一つとして掲げる。PIFはEVの国内生産で「1億5000万ドル(約200億円)以上の海外直接投資を誘致し、最大3万人の雇用を生み出す」と主張する。





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January 26, 2022

中国スマホ「フォルダブル」が続々登場の裏事情 市場が飽和するなかメーカーの「消耗戦」が過熱

中国のスマートフォン市場が成熟するなか、スマホメーカーが目玉機能を競い合う「消耗戦」が激しさを増している。カメラ機能の高度化や(画面の枠をなくした)全面ディスプレー化、サウンドの高音質化などに続く新たな焦点は、画面を折り畳める「フォルダブル」だ。

スマホ大手の栄耀(Honor)は1月10日、フォルダブル・スマホの新機種「Magic V」を発表した。過去1カ月の間にフォルダブルの新製品をお披露目したのは同社が3社目だ。OPPO(オッポ)は2021年12月15日、同社初のフォルダブル・スマホ「Find N」を発表。12月23日には華為技術(ファーウェイ)が縦開き式の「P50 Pocket」を発表した。





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March 29, 2018

サウジ、世界最大級の太陽光 ソフトバンクと投資

サウジアラビア政府は27日(米国時間)、ソフトバンクグループと組み同国で世界最大級の太陽光発電事業に着手すると発表した。
2030年までに2千億ドル(約21兆円)を投じ、合計2億キロワット分の発電所を建設する。これは同年の世界の太陽光発電能力予測の15%を占める規模となる。
ただ計画する発電規模は足元で動く世界の太陽光発電新設案件の約3倍で、サウジ国内の発電量を上回る。野心的な計画の実現には資金の確保など課題は多い。



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November 24, 2017

Emirates unveils brand new cabins for its Boeing 777 fleet

emirates panasonicEmirates has unveiled completely refreshed interiors for its Boeing 777 aircraft, including its highly anticipated new First Class private suites.

With floor to ceiling sliding doors and sleek design features inspired by the Mercedes-Benz S-Class, Emirates’ new suites takes luxury and privacy to the next level. Offering up to 40 square feet of personal space each, these spacious, fully-enclosed private suites are laid out in a 1-1-1 configuration.



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April 10, 2017

東芝、テレビ事業売却 トルコ大手ベステルなどと交渉へ

経営再建中の東芝はテレビ事業の売却に向けて動き始めた。トルコ家電大手ベステルや数社の中国企業が買収に名乗りを上げる見通し。中国系に売却した白物家電に続き赤字が続くテレビ事業も事業再編を模索していた。米原子力事業会社ウエスチングハウスの法的整理により拡大する損失を少しでも補うため、非中核事業の売却を急ぐ。

 近く買収候補者による資産査定を始める。売却額は最大で数百億円となる可能性があり、早ければ今年度内にも手続きを完了したい考え。東芝は2015年の会計不祥事発覚後のリストラで、海外のテレビ事業をブランド供与ビジネスに切り替え、日本国内での開発・販売に絞り込んでいた。



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October 30, 2016

製造中止も何のその-BlackBerryマニアはドバイへ行こう!

device-8520UAE(アラブ首長国連邦)のドバイには、世界最大規模を誇るショッピングモール「ドバイモール」があります。世界中からの観光客、買い物客が集まるドバイだけに、ドバイモールには地元大手の家電量販店も多数入っているなど、スマートフォンの買物をすることもできます。ドバイで売られているスマートフォンはSIMロックフリーなので、端末だけを買って手持ちのSIMや現地プリペイドSIMを入れて使うこともできるのです。
 ところで最近になって、BlackBerryがスマートフォンの自社製造を停止することが発表されました。BlackBerryといえばキーボードを備えた「できるビジネスパーソンのツール」というイメージが高いスマートフォンですね。
しかし最近は新製品の数も少なく、日本でも最新モデルの「BlackBerry Priv」がSIMロックフリーで出てきましたが、家電量販店の片隅に並べられるだけで、ひと時の勢いはありません。
ところがドバイへ行ってみると、まだまだBlackBerry人気が高いことを認識させられます。ドバイモールに行ってみると、巨大なBlackBerryストアが店を構えているのです。

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