M_Monitor PC
January 19, 2026
Appleの新型ディスプレイ、規制データベースに登場。次世代Studio Display、3月発売か

Appleの新型ディスプレイが中国の規制データベースに登録されたことが明らかになった。次世代Studio DisplayまたはPro Display XDRのいずれかである可能性が高く、早ければ2026年3月〜4月頃に発売される見通しだ。
MacRumorsによると、型番「A3350」として登録された未発表ディスプレイは、高性能なLCDパネルを搭載することが判明している。現行のStudio DisplayとPro Display XDRもLCDパネルを採用しているため、残念ながら有機ELディスプレイの採用は見送られた形だ。
新型Studio Displayには複数のアップグレードが噂されている。最大120Hzのリフレッシュレートに対応するProMotion機能やHDRサポート、さらにA19チップまたはA19 Proチップの搭載が予想されている。
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December 17, 2025
フリーアドレスのオフィス生産性向上!新拠点に液晶ディスプレイ1,000台超を導入
【導入事例:みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社】USB Type-C搭載23.8型液晶ディスプレイ「LCD-C241DB」

新拠点への移転を契機に、従来の固定席制からフリーアドレスに一新。みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社の新たなオフィスは、働きやすさや生産性を重視した先進的な環境が特長です。新オフィスで、標準ディスプレイとして採用されたのがアイ・オーのLCD- C241DBです。今回、移転プロジェクトを率いた経営企画部の3名、副部長兼危機管理室長の泉屋拓郎様、ディレクターの平山雅夫様、坂洋様に、新オフィスの拠点戦略からLCD-C241DBを選んだ理由まで、詳しく伺いました。
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November 12, 2025
LG、世界初となるThunderbolt 5対応の31.5インチ6Kモニター「UltraFine evo 32U990A-S」を発売。

LG UltraFine evo 32U990A-Sは、Thunderbolt 5認証を取得した初のモニター製品で、双方向データ転送速度はThunderbolt 4の2倍の最大80Gbpsで、高解像度や高リフレッシュレートを必要とするモニター向けに1レーンを提供するBandwidth Boostモードでは最大データ転送速度が120Gbpsとなり、31.5インチ6K(6144×3456, 224PPI)解像度の表示が可能な他、背面に搭載されているThunderbolt™ Outからもう1枚のUltraFine evo 32U990A-Sにデイジーチェーン接続することで最大2台のUltraFine evo 32U990A-Sをケーブル1本で接続することが可能となっています。
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August 04, 2025
2560×1440ドットで165Hz表示対応の27型TN液晶ディスプレイをJAPANNEXTがAmazon限定で発売
2025年8月1日,JAPANNEXTは,27インチサイズで,解像度2560×1440ドット,垂直最大リフレッシュレート165HzのTN液晶パネルを採用したゲーマー向けディスプレイ「JN-T27G165Q-HSP」をAmazon.co.jp限定で発売した。
税込価格は2万6480円となっている。
パネル中間調応答速度は,オーバードライブ時で4ms,ディスプレイ同期技術はVESAのAdaptiveSyncに対応するのもポイントだ。
映像入力インタフェースは,DisplayPort 1.4×2とHDMI 2.0×2の計4系統で,HDMI入力時は垂直最大リフレッシュレートが144Hzに制限される点に注意したい。
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July 28, 2025
中国メーカーが「Pro Display XDRもどき」を発売。”70%オフ”でほぼ完コピ
Kuyconから発売された32インチ6K IPSディスプレイ「G32P」が、AppleのPro Display XDRの約3分の1の価格で登場した。プロ向けディスプレイ市場に新たな選択肢が提示された、というと聞こえが良いが、Pro Display XDRの完コピ、言うならば「もろパクリ製品」だ。これ、色々大丈夫なのか?G32Pは高解像度と正確な色再現を必要とするワーキングプロフェッショナルをターゲットに開発されており、Appleの高価格帯ディスプレイに対するコスト重視の対抗馬として位置づけられていることは明白。価格は地域や構成により1,700~2,000ドルに設定されており、Pro Display XDRの約4,999ドルと比較すると大幅に安価だ。
Pro Display XDRの魅力は確かに類を見ない6K解像度にある。しかし同時に最大の難点として72万円以上(米国では4,999ドル)という極めて高額な価格設定が挙げられる。スタンドを含めると約90万円(米国では5,999ドル)を超える価格は、多くのプロフェッショナルにとって現実的ではない選択肢だった。
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June 02, 2025
JAPANNEXT、アスペクト比5:16の7.8型縦長IPS液晶モニター
JAPANNEXTは、7.8型IPS液晶モバイルモニター「JN-MD-IPS7842」を発売した。実売価格は1万4,480円。解像度400×1,280ドット(アスペクト比5:16)の非光沢縦長モニター。自立スタンドを同梱しており横長のモニターとしても利用できる。
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May 26, 2025
デル、QD-OLEDパネルを採用した4K対応の32型ディスプレイ
デル・テクノロジーズはこのほど、4K表示に対応した32型有機ELディスプレイ「Dell 32 Plus 4K QD-OLEDモニター」(S3225QC)の販売を開始した。価格は14万9800円だ(税込み)。続きを読む
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April 30, 2025
2,560×2,880ドットの縦型モニター現る
16:18という変わったアスペクト比になっており、Webブラウザやスプレッドシート、PDF資料などを一画面に効率よく表示可能とする。
モニター上部にはポップアップ式のWebカメラとマイクを内蔵しており、Web会議なども行なえる。
モニター上部にはポップアップ式のWebカメラとマイクを内蔵しており、Web会議なども行なえる。
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September 03, 2024
TVのモニター化とモニターのTV化
TVは放送電波の受信装置だが、モニターとして外部機器を接続して、その映像を映し出す役割も果たす。いろいろな意味で受信専用機だったTVがモニター的になっていったのは、コンテンツを再生するためのビデオデッキやゲーム専用機、そしてコンテンツの媒介としてのインターネット、そしてそこにつながるパーソナルコンピューターが浸透していった歴史の中での必然だったともいえる。 今でこそ、どんなTVだって外部からの映像を入力するための端子が装備されている。古くはRCAピン入力、今なら、HDMIといったところだろうか。だが、かつてのTVに、そんな便利な端子はついていなかった。だから、外部映像機器を接続するためには、RF接続という方法をとっていた。RFはRadio Frequencyの頭文字で、TVの放送電波と同じ形式の映像信号を作り出して、受信機としてのTVのアンテナ端子に入力し、まるで放送番組を受信しているかのように機器をだまして映像を映し出す方式だ。
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August 28, 2024
LG、パソコン無しで動画を視聴できるUWQHDスマートディスプレー
LGエレクトロニクス・ジャパンは、ウルトラワイドディスプレー「34SR65QC-W(ホワイト)」と「34SR60QC-B(ブラック)」を9月3日よりMakuakeにて先行販売する。
本製品はLG独自のwebOSを搭載。インターネットに接続することで、パソコンなどがなくてもNetflix、YouTubeなどの動画コンテンツを視聴できる。 シリーズ初となるアスペクト比21:9、解像度3440×1440のウルトラワイドを採用。また1800Rの湾曲ディスプレーになっており、高い没入感や目の負担を軽減する。
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August 08, 2024
モバイルでも映像の質にこだわりたいなら、QLEDの13.3型液晶はいかが?
場所を選ばず利用できるモバイルディスプレーは、様々な用途で需要が高い。たとえば、ノートPCと合わせて外出先で手軽にマルチディスプレー環境が構築できるほか、自宅でもモバイルディスプレーであれば、使用しない場合に片づけておくことも可能だ。
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June 19, 2024
一度画面を見たら液晶では満足できなくなる…究極のゲーミングディスプレー「MPG 321URX QD-OLED」のヤバさをレビュー
正直、この画面を見てしまったら、液晶ディスプレーでは満足できなくなる……。3月21日に発売されたエムエスアイコンピュータージャパン(MSI)のゲーミングディスプレー「MPG 321URX QD-OLED」は、31.5インチの4K(3840×2160ドット)解像度で、量子ドットと有機ELを組み合わせた最新世代のQD-OLEDパネルを搭載。広色域でもあるので、クリエイティブな作業にももってこいのディスプレーだ。そんな究極とも呼べるゲーミングディスプレーをお借りできたので、その実力をじっくり見ていこう。
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May 27, 2024
OLEDモニターの成長が急増…サムスン・LG、市場攻略加速
OLEDモニターパネル市場の成長傾向が本格化していることが分かった。26日、市場調査機関のディスプレイサプライチェーン(DSCC)によると、今年第1四半期のグローバルOLEDモニターパネルの出荷量は、前年同期比189%増加した。
第1四半期の全体OLEDパネル出荷量が同期間50%増加した点を勘案すれば、モニターパネル出荷量の増加傾向が目立つ。 これはゲーミングと高画質動画再生などのためにLCDより応答速度が速く、明暗比が優秀なOLEDモニターに対する需要が増えているためと分析される。
これに対し、プレミアムゲーミングモニターを中心に搭載されるパネルが次第にLCDからOLEDに代替される傾向だ。
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March 25, 2024
約7.5mmと薄さ際立つ、シャオミ「Xiaomi モニター A24i」が1万円で発売
シャオミ・ジャパンは、薄型のディスプレイ「Xiaomi モニター A24i」を発売しました。実売価格は1万980円(税込)です。
Xiaomi モニター A24iは約7.5mmの薄さを実現した23.8型のディスプレイです。スリムかつシンプルなデザインにしているほか、VESA規格準拠による壁掛けにも対応しています。
アスペクト比は16:9、解像度はフルHD(1920×1080ドット)、リフレッシュレートは最大100Hz、応答速度は6ms、視野角は178度に対応しています。また、1670万色表現できるうえに、sRGB99%の色域によって、鮮やかでナチュラルな画像を表示できるとのこと。
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December 27, 2023
JOLED処分品の4K有機ELディスプレイ、あれからどうなった?
毎年いろいろなものを買っているが、今年買ったものの中でも満足度が高くて話題性があったものと言えば、「glancy」というブランドの有機ELディスプレイだ。
購入した経緯は既に記事に書いたが、正直なところ、本当に衝動買いであり、確実に使い物になるという確証があって買ったわけではなかった。だが、結果的に言えば、この買い物は大正解だった。
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購入した経緯は既に記事に書いたが、正直なところ、本当に衝動買いであり、確実に使い物になるという確証があって買ったわけではなかった。だが、結果的に言えば、この買い物は大正解だった。
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November 06, 2023
価格破壊のミニLED機、圧倒的な表示品質に驚く!INNOCN「27M2V」
「27M2V」は、クリエイター向けの高性能な液晶ディスプレイや高機能な液晶テレビで採用されているミニLEDを採用したパネルを搭載し、「DisplayHDR 1000」という驚異的なダイナミックレンジに対応する液晶ディスプレイだ。ミニLEDとは、バックライトとして利用するLEDを高密度に並べ、暗い場所はLEDを消灯したり暗くしたりする、明るい場所は光量を高めるといった精密な制御を行ない、コントラスト比を高める機能のことだ。
制御する領域が細かく分割されているほど、表現力の向上効果は大きくなるが、27M2Vでは1,152の領域に分割されている。LED搭載数が1,000を超えるモデルは、実売価格が30万円以上のものばかりであり、本製品の買い得感はきわめて高い。
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August 09, 2023
DASUNGから世界初のE-Inkモニターが登場
ほんの数年前まで、カラーE-inkモニターを搭載するというアイデアは遠い夢のように思えていました。E-inkディスプレイはほとんどが白黒に限定されており、大きな画面は法外に高価で、リフレッシュレートが遅いため多くの用途には実用的ではありませんでした。
しかし、最新の技術進歩によりカラーディスプレイが大幅に改良され、リフレッシュレートが高速になり、価格も手頃になりました。
その結果、「Onyx BOOX Tab Ultra C」や「PocketBook Color」等のデバイスが既に登場し、E-inkテクノロジーの限界を押し広げています。そして今回、世界初のカラーE-inkモニターを導入するDASUNGは、次なる飛躍を遂げる準備が出来ています。
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June 26, 2023
有機ELディスプレイを搭載した手のひらサイズのミニPC「XULU XR1」
XULUは、前面に有機ELディスプレイを備えたミニPC「XULU XR1」について、Kickstarterにて出資を募り始めた。製品が得られる最低出資額は、Ryzen 7搭載の「XR1 MAX」が3,127香港ドル(約5万8,000円)、Ryzen 5の「XR1 Pro」が約2,814香港ドル(約5万2,000円)、Ryzen 3の「XR1 Lite」が2,343香港ドル(約4万3,000円)から。 XULU XR1は、本体前面に情報を表示できる有機ELディスプレイを内蔵したミニPC。約88.9×96.5×63.5mmのコンパクトなケースに、Ryzen 5000Uシリーズを搭載する。
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June 16, 2023
EIZO、21.3型スクエアモニターの新モデル
EIZO株式会社は、21.3型モニター「FlexScan S2134」を10月13日に発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は8万6,680円。 1,600×1,200ドット表示対応の21.3型のスクエアモニター。「FlexScan S2133-H」の後継モデルで、前モデルと比べて輝度が420cd/平方mから500cd/平方mに、コントラスト比が1,500:1から1,800:1に向上している。
周囲の明るさに応じて画面の明るさを自動調節する「Auto EcoView」や表示モードに紙に似た風合いの「Paperモード」などを搭載。
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February 03, 2023
EIZO、ケーブル1本で画面表示&70W給電「ColorEdge CS2400S」。10.8万円
EIZO株式会社は、24.1型カラーマネージメント液晶モニター「ColorEdge CS2400S」を2月24日に発売する。価格はオープン。EIZOダイレクト販売価格は税込10万8,900円。 デジタル写真、イラスト、デザイン制作を行うユーザー向けのスタンダードモデル。アスペクト比は16:10、解像度は1,920×1,200。2016年に発売した「ColorEdge CS2420」(2019年から付属ケーブルを変更し「CS2420-Z」に)の後継機種となる。
新たに入力端子としてUSB Type-Cを搭載。MacBookなどのノートパソコンとの接続時には、画面表示、USB信号の伝送(側面に4ポート。USB 5Gbps×2、USB 2.0×2)、最大70Wの給電がケーブル1本で可能となる。
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December 19, 2022
映像美と競技性を兼ね揃えた最新の240hzモニター「INZONE M3」試用レポート
発表されてからガジェットファンとゲーマーの間で話題となったソニーのゲーミングシリーズINZONE。かつてソニー製品では、BRAVIAなどのテレビにゲーム用の機能を搭載した製品はあったものの、PCゲーマーへ向けたゲーミングモニターは存在していなかった。先に発売されたINZONE M9は4K出力に対応した144hzのモニターで、PS5や高スペックなPCを意識したハイエンドなモデルだったが、今回紹介するINZONE M3は240hzに対応したガチな競技仕様のモニターとなっている。今回IGN JAPANでは本製品を試す機会を得たので紹介していこうとおもう。
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November 21, 2022
LG、黒の表現力を高めた31.5型4K IPS液晶モニター
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、31.5型4K液晶モニター「32UQ850-W」および「32UQ750-W」を11月下旬に発売する。前者はNano IPS Blackパネル、後者は144Hz表示対応のVAパネルを採用しており、実売予想価格はそれぞれ11万円前後、8万5,000円前後の見込み。
32UQ850-Wは、黒の表現力を高めたNano IPS Blackパネルを採用した31.5型4K液晶モニター。DCI-P3 98%の高い色再現性を実現し、DisplayHDR 400認証を取得するほか、ハードウェアキャリブレーションにも対応する。
最大90WのUSB PD給電と映像/データ伝送が可能なType-Cポートを備え、KVMスイッチ機能も搭載。モニターに接続したキーボードやマウスなどを2台のPCで共有できる。
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32UQ850-Wは、黒の表現力を高めたNano IPS Blackパネルを採用した31.5型4K液晶モニター。DCI-P3 98%の高い色再現性を実現し、DisplayHDR 400認証を取得するほか、ハードウェアキャリブレーションにも対応する。
最大90WのUSB PD給電と映像/データ伝送が可能なType-Cポートを備え、KVMスイッチ機能も搭載。モニターに接続したキーボードやマウスなどを2台のPCで共有できる。
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November 11, 2022
November 02, 2022
エイサー、裸眼立体視が可能な液晶ディスプレー「Acer SpatialLabs View Pro」2機種を発売
日本エイサーは10月27日、裸眼での3D立体視を実現する没入型体験「SpatialLabs(スぺイシャルラボ)」テクノロジーを搭載した液晶ディスプレー「Acer SpatialLabs View Pro『ASV15-1BP』」および「Acer SpatialLabs View『ASV15-1B』」を発売した。 いずれも15.6型の解像度4Kディスプレーで、本体上部のウェブカメラの両脇に専用カメラによるアイトラッキングと、ディスプレー表面の光学レンズによる右目・左目への別の画像を表示、リアルタイムレンダリング技術などを組み合わせて裸眼3D表示を実現している。
また、Adobe RGB比100%の色域でプロに必要な色再現性を提供するほか、ASV15-1BPではデルタE2未満の正確な色精度を実現。
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August 08, 2022
デル、最大280Hz駆動をサポートした27型フルHDゲーミング液晶
デル・テクノロジーズは8月5日、高リフレッシュレート表示に対応した27型フルHDゲーミング液晶ディスプレイ「Dell 27インチ ゲーミングモニター - G2723H」(以下、G2723H)の販売を開始した。価格は5万9734円(送料/税込み)。
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August 05, 2022
DMM、自社ブランド4K液晶ディスプレイに50型モデルを追加
合同会社DMM.comは、「DMM.make PRODUCTS」から50型4K液晶ディスプレイ「DKS-4K50DG5」を本日8月4日より発売する。価格は71,500円(税込)。既発の43/55/65モデルとあわせ4モデルが展開される格好だ 2020年に4K液晶ディスプレイを発売しているが、要望の高かった50型が新たに加わった。
既発の43/55/65/75型とあわせ5モデルが展開される格好だ。 上下左右の視野角178度のVAパネルと直下型LEDバックライトを採用。HDRフォーマットはHDR10/HLGに対応、4K/60p表示をサポートする。
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July 29, 2022
24インチ×2枚のデュアルスクリーン折りたたみディスプレイ登場
24インチスクリーン2枚を折りたためるタイプのディスプレイ「Geminos」がKickstarterでクラウドファンディング実施中です。
24インチで1080p解像度が2枚で、ウェブカメラとスピーカー、パススルー充電に対応したドッキングステーションを備えた一台。 Kickstarterにおいては、それなりに人気が出ているようです。
想定されている使い方としては、クリエイターなどが↓のようにラップトップ風に2画面を使って動画編集などを行うというもの。
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July 22, 2022
EIZO、15型スクエア液晶の新モデル
EIZO株式会社は、15型の液晶ディスプレイ「FlexScan S1504」を10月4日に発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は5万4,450円。
同モデルは2018年発売の「FlexScan S1503-AT」の後継モデル。パネルを従来モデルのTNからVAに変更しており、コントラスト比などを向上させたという。
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July 11, 2022
シャオミのディスプレイが日本上陸、23.8型フルHDで早割20,800円から
シャオミ(Xiaomi)は7月8日、23.8型ディスプレイ「Mi 23.8” Desktop Monitor 1C」を日本で発売すると発表した。7月15日発売予定で、価格は22,800円。7月8日~14日に予約購入した場合、早割価格20,800円で購入できる。
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March 01, 2022
好調続く液晶ディスプレイ市場、大混戦のシェア争い
現在、液晶ディスプレイ(LCD)市場は2019年と比べて好調な販売台数を記録している。コロナ禍で在宅勤務やオンライン授業が広がったことが大きな要因。加えて、自宅時間が増えたことでゲームや動画視聴の時間が長くなったことでディスプレイを使う機会が増え、売り上げを後押ししている。
家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」で市場の動向をまとめた。
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February 18, 2022
PCモニター、1年で3割高 在宅拡大、高画質・大型に需要
調査会社BCN(東京・千代田)によると、家電量販店やインターネットショップでのモニター1インチ当たりの平均価格は1月時点で約1120円。昨年1月の887円から約3割高くなった。BCNの森英二アナリストは「ここまでの急上昇は珍しい」と話す。
背景にあるのは、高性能製品への売れ筋のシフトだ。
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February 02, 2022
BOE、リフレッシュレート500Hz以上の27インチ液晶ディスプレイを発表
BOEが現地時間2022年1月29日、500Hzを上回るリフレッシュレートの27インチ液晶ディスプレイを発表しました。
酸化物半導体薄膜トランジスタ技術を採用
BOEが開催したイベント「BOE Innovation Exchange」にて、500Hzを上回るリフレッシュレートに対応する新しい27インチ液晶ディスプレイを発表しました。 このディスプレイの解像度はフルハイビジョン(FHD)で、酸化物半導体薄膜トランジスタ技術が採用されています。 同社はこのディスプレイをまずは中国国内向けに、家庭用および産業用として供給します。
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November 16, 2021
オンライン診療に有機EL 「皮膚の傷や目の充血まで分かる」対面と遜色ない臨場感 山形大
医師が遠く離れた患者を診察するオンライン診療に、発光する素材「有機EL」を使った照明やディスプレーを導入する試みが始まった。山形大の城戸淳二教授らは鮮明な画質で患者の顔色も自然に映り、対面と遜色ない「臨場感」を実現。誤診を懸念し、医療機関がオンライン診療に二の足を踏む中、有機ELを普及のきっかけとしたい考えだ。
「皮膚の傷や目の充血、舌のざらつきまで分かる」。介護老人保健施設「サンファミリア米沢」(山形県米沢市)の一室で9月、医師と共に画面をのぞき込んだ副施設長の大武政通さんは驚きの声を上げた。
山形大が組み立てた有機ELディスプレーには、施設の別の場所で、有機EL照明で照らされた利用者が映っていた。
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「皮膚の傷や目の充血、舌のざらつきまで分かる」。介護老人保健施設「サンファミリア米沢」(山形県米沢市)の一室で9月、医師と共に画面をのぞき込んだ副施設長の大武政通さんは驚きの声を上げた。
山形大が組み立てた有機ELディスプレーには、施設の別の場所で、有機EL照明で照らされた利用者が映っていた。
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ASUSより世界初43型HDMI 2.1対応4Kゲーミングモニター「ROG Strix XG43UQ」
ASUSは、世界初となる43型HDMI 2.1対応4Kゲーミングモニター「ROG Strix XG43UQ」を2021年11月26日に発売する。Amazonでは18万円(税込)で予約受付中だ。本製品は4K解像度の43インチ液晶ディスプレイを搭載したモニターで、黒の表現に優れたVAパネルにより鮮やかな映像が期待できる。
ディスプレイは、明るさの幅が通常のSDRよりも広いHDRに対応しているので、白飛びや黒つぶれのない高品質な映像が表示可能だ。
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October 18, 2021
ASUS、東京ゲームショウに展示していた超ハイエンドディスプレイを正式発表
東京ゲームショウのASUS JAPANブースで展示されていた製品が、今回正式に発表されたかたちとなる。搭載するIPSパネルは4Kの高解像度で144Hzの高速駆動に対応し、さらにバックライトにはMini LEDを採用してローカルディミングにも対応。
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October 11, 2021
有機EL、リモート診察に活用...山形大城戸淳二教授
山形大の城戸淳二教授は、有機ELのディスプレーと照明を使用し、臨場感の高いリモート診察システムを開発した。診察に不可欠な患者の顔や目の色を自然に近い状態で把握できるという。近く酒田市の医療機関で導入される。
◇
新型コロナウイルスの影響でリモート診察の需要が高まっている。しかし、一般的なパソコンやタブレット、スマートフォンによる画像では「重要な患者の顔や舌の色を診ることが難しい」と城戸教授は指摘する。
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◇
新型コロナウイルスの影響でリモート診察の需要が高まっている。しかし、一般的なパソコンやタブレット、スマートフォンによる画像では「重要な患者の顔や舌の色を診ることが難しい」と城戸教授は指摘する。
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October 07, 2021
LG、1,536×2,048ドット表示対応の医療用液晶
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、21.3型のIPS医療用ディスプレイ「21HQ513D-B」を10月下旬に発売する。フロントセンサーを搭載し、その場でキャリブレーションが可能。経年劣化を防ぎ、安定した画質を実現するという。
用途に応じて解像度を200万画素/300万画素で選択可能。高精細で正確な色合いにより顕微鏡を直接見た時に近い表示を実現する病理学モードを搭載する。
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September 21, 2021
なぜEIZOのディスプレイは満足度が高いのか? 若手開発者らが誕生させた大型曲面液晶から見えるものづくりへの強いこだわり
そういった中、EIZOからこれまでにない特徴を備える製品が登場した。それが、EIZO初となるウルトラワイド曲面液晶パネルを採用した「FlexScan EV3895」だ。解像度は3,840×1,600ドットで、フルHD(1,920×1,080ドット)ディスプレイの約3台分という広大な領域を確保している
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September 17, 2021
MSI、量子ドット技術を採用した144Hz駆動対応の32型4K液晶ディスプレイ
エムエスアイコンピュータージャパンは9月16日、4K表示に対応した32型ゲーミング液晶ディスプレイ「Optix MPG321UR-QD」を発表、9月30日に販売を開始する。予想実売価格は15万9800円前後(税込み)。
3840×2160ピクセル表示に対応したIPSパネル採用の32型液晶ディスプレイで、144Hzの高リフレッシュレート表示と応答速度1ms(MPRT)を実現した。
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July 27, 2021
アップル、「A13」チップ内蔵の外部ディスプレイをテスト中か
Appleは、外付けディスプレイ「Pro Display XDR」の後継機として、初めてSoC(システムオンチップ)を内蔵するモデルを開発している可能性がある。9to5Macは、この件に詳しい情報筋から得た話として、Appleが専用の「A13」チップと人工知能(AI)関連のタスクを処理する「Neural Engine」を組み合わせた外付けディスプレイを密かにテスト中だと報じた。
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画面占有率94%で解像度3840×2560!アスペクト比3:2を実現したファーウェイの28.2型液晶モニター「MateView」
ファーウェイ・ジャパンは、デスクトップモニター「HUAWEI MateView」を8月20日に発売する。市場想定価格は89,800円。
「HUAWEI MateView」は、解像度3,840×2,560、アスペクト比は3:2の28.2型IPS液晶を採用したデスクトップモニター。上部と両サイドのベゼル幅がわずか約6mmで、約94%の画面占有率を実現。また、シネマレベルの色域DCI-P3を98%カバーし、表現できる色数は10.7億色に達するという。
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July 12, 2021
有機ELパネル採用の31.5インチ4Kモニター「32EP950-B」が発売、実機展示スタート
有機ELパネルを採用した映画・映像製作向けの31.5インチ4Kディスプレイ「32EP950-B」が発売された。コントラスト比100万:1や、DCI-P3/Adobe RGB 99%カバーも謳われている。店頭価格は448,200円。ツクモパソコン本店IIでは在庫販売を、パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は受注販売で実機の展示を行っている。
32EP950-Bはノングレアタイプの有機ELパネルを採用した31.5インチディスプレイ。解像度は3,840×2,160ドット。
ドット単位で明るさを制御する有機ELパネルの採用により、映像の細部まで明暗を表現できるようになったアピール。暗部0.0005cd/平方メートル以下、ピーク500cd/平方メートルの輝度で100万:1の高コントラスト比を実現し、またVESAのDisplayHDR 400 True Black認証を取得したとしている。
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32EP950-Bはノングレアタイプの有機ELパネルを採用した31.5インチディスプレイ。解像度は3,840×2,160ドット。
ドット単位で明るさを制御する有機ELパネルの採用により、映像の細部まで明暗を表現できるようになったアピール。暗部0.0005cd/平方メートル以下、ピーク500cd/平方メートルの輝度で100万:1の高コントラスト比を実現し、またVESAのDisplayHDR 400 True Black認証を取得したとしている。
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June 09, 2021
シャープが、8K業務用モニターディスプレイ「8M-B32C1」を6月に発売。市場想定価格は198万円前後
シャープから、オーディオビジュアルファンも気になる32型8K液晶モニターディスプレイ「8M-B32C1」が発表された。市場想定価格198万円(税別)で、6月下旬から発売される。8M-B32C1は、32型というサイズに8K解像度(水平7,680×垂直4,320画素)の液晶パネルを搭載、さらにHDRにも対応したモニターディスプレイだ。このサイズで8K解像度とカラーマネジメント機能を備えた製品は初めてという。まずは業務用として発売されるが、後々は一般ユーザー向けの販売ルートも検討していく予定だ。
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June 04, 2021
縦横比3:2、ほぼ枠なし―入魂の単体液晶MateViewをファーウェイが海外発表

ファーウェイが6月2日21時(日本時間)から開催した製品発表会では、同社独自OSとなるHarmonyOS 2の他にも、多くの注目製品が同時発表されました。中でもPC派にとってインパクトが大きな製品が、単体の液晶ディスプレイとなる『MateView』と『MateView GT』の2モデルです。
無印MateViewは、28.2インチという、珍しい画面サイズのモデル。なぜこんなサイズかという理由は、昨今高級ノートPCで流行を見せつつあるアスペクト比3:2の液晶パネルを採用しているため。続きを読む
加えて解像度も3840×2560と4Kより広い仕様で、ナローベゼル度合もなんと画面占有率94%と非常に高レベル。さらに色域なども広い、いわゆるクリエイター向けグレードに近いモデルです。
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May 19, 2021
「テレワークにオススメの液晶ディスプレイ」はこれだ! マウスコンピューターに聞いてみた
この1年ほどで、在宅勤務が一気に広まった。そして、自宅の作業空間や、コンピューター、ネットワーク環境などを快適にするべく、各自が工夫している。
液晶ディスプレイも、自宅で快適に作業をするのに重要な要素だ。自宅でコンピューターに向かう時間が大きく増えたうえに、ウェブ会議など今までリアルでやっていたこともコンピューターの画面の中に入ってきたからだ。
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液晶ディスプレイも、自宅で快適に作業をするのに重要な要素だ。自宅でコンピューターに向かう時間が大きく増えたうえに、ウェブ会議など今までリアルでやっていたこともコンピューターの画面の中に入ってきたからだ。
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March 24, 2021
Samsung、4K/HDR対応の27型/32型液晶など一斉発表
韓国Samusngは22日(現地時間)、高解像度液晶ディスプレイの2021年モデルラインナップを発表した。
2,560×1,440ドット(WQHD)、3,440×1,440ドット(UWQHD)、3,840×2,160ドット(4K/UHD)の高解像度を持つ製品となっており、3シリーズ/12モデルで展開。初となる「TÜV Intelligent Eye Care」認証を取得し、環境に応じて輝度や色温度を調節し、目への負担を減らす。また、いずれも10億7,000万色の表示、HDR10への対応が謳われている。
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2,560×1,440ドット(WQHD)、3,440×1,440ドット(UWQHD)、3,840×2,160ドット(4K/UHD)の高解像度を持つ製品となっており、3シリーズ/12モデルで展開。初となる「TÜV Intelligent Eye Care」認証を取得し、環境に応じて輝度や色温度を調節し、目への負担を減らす。また、いずれも10億7,000万色の表示、HDR10への対応が謳われている。
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March 09, 2021
標準価格55万円のプロ仕様デスクトップ「iMac Pro」が生産終了へ
2017年12月に登場した、標準販売価格が55万円というモンスターマシン「iMac Pro」が生産を終了し、およそ3年の歴史に幕を下ろすことが明らかになりました。公式販売サイトには「在庫がなくなり次第終了」と記載されています。
Appleは2021年3月5日にiMac Proの販売ページを更新し、標準モデル以外の販売ページを削除。「在庫がなくなり次第終了」と記載を改めました。 標準モデルが55万円、最大スペックモデルが146万円というiMac Proは、過去製品のスペックを大幅に上回るプロ向けのデスクトップとして、2017年に発表・販売されました。iMac Proがどのようなスペックなのかは以下の記事を読むと分かります。
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Appleは2021年3月5日にiMac Proの販売ページを更新し、標準モデル以外の販売ページを削除。「在庫がなくなり次第終了」と記載を改めました。 標準モデルが55万円、最大スペックモデルが146万円というiMac Proは、過去製品のスペックを大幅に上回るプロ向けのデスクトップとして、2017年に発表・販売されました。iMac Proがどのようなスペックなのかは以下の記事を読むと分かります。
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February 12, 2021
ソニーの有機ELマスターモニターがエミー賞受賞
ソニーの
ELマスターモニターが、米国テレビ芸術科学アカデミーが主催する第72回テクノロジー&エンジニアリング エミー賞を受賞した。ソニーの有機ELマスモニが同賞を受賞するのは、2012年以来2度目となる。
1948年に創設されたテクノロジー&エンジニアリング エミー賞は、既存の技術の大幅な改善や、革新的な技術の開発・標準化などを通じて、テレビや放送技術のイノベーションと発展に貢献した個人・企業・団体に贈られるもの。ソニーは1973年に、テレビ受像機として初めてトリニトロンで受賞している。
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ELマスターモニターが、米国テレビ芸術科学アカデミーが主催する第72回テクノロジー&エンジニアリング エミー賞を受賞した。ソニーの有機ELマスモニが同賞を受賞するのは、2012年以来2度目となる。1948年に創設されたテクノロジー&エンジニアリング エミー賞は、既存の技術の大幅な改善や、革新的な技術の開発・標準化などを通じて、テレビや放送技術のイノベーションと発展に貢献した個人・企業・団体に贈られるもの。ソニーは1973年に、テレビ受像機として初めてトリニトロンで受賞している。
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December 23, 2020
画面タッチレス操作 新和工業、感染リスク回避 来月発売
新和工業(神戸市)は、パッケージ化した非接触タッチレスモニター「STM―5XXシリーズ」を開発した。2021年1月に発売する。赤外線で指の位置を検出し、空中で非接触での操作ができる。自動販売機などでの利用を想定。コロナ禍でタッチパネルの接触による感染リスク回避の需要などを見込む。
既存の液晶にも後付可能な赤外線検出タイプ「RTL」シリーズと、特殊ミラーで空中映像を表示し、タッチする空中映像タイプ「HTL」シリーズを投入する。HTLシリーズはパリティ・イノベーションズの「パリティミラー」を採用。価格は液晶サイズが21・5インチのRTLが14万8000円(消費税抜き)。
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November 27, 2020
JVCケンウッド,30.9型1200万画素カラー液晶モニター「CL-S1200」を発売
(株)JVCケンウッドは,JVCブランドより,医用画像表示モニター「i3シリーズ」の新ラインアップとして30.9型1200万画素カラー液晶モニター「CL-S1200」を2021年1月下旬より発売する。医用画像診断の現場において,CT・CR/DR・MRI・超音波・マンモグラフィ・病理など,さまざまな医用画像は,その用途や解像度に応じて異なるタイプの医用モニターが必要とされている。さらに近年では,医用機器の進化により大量の画像データが取り扱えるようになったことで,医師は医用モニターを複数台並べて診断することが増え,読影作業への負荷がかかっていた。
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