C_CSOT_TCL
February 05, 2026
TCL、“紙の質感”を重視した薄型軽量11.5型スマートノート
TCLは2月4日、手書き描画に対応した11.5型Androidタブレット「TCL Note A1 NXTPAPER」を発表、2月10日よりMakuakeで先行販売を開始する。一般販売予定価格は9万9800円(税込み)だ。
アスペクト比3:2となる2200×1440ピクセル表示対応の液晶ディスプレイを備えたタブレット端末で、紙の質感の再現を重視した独自の“NXTPAPER Pure”技術を採用。120Hz駆動/フルカラー表示と低反射表示を両立している。
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January 26, 2026
ソニーテレビ事業分離の衝撃と必然 世界テレビビジネスの現在地

1月20日、ソニーは、テレビやホームオーディオなどの領域において中国・TCLと戦略提携に向けた協議・検討を進めることで基本合意した、と発表した。
両社はホームエンタテインメント機器に関する合弁会社を設立、2027年4月に事業開始を想定している。新会社の株式比率はTCLが51%・ソニーが49%となる予定で、主導権はTCLが持つことになる。
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January 21, 2026
ソニーグループ、テレビ事業を分離 中国TCLとの合弁に承継
ソニーグループの100%子会社であるソニーは20日、同社の家庭用テレビやオーディオ事業を継承した合弁会社を中国家電大手TCL科技集団と設立すると発表した。製品開発・設計から製造、販売、物流、顧客サービスまで一貫して手掛ける基本合意書を締結した。
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January 08, 2026
TCL、スーパー量子ドット搭載のミニLED液晶。エリア分割2万&ピーク輝度1万
TCLは、米国で開催中のテクノロジー見本市「CES 2026」にて、スーパー量子ドット(SQD)を採用したミニLED液晶テレビ「X11L」シリーズを発表した。BT.2020色域を100%カバーしているほか、最大20,000のローカルディミング、最大10,000ニットのピーク輝度、そして最新のDolby Vision 2 Maxをサポートする。北米地域で予約注文をスタートしており、各サイズと価格は以下の通り。
ラインナップ
・75型「75X11L」 6,999.99$
・85型「85X11L」 7,999.99$
・95型「95X11L」 9,999.99$
“究極の新LCDパネル”と謳う「CSOT WHVA 2.0 Ultra」液晶パネルを搭載。従来の広視野角、高コントラスト(7,000:1)、ベゼルがほとんどないZeroBorder加工、低反射フイルムなどの性能に、新たにディープカラーシステム(スーパー量子ドット、CSOT UltraColorフィルター、高度な色純度アルゴリズム)を追加した。
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October 02, 2025
中国TCL華星、第8.6世代「印刷方式OLED」生産へ 6114億円投じライン新設、日本の技術を継承

中国のディスプレーパネル大手のTCL華星光電技術(TCL CSOT)は、広東省広州市に「印刷方式」の第8.6世代OLED(有機EL)パネルの生産ラインを新設する。親会社の家電大手、TCL科技集団が9月12日に発表した。
TCL華星は広州市政府および広州経済技術開発区管理委員会と共同で、新生産ラインの建設に総額約295億元(約6114億円)を投じる計画だ。
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September 18, 2025
中国家電大手・TCL中間決算は増収増益、TCL華星光電技術(CSOT)も好調
中国の家電大手、TCL科技集団がこのほど発表した2025年6月中間決算は、売上高が前年同期比6.7%増の856億元(約1兆8000億円)、純利益が89.3%増の18億8000万元(約395億円)だった。営業活動によるキャッシュフローは2.2倍の273億元(約5730億円)となった。半導体ディスプレー事業が高成長を維持した。傘下のパネルメーカー、TCL華星光電技術(CSOT)の売上高は14.4%増の504億3000万元(約1兆600億円)、純利益は74.0%増の43億2000万元(約907億円)、親会社のTCL科技集団に帰属する純利益は51.0%増の26億3000万元(約552億円)だった。
同社は液晶ディスプレー(LCD)分野で競争優位性を持つ。
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July 11, 2025
日本の薄型テレビ市場で存在感、中国TCLの原動力や最新技術を現地で見た
日本のテレビ市場において、2024年にソニーやパナソニックを押さえて販売シェア4位につけたのが、中国の新興家電メーカーTCLです。2025年2月には、IOC(国際オリンピック委員会)とワールドワイド・オリンピック/パラリンピック・パートナー契約を結んだことで、さらに存在感が増していくことが予想されます。そんなTCLのテレビ事業を下支えするのが、世界2位のシェアを誇る液晶パネルメーカーのTCL CSOTです。TCL CSOTの工場ラインやショールームを見学する機会を得たので、その模様を紹介しましょう。
今回見学した「T2ライン」は、TCL CSOTが最初に作った「T1ライン」と同じく8.5世代(2,500×2,200mm)のマザーガラス(世代の数字が増えるほどサイズが大きくなる)を使用しており、32インチから55インチのパネルを生産しています。続きを読む
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June 30, 2025
「我々は日本のTVメーカーと次世代パネルを開発中だ」。液晶TVパネル世界2位TCL CSOTインタビュー
世界最大級のパネル製造企業「TCL CSOT」を傘下にもち、液晶テレビの世界シェア第2位を誇るグローバルブランドが「TCL」だ。6月上旬、中国・広東省にあるTCL CSOT工場とTCL本社を巡るメディアツアーに参加し、パネル・テレビ開発に携わるメンバーや事業責任者らから新製品や日本市場での今後の戦略などについて話を聞くことができた。その模様を全3回にわたって取り上げる。
今回は、TCL CSOTの工場見学に続くインタビュー編となる。
TCL CSOT技術企画センターでセンター長を務める周(シュウ)氏のほか、TV・業務用ディスプレイ、そしてLEDディスプレイの開発責任者らが合同インタビューに応じてくれた。現在、日本のテレビメーカーと次世代パネルを共同で開発していることや、引き続き印刷式OLEDテレビの量産に向けて開発を進めていることなど、興味深い話を聞くことができた。
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June 25, 2025
世界最大級の115型ミニLEDから印刷OLEDまで。最先端のTCL CSOTパネル工場に潜入!

世界最大級のパネル製造企業「TCL CSOT」を傘下にもち、液晶テレビの世界シェア第2位を誇るグローバルブランドが「TCL」だ。
6月上旬、中国・広東省にあるTCL CSOT工場とTCL本社を巡るメディアツアーに参加し、パネル・テレビ開発に携わるメンバーや事業責任者らから新製品や日本市場での今後の戦略などについて話を聞くことができた。その模様を全3回にわたって取り上げる。
本稿では“液晶パネル”の生産場所、TCL CSOT工場と展示ホールの取材をレポートする。
TCL CSOT(TCL China Star Optoelectronics Technology/TCL華星光電技術有限公司)は、テレビからパソコン、スマートフォン、車載用ディスプレイ、業務用ディスプレイ、そしてAR/VRデバイス向けに様々なパネルを開発・製造・販売する企業だ。続きを読む
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June 19, 2025
世界有数のテレビ生産基地、中国・深センのTCLで日本戦略を聞く
日本のテレビ市場で、じわじわとシェアを伸ばしているメーカーがある。中国のTCLだ。販売台数では昨年12月、ソニーやパナソニックを抑えて4位に浮上。以降このポジションを堅持している。テレビの世界シェアでは第2位を走る一大メーカー、TCL。いよいよ今年から日本市場に本格攻勢をかけるという。中国・深センにある本社と工場を訪れ、その日本戦略を取材した。 TCLのアジア・太平洋地域の販売を統括する、TCL Industrial Holdings Asia-Pacific Business Group マーケティング本部の張国栄 総経理は、「日本のテレビ市場でTOP3には入りたい。そのためには、20%以上のシェアが必要だ」と語る。5月現在、BCNランキングによる日本の液晶テレビの販売台数シェアは、TCLが4位で10.9%。
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June 13, 2025
【インタビュー】心震わせるテレビの超大画面化を牽引するTCL。ベゼルレスの没入感が味わえる強力新商品も登場
テレビ市場が大きく様変わりするなか、躍進が目を引く中国ブランド。なかでも急伸長する超大画面テレビにおいて売り場で圧倒的な存在感を示すのが「TCL」。2024年の85インチ以上のテレビ出荷台数で世界第1位、Mini LEDテレビ出荷台数で同じく世界第1位を誇る。注目を集める2025年度の新ラインナップの導入が5月20日からいよいよスタート。日本市場参入から10年、さらに勢いを増すテレビ事業に対する取り組みを、TCL JAPAN ELECTRONICS代表取締役社長 蒋賛(ショウ サン)氏に聞く。―― 2015年に日本市場に参入されてから今年で10年、強みとされる量子ドットを搭載したテレビは2019年の発売から6年を迎えました。ここまでの日本市場におけるブランド認知や販売チャネルの開拓について、振り返りをお願いします。
蒋 2015年に正式に日本市場に参入したときに、最初のカテゴリーとして選択したのはテレビでした。1981年に設立したTCLグループは44年の歴史を有します。その中で、2009年に液晶パネルの開発・製造を手掛けるCSOT(華星光電技術有限公司)というグループ会社を立ち上げ、製造から組み立てに至るまで自社で一貫して行っています。さまざまな研究開発に多くの投資を行ってきたテレビは高い技術力を備えていると自負しており、迷うことのない選択でした。
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June 05, 2025
テレビ市場でシェアアップし存在感高まるTCL 蒋賛社長を直撃して今後の日本市場での取り組みや展開を聞いた
5月20日に得意とするMini LED液晶テレビの新製品を発売したTCL JAPAN ELECTRONICS(以下、TCL)。この数年でテレビの販売台数シェアは大きくアップしているが、まだメーカーとしての認知度は決して高いとはいえない。同社の蒋賛代表取締役社長に今後の展開などを聞いた。家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」で、TCLの液晶テレビ全体における販売台数シェアは2021年が5.3%だったが、23年には9.8%と伸長し、24年は10.6%と全体の1割を超えた。直近の25年1~4月のシェアも11.1%と上昇基調で推移している。
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May 20, 2025
TCL発、3万円台!まるで紙のような質感の高性能タブレット AIスマート機能搭載で自動議事録・翻訳・要約も可能
これまでのタブレットとは一線を画す、新感覚のビジュアル体験を。
TCLが誇る独自技術NXTPAPER 4.0により、まるで紙のように目にやさしく、それでいて鮮やかな画面表示を実現した次世代タブレット「NXTPAPER 11 Plus」登場。
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TCLが誇る独自技術NXTPAPER 4.0により、まるで紙のように目にやさしく、それでいて鮮やかな画面表示を実現した次世代タブレット「NXTPAPER 11 Plus」登場。
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April 25, 2025
TCL、98型で超薄設計、B&Oサウンド搭載の最上位4K Mini LED液晶テレビ「X11K」
TCLジャパンエレクトロニクスは、2025年度のフラグシップ4K液晶テレビ “X11Kシリーズ” から98型モデル「98X11K」を5月20日に発売する。価格はオープンだが、市場では税込200万円前後での実売が予想される。98X11Kは、2024年に発売された量子ドットMini LED搭載モデル “X955シリーズ” の後継にあたる同ブランドのフラグシップ4K液晶テレビ。独自の「CrystGlow HVAパネル」を搭載、「プレサイスローカルディミング」による14112分割のエリア制御によって、HDRピーク輝度は6500nits、ネイティブコントラスト比は7000:1を達成。明部の階調表現や、より自然なコントラスト描写を実現したとアピールする。
液晶パネルは自社開発の「HVAスクリーン技術」を用いたCrystGlow HVAパネルを採用。蝶の羽のように配列された液晶分子を電界に対して垂直に並べることで、光の遮断性能を向上させて高コントラスト比を実現した。加えてリフレッシュレート/応答速度の向上や、広視野角にも寄与するとしている。
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April 21, 2025
先進の高画質パネルを惜しみなく投入!TCLの4K Mini LED液晶テレビ「Q7Cシリーズ」徹底レビュー
中国発のテレビブランドとして、国内市場でも存在感を増してきたTCL。ここ数年は圧倒的なコストパフォーマンスに注目されていた同社だが、2025年はそのイメージを覆す一年となりそうだ。そんなTCLブランドのラインナップの中から、ECサイト専売モデルの4K Mini LED液晶テレビ “Q7Cシリーズ” を取り上げていきたい。本シリーズは、ECサイト専売モデルの最上位シリーズであり、「価格以上の画質・音質」という枠を超えており、高画質技術で圧倒するテレビブランドとしての進化を遂げたモデルと言える。
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April 14, 2025
【韓国報道】LGディスプレーの中国広州液晶工場の売却代金が2兆2000億ウォンに確定
LGディスプレー広州液晶表示装置(LCD)工場の売却代金が2兆2000億ウォンに確定した。LGディスプレーは広州LCD工場を買収した中国最大手家電メーカーTCLから今年中に代金を確保し、有機発光ダイオード(OLED)事業の高度化に拍車をかける方針だ。11日、金融監督院(金監院)の電子公示システムによると、LGディスプレーの広州8.5世代LCD工場の最終売却代金は2兆2466億ウォンに決まった。 LGディスプレーは昨年9月、広州の大型LCDパネルおよびモジュール工場の持分をTCLのディスプレー子会社CSOT(チャイナスターに)に譲渡する契約を締結した。
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February 27, 2025
TCLのテレビが次に“来る”!? オリンピックのトップパートナーに
オリンピックのワールドワイドパートナー契約については、昨年相次いでブリヂストン、パナソニックホールディングス、トヨタ自動車が2024年限りでの契約終了を発表していて、IOCと同契約を結ぶ日本企業はゼロになりました。はっきり言って、昨今のオリンピックは興行的に酷すぎる。宣伝効果から見ても撤退は当然でしょう。
オリンピックPJから開放された各社の社員たちには、もっと良い仕事をしてもらいましょう!
中国のテレビメーカーの勢いが増している。
価格.comで人気なのは中国を本拠地とするハイセンスとその傘下にあるTVS REGZA。昨今は人気売れ筋ランキングの上位をこの2ブランドで占めることも少なくない。
ここで取り上げるのは、冒頭のとおりTCL。日本では主にテレビを取り扱うメーカーとして徐々に認知度を増しているが、中国では冷蔵庫や洗濯機、エアコンなどさまざまな生活家電(ホームアプライアンス)を展開している。
そんなTCLが大きな発表会を開催した。TCLはIOC(国際オリンピック委員会)とオリンピック、パラリンピックにおけるワールドワイドパートナーシップを締結したのだ。期間は2023年までで、オーディオビジュアルとホームアプライアンスカテゴリーにおけるトップパートナーとなる。
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January 31, 2025
液晶画面がワンボタンで電子ペーパーに? TCLの新技術がすごい
スマホやタブレットの液晶画面は、明るくて眩しい。それにブルーライトが目に良くないとも言われています。
一方で、KindleやKoboみたいな電子ペーパーはフロントライトで光るため、バックライトで光る液晶画面より目に優しいディスプレイです。
TCLの「Next Paper」は、スマホとタブレットに電子ペーパー技術を採り入れ、任意で切り替えられるもの。
家電見本市「CES 2025」ではデモ機が展示してあり、実際に触ってきました。
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January 27, 2025
TCLが発表した最新の「目が疲れない」ディスプレイが早くスマホに搭載されてほしい
現在、スマートフォンやタブレットのディスプレイは有機ELか液晶が使われていますが、第三のディスプレイとして名乗りを上げたのがTCL「NXTPAPER」。その最新モデルがCES 2025で発表されました。NXTPAPERは液晶ベースのディスプレイですが、バックライトの低減などで目にやさしい表示を特徴とします。電子ペーパーと似た思想と言えるでしょう。しかし、色のカプセルを動かして表示する電子ペーパーは、画面切り替え時の残像が気になります。カラー電子ペーパーも出てきましたが、色の表現力が液晶や有機ELに大きく見劣りします。
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October 31, 2024
【自動翻訳記事】TCL Technologyの最初の3四半期の収益は1,230億2,800万元、半導体ディスプレイ事業の純利益は44億4,300万元でした。
10月29日、TCLテクノロジーは業績報告書を発表し、2024年の最初の3四半期に同社の半導体ディスプレイ事業は営業利益1,230億2,800万元、親会社に帰属する純利益15億2,500万元を達成したと発表した。最初の3四半期の売上高は前年同期比25.74%増の769億5,600万元、純利益は前年同期比60億6,700万元改善の44億4,300万元、営業純利益を達成した。キャッシュフローは198億3,800万元。
TCLテクノロジーは、2024年の最初の3四半期は、世界経済成長の鈍化と消費者需要の低迷の影響を受け、大型パネルの需要は引き続き低迷するが、供給側の競争環境の最適化と需要の増加傾向が見込まれると述べた。
基本的に、下流在庫需要の季節変動の影響を受けて、テレビパネル価格は上半期に緩やかに上昇し、第3四半期以降わずかに下落し、現在も需要生産が健全な発展の基盤を築いています。現在はフラット。
ハードウェア製品の革新と機械更新需要の恩恵を受け、中小型パネル製品は構造的な価格上昇後も狭い変動幅を維持しています。
基本的に、下流在庫需要の季節変動の影響を受けて、テレビパネル価格は上半期に緩やかに上昇し、第3四半期以降わずかに下落し、現在も需要生産が健全な発展の基盤を築いています。現在はフラット。
ハードウェア製品の革新と機械更新需要の恩恵を受け、中小型パネル製品は構造的な価格上昇後も狭い変動幅を維持しています。
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October 22, 2024
【当ブログ既報、経済誌編集記事】LGディスプレー、中国の液晶パネル工場を売却へ TCL華星に2228億円で、今後は有機ELに集中
韓国のディスプレーパネル大手のLGディスプレイは、中国の広東省広州市に持つ液晶パネルの生産ラインを中国の同業大手、TCL華星光電技術(CSOT)に総額108億元(約2228億円)で売却する。9月26日、LGディスプレイとTCL華星の親会社であるTCL科技集団が投資家向けの情報開示で明らかにした。 開示資料によれば、TCL華星はLGディスプレイおよびパートナー企業が出資する現地法人、楽金顕示中国の発行済み株式の80%と、同じく楽金顕示広州の全株式を買い取る。取引の完了後、これら2社はTCL科技の連結子会社になる。
■第8.5世代の液晶パネル生産
楽金顕示中国は、広州市黄埔区の工場で第8.5世代の液晶パネルを製造している。主な用途は大画面テレビや商業用の大型ディスプレーで、月間生産能力は18万枚だ。もう1社の楽金顕示広州は、関連のモジュール工場を運営している。
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October 11, 2024
大型テレビ用液晶パネル、24年8月の世界出荷1950万枚 中国BOEが500万枚でトップ
中国の調査会社・洛図科技(Runto Technology)によると、2024年8月の大型テレビ用液晶パネルの世界出荷枚数は前年同期比0.8%減、前月比4.0%増の1950万枚となった。
中国メーカーの世界シェアは前年同期比で1.6ポイント減、前月比1.0ポイント増の66.0%だった。メーカー別では、京東方科技集団(BOE)が約500万枚で首位に立った。
超大型の98インチと100インチの出荷が伸び、100インチの市場シェアは57.4%に達した。
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October 01, 2024
【中国】TCL、LGDの広州工場を108億元(約2,190億円)で買収と発表

当サイトで両社が交渉を開始と伝えていた通り、深セン上場でディスプレーなどを手がけるTCL科技集団(広東省恵州市)は27日、韓国LGディスプレー(LGD)の広東省広州市の工場を買収すると発表した。買収額は108億元(約2,190億円)となる見通し。
TCL傘下のディスプレーメーカー、TCL華星光電技術(CSOT)が、LGDの全額出資子会社、楽金顕示(広州)の株式100%と、LGDグループと広州市政府系企業の合弁会社、楽金顕示(中国)の株式80%をそれぞれ取得する。楽金顕示(中国)の出資比率は現在、LGDグループが80%、広州市政府系企業が20%で、CSOTはこのうちLGDグループの持ち株全てを取得する。
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September 10, 2024
【インタビュー】TCLブランド “最高傑作” の115V型テレビは店頭でも圧巻。Mini LEDの進化へ常に先陣を切る
売り場でも圧巻の存在感を示す115V型「115X955MAX」がVGP2024 SUMMERで「特別大賞」を受賞した。抜群のコストパフォーマンスが目を引く「C755シリーズ」など、一段と勢いを増すMini LEDテレビを果敢にリードするTCL。さらなる躍進へ向けた意気込みを、同社マーケティング部次長・Fred Huai氏に聞く。―― 115V型を筆頭に98V型、85V型を揃えた「X955MAX/X955シリーズ」がVGP2024 SUMMERで「特別大賞」を受賞されました。おめでとうございます。最先端の量子ドット技術と最大5,000nitのピーク輝度を誇るMini LEDバックライトを搭載し、発表以来大きな注目を集めています。開発の狙いや日本市場導入への意気込みをお聞かせください。
Fred 本製品は、われわれTCLが未来に目を向けてテレビ技術を研ぎ澄まし、そして、市場でさらに高まる大画面化のニーズに応えていくなかで開発されたモデルとなります。
家庭用の液晶テレビは、かつては24型や32型が主役をつとめていたこともありますが、今では100型以上の製品が登場するまでに大画面化が急速に進んでいます。同時に、画質に対する要求も高まりを見せるなか、有機ELやMini LEDなど新しいディスプレイによる提案が各社より行われています。
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August 07, 2024
中国工場を売却するLGDが中・小型OLEDへ投資か、大型集中で赤字が累積=韓国
台湾の市場調査会社トレンドフォースによると、LGディスプレー(LGD)が中国にある広州工場の持ち分売却に関し、中国TCL華星光電技術(CSOT)を優先交渉権者として選出した。これについてトレンドフォースは「LGDの有機EL(OLED)投資は財政を圧迫していた。広州工場の売却は、顧客のニーズに応えるための投資に集中できる資金を提供するだろう」と述べた。
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August 05, 2024
中国TCL、LG系の液晶パネル工場買収へ 独占交渉を開始
中国テレビ大手のTCL科技集団は1日、韓国LGディスプレー(LGD)の中国広東省広州市の液晶パネル工場の買収を目指し、LGDとの独占交渉権を獲得したと発表した。関係者によると、買収金額は最大2兆ウォン(約2100億円)程度となる見通しだ。TCLは、子会社の華星光電(CSOT)を通じて、LGDが7割出資する現地企業との共同出資会社と、LGDが全額出資する子会社のLGDの持ち分を取得する計画だ。両社ともに広州市に工場を持つ。
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May 17, 2024
TCL史上最大、115型のミニLED+量子ドット4K液晶TV。約500万円
TCL JAPAN ELECTRONICSは、4KミニLED液晶テレビ「X955」シリーズとして、TCL史上最大115型の「115X955MAX」などを5月16日より順次発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は500万円前後。合わせて、98型「98X955」(160万円前後)、85型「85X955」(80万円前後)も展開する。
アップグレードされた量子ドットProとMini LEDが融合した「量子ドットMini LED」技術を搭載し、幅広い色域で、かつ正確な映像表現が可能としている。解像度は4K(3,840×2,160ドット)。HDRも対応する。
バックライトを高精細なLEDに変換し、先進の量子ドットテクノロジーを駆使して、高いコントラストと広い色域によるリアルな映像美を再現した。約10万時間色あせのない長寿命も実現している。 115型の115X955MAXは、5,000nitsのピーク輝度を実現。明るい環境下でも鮮やかでクリアな映像を提供する。
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February 02, 2024
TCLがISE 2024で世界最大の115インチQD-Mini LEDフラットパネルディスプレーやホテルTV統合システムなどのスマートソリューションを発表
大手家電ブランドで、世界の2大テレビブランドであるTCLエレクトロニクス(TCL Electronics)は31日、Integrated Systems Europe(ISE 2024)でスマートオフィス、スマートリテール、スマートホテル向けに設計されたさまざまな製品とスマートソリューションを披露しました。世界最大の115インチQD-Mini LEDフラットパネルディスプレー、デジタルサイネージディスプレー、双方向のホテルTVシステムなどの最新イノベーションは、TCLの垂直統合型サプライチェーンの力を実証するものです。
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July 14, 2023
ジャパンディスプレイ(JDI)、中国液晶メーカーと知財供与で提携
ジャパンディスプレイ(JDI)は13日、中国のテレビ大手、TCL科技集団傘下の液晶メーカー、華星光電(CSOT)と知財を相互に使い合うクロスライセンス契約を結んだと発表した。
JDIは斜めから液晶パネルを見ても色の変化が少なく画面がきれいに見える技術で優れる。JDIは知財供与に今後力を入れる方針で、今回の提携も収益改善策の一環だ。
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JDIは斜めから液晶パネルを見ても色の変化が少なく画面がきれいに見える技術で優れる。JDIは知財供与に今後力を入れる方針で、今回の提携も収益改善策の一環だ。
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July 07, 2023
独自のゲーマー向け機能を多数盛り込んだ量子ドット液晶&Mini LEDテレビ「C845」シリーズをTCLが披露
2023年7月5日,TCL Electronics(以下,TCL)の日本法人であるTCL JAPAN ELECTRONICSは,東京都内で戦略発表会&製品体験会を開催し,2023年モデルのテレビ新製品を披露した。
発表会の目玉は,98インチサイズの液晶テレビ「98”C955」であるが,2023年5月に国内発売した新製品には,とくにゲーム向けの動作モードに焦点を当てたテレビもあるので,簡単に紹介しよう。
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July 06, 2023
TCL、98インチ高性能テレビ 日本で発売
中国家電大手のTCLは5日、ミニLED(発光ダイオード)技術を採用した98インチの高性能テレビ「C955」を日本で発売すると発表した。輝度が高く、映画やスポーツ観賞などに向いているという。テレビ放送を見るためにはチューナーが必要だ。想定価格は98万円。20日に予約の受け付けを開始する。液晶の裏に数千個のミニLEDを搭載したことで、明暗差と色彩の表現が豊かになったという。また1秒間に144回画面を更新することで映像を滑らかにした。
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June 26, 2023
TCLがQLEDテレビの新製品イベントを開催。衰退市場にも関わらず強気なワケとは
中国の家電メーカー・TCLは、タイ・バンコク市でアジア太平洋地域全体の新製品発表イベントを開催しました。日本の家電量販店などですでに販売されている4Kテレビのほか、ホームシアタースピーカーシステムの新シリーズが発表されました。太平洋地域での発表会は珍しく、自然と期待がかかります。一体どんな製品を出したのでしょうか。 TCLは、小型化したLEDバックライトを部分制御することでコントラストをアップした「mini LED」と、色再現性を向上する「QD(量子ドット)」技術と、液晶パネルを組み合わせたQLEDテレビを展開。発表会ではその最新ラインアップである「TCL Cシリーズ」とプレミアムラインの「TCL XLコレクション」が発表されました。
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June 05, 2023
世界第2位のテレビメーカー「TCL」が、タイ・バンコクにてAP市場向け製品発表会を開催
最近は日本国内でもテレビメーカーとして知られるようになったTCLだが、実は、洗濯機やエアコン、冷蔵庫などの家電製品も手がける総合家電メーカーである。なかでも突出しているのはテレビ部門であるが、同社幹部によれば、今後はテレビを筆頭に、これらの家電製品の分野でも積極的にグローバル展開を行っていきたいとのことだった。
そんなTCLのメインとなる商材はやはりテレビである。同社は、全世界のテレビの販売台数で2位に付けるほどのシェアを持っており、国によってはシェア1位を獲得しているところもあるほど。Google TV搭載テレビではグローバルシェア1位の座を獲得しており、まさに今伸び盛りのテレビメーカーと言える。日本市場には2019年から本格参入しており、今年で5年目を迎える。
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April 13, 2023
【中国・自動翻訳記事】TCLは LGD 広州の第 8.5 世代 LCD ラインを引き継ぐとの憶測、 双方が否定
4 月 12 日、TCL CSOT がLGD 広州の第 8.5 世代 LCD パネル生産ラインを引き継ぐという噂について、LGD の関係者は China Business News にこれは事実ではないと語り、TCL China Star も China Business News に次のように語った。真実ではない"。 Qunzhi Consulting のゼネラル マネージャーである Li Yaqin 氏は、最初の財務レポーターに次のように語った。
AVC RevoのシニアリサーチマネージャーであるRong Chaopingも、昨年下半期に関連ニュースを聞いたと述べ、LGDはすでに国内のパネルメーカーや国内のカラーテレビ完成機メーカーなど、中国の多くの潜在的なバイヤーと連絡を取り合っている。
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March 09, 2023
【中国報道】中国家電大手TCL、半導体ディスプレーなどの海外進出を加速
中国家電大手、TCL科技集団の李東生董事長はこのほど、ブラジル家電大手SEMPの創業者であるアフォンソ・ブランド・ヘンネル氏と会談、南米市場でのさらなる協力について討議した。
李氏は、TCLがグローバル化戦略を引き続き推進、半導体ディスプレーと太陽光発電産業のグローバルな展開を進め、企業の世界的競争力を強化すると示した。
両社は2016年、合弁会社SEMP TCLを設立、提携をスタートさせた。李氏は「TCLがこの10年、ブラジル市場で迅速に成長できたのは現地に良い協力パートナーがいたからである」と振り返った。
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November 17, 2022
JOLED、印刷方式で65インチ有機ELパネル 世界初
パナソニックとソニーの有機EL事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)は印刷方式の独自技術を使って世界で初めて65インチの有機ELパネルを開発した。技術ライセンス料収入で稼ぐビジネスモデル構築の一環で、2020年に資本業務提携した中国・家電大手TCL傘下の華星光電技術公司(CSOT)と共同で試作した。今後、量産や販売はCSOTが担う。
これまでに製品化したパネルの最大は32インチだった。配線に電気抵抗の低い銅を使うなどして大型化を実現した。JOLEDが得意とする印刷方式は発光材料をインクジェットプリンターのような装置でパネル基板に塗り分ける。
高価なマスクを使って付着させる蒸着方式に比べ、印刷方式は生産設備が簡易で、大型パネル製造に適する。調査会社などによると、生産コストは一般的に約3割ほど削減できるという。
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August 05, 2022
【中国報道】JOLED、資金繰り悪化で倒産リスク直面の報道 TCL会長訪日と関係?
中国のITネットメディア『集微網』は2022年8月2日付でパネル産業チェーンの消息筋の話として、有機ELディスプレイ(OLED)のJOLEDが資金繰りの危機に直面しており、仮に新たな資金の注入がない場合、倒産のリスクに直面すると報じた。
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最近、ディスプレイ業界チェーンの情報筋が Jiwei.com に明らかにしたところによると、日本のインクジェット印刷OLEDパネル メーカー JOLED は現在金融危機にあり、新たな資本注入がなければ倒産のリスクに直面する可能性がある.
JOLEDは、2015年1月にJDI、ソニー、パナソニックによって日本の産業革新組織INCJの支援を受けて設立され、主に印刷OLEDパネルの研究開発、製造、販売に従事していると理解されています。世界をリードするOLED材料の印刷・成膜技術、酸化物半導体技術、フレキシブルパネルなどの関連技術を習得し、インクジェット方式OLEDを世界で初めて量産するパネルメーカーであり、量産する唯一のメーカーであるインクジェット印刷のOLED。
[参考] 安倍首相が見たJOLEDの有機ELディスプレー
[参考] 安倍首相が見たJOLEDの有機ELディスプレー
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July 27, 2022
iPadとMacBookの液晶ディスプレイに、新たなサプライヤーが参入か
韓国メディアThe Elecが、中国CSOTがMacBookシリーズおよびiPadシリーズ向け液晶ディスプレイの供給を開始する可能性が高いと報じました。
The Elecによれば、CSOTの親会社である中国TCLのリ・トンシャン会長が近々、Appleを訪問するとのことです。
リ・トンシャン会長の訪問目的は、MacBookシリーズおよびiPadシリーズ向け液晶ディスプレイの納入に向けた打ち合わせと、The Elecは伝えています。
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The Elecによれば、CSOTの親会社である中国TCLのリ・トンシャン会長が近々、Appleを訪問するとのことです。
リ・トンシャン会長の訪問目的は、MacBookシリーズおよびiPadシリーズ向け液晶ディスプレイの納入に向けた打ち合わせと、The Elecは伝えています。
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July 07, 2022
【自動翻訳記事】世界最速!TCL Huaxing広州t9プロジェクト、予定より3か月早く最初の製品点灯を達成
7月5日、TCL Huaxingの第8.6世代酸化物半導体新ディスプレイデバイスプロジェクト(t9プロジェクト)の最初の製品が正常に点灯しました。プロジェクトの照明式は、黄浦地区の広州Huaxingt9プロジェクトの本工場で成功裏に開催されました。広州。TCL Huaxing COO Zhao Jun、Yang Anming上級副社長、Wu Lan上級副社長、その他のリーダー、ゲスト、パートナーがこの瞬間を一緒に目撃しました。
プロジェクトは2021年3月に着工し、2021年12月を上限とし、主要設備は2022年4月30日に移転する。プロジェクトチームは、グローバルなサプライチェーン、新しい王冠の流行、リソースの不足などの多くの困難を克服し、わずか66日で最初の製品照明を完成させ、当然の「HuaxingSpeed」を作成しました。
プロジェクト完了後、中規模分野におけるTCL CSOTの戦略的レイアウトをさらに改善し、世界で最も競争力のある高世代生産ラインとなり、ディスプレイパネル業界における中国の世界的リーダー的地位をさらに強化します。
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May 20, 2022
TCLジャパンエレクトロニクス--フィギュアスケート紀平梨花選手アンバサダー契約
株式会社TCL JAPAN ELECTRONICS(東京都中央区)は、2022年度のブランド理念に「Inspire Greatness」を掲げ、アンバサダーとしてフィギュアスケート紀平 梨花選手を起用する運びとなりました。日本市場でさらなる成長を目指す当社のビジョンと、不屈の魂で頂点へ挑む紀平選手の「チャレンジ精神」を重ね、エレクトロニクスとテクノロジーの新たな可能性に挑戦してまいります。
この度のアンバサダー契約に伴い、2022年度のブランド広告のキャッチコピーを「その挑戦が、世界を変えていく。」とし、紀平選手の美しい表現力と技術力でTCLの世界観を体現するweb動画、広告、イベント等を発信していきます。TCLがお届けする感動と興奮にあふれる新しい世界を広告コミュニケーションでも体感ください。
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March 01, 2022
TCLの縦折り式スマホ「Flex V」を触ってきた Galaxy Z Flip3との違いは?

折りたたみスマートフォンは横開き式と縦折り式の2つのタイプがあります。この2つの形のうち、縦折り式を出しているのはサムスン、Huawei、モトローラ。しかしここにもう1社が加わる見込みです。開発コードネーム「Project Chicago」と呼ばれる、TCLの「Flex V」が2022年に発売される予定です。
Flex Vは2021年に開発が終わっており、サムスンの「Galaxy Z Flip3 5G」の登場前後に発売される予定だったそうです。結局発売は見送られましたが、TCLは2022年1月にラスベガスで開催されたCES 2022に実機を大々的に展示し、年内の発売を大きくにおわせていました。Flex Vの画面サイズは6.7型と、Galaxy Z Flip3 5Gと同様、手にした感触はかなり似ています。
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January 20, 2022
BOEやCSOTが、タブレットおよびラップトップ、自動車向けOLEDの生産能力拡大
DigiTimesが、中国BOEやCSOT(China Star Optoelectronics Technology)が、タブレットおよびラップトップ、自動車向け有機EL(OLED)ディスプレイの生産能力を拡大すると報じました。
中国のディスプレイパネルベンダーが生産能力拡大
BOEとCSOTは、タブレットやラップトップおよび車載モニターでの採用例が多い中型OLEDディスプレイの生産能力を拡大するとDigiTimesは伝えています。
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January 17, 2022
TCLの縦折りスマホ「Chicago」をCESで触ってきた(山根博士)
折り畳みスマートフォンの新しいモデルが2022年に登場しそうです。TCLはラスベガスで開催されたCES 2022で縦折り式のスマートフォン「Chicago」を展示しました。
ChicagoはTCLの開発名で、Project Chicagoとして2021年に開発されたモデル。製品名は「TCL Flex V」になるとも言われていました。サムスンの「Galaxy Z Flip3 5G」の後に発売される予定でしたが、スケジュールはキャンセルとなってしまいました。もしも発売されていれば良きライバルになったでしょう。
Chicagoは開くと6.7インチフルHD+のディスプレイを利用できます。チップセットはSnapdragon 765Gで、開発時期が約1年前であったことがわかります。その他判明しているスペックはメモリ6GB、ストレージ128GB。フロントカメラはパンチホール式で4400万画素、バッテリーは3545mAhです。
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December 22, 2021
QLEDの威力を発揮!TCL「C728シリーズ」が実現した抜群のパフォーマンス
存在感が日に日に高まっているテレビブランドがTCLです。4K液晶テレビの代表モデルである「C728シリーズ」は、VGP2022で75インチ/65インチ/55インチの3つのサイズが受賞を獲得しました。 そして、シリーズ全体で「コスパ大賞」を受賞する快挙を成し遂げました。
その受賞には、注目すべき高画質技術が関係しています。 TCLの上位モデルで長年培ってきた、量子ドットLED技術「QLED」を搭載しており、従来の同社4Kテレビから色域が拡張され、さらに輝度表現も向上しています。
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December 13, 2021
【中国・AI翻訳記事】日本のテレビ王国の衰退、パナソニックは積極的にテレビ事業を廃止し、大規模に中国のTCLにアウトソーシングするために工場を閉鎖しました
テレビ事業の収益性が低下したため、パナソニックはテレビ事業の規模を大幅に縮小し、中国メーカーのTCLに生産を委託し、残りの4工場のうち2工場を閉鎖してコストを削減すると噂されている。
日経ニュースによると、パナソニックは最近、世界第3位のテレビメーカーであるTCLと契約を結びました。この契約によると、TCLは来年から、パナソニックの安価なテレビのほとんどを東南アジアやインドなどの市場向けに生産する予定です。両社はまた、製造コストのかなりの部分を占めるパネルの調達と開発に協力することを望んでいます。
同時に、パナソニックは2020年までに日本、ベトナム、インドの生産工場を閉鎖し、今年はブラジル工場、来年3月末までにチェコ工場を閉鎖し、マレーシアと台湾に2工場のみを残す。今後も日本国内向けに有機ELなどの利益率の高い製品を生産していきます。
※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ続きを読む
日経ニュースによると、パナソニックは最近、世界第3位のテレビメーカーであるTCLと契約を結びました。この契約によると、TCLは来年から、パナソニックの安価なテレビのほとんどを東南アジアやインドなどの市場向けに生産する予定です。両社はまた、製造コストのかなりの部分を占めるパネルの調達と開発に協力することを望んでいます。
同時に、パナソニックは2020年までに日本、ベトナム、インドの生産工場を閉鎖し、今年はブラジル工場、来年3月末までにチェコ工場を閉鎖し、マレーシアと台湾に2工場のみを残す。今後も日本国内向けに有機ELなどの利益率の高い製品を生産していきます。
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November 30, 2021
中国TCL「印刷方式」大型OLED量産に賭ける野望 2022年にも工場建設、韓国LGの独占打破を狙う
中国のディスプレーパネル大手のTCL華星光電技術(CSOT)が、「印刷方式」による大型有機ELディスプレー(OLED)の世界初の量産実現に近づいている。11月16日、同社のCOO(最高執行責任者)を務める趙軍氏が財新を含むメディアの取材に応じ、「印刷方式OLEDの量産プロジェクトは計画通りに進んでいる」と明かした。
CSOTは中国のテレビ大手、TCL科技集団の子会社だ。2021年4月、TCL科技集団は第三者割当増資で最大120億元(約2150億円)を調達し、広東省広州市に酸化物半導体を用いた第8.6世代の液晶パネル生産ラインを建設すると発表。と同時に、印刷方式による第8.5世代のOLEDパネル生産ラインの建設を検討していると公表した。財新記者の取材によれば、印刷方式OLEDの工場建設は2022年に始まる見通しだ。
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September 03, 2021
中国「TCL」液晶パネル生産ライン続々増強の背景 2021年1~6月期は売上高・純利益ともに絶好調
中国のテレビ大手のTCL科技集団(TCL)は8月9日、2021年1~6月期の決算を発表した。売上高は前年同期の2.5倍の742億9900万元(約1兆2661億円)、純利益は同5.6倍の67億8400万元(約1156億円)だった。上半期だけで売上高は2020年通期の実績に迫り、純利益は同年の通期実績をすでに超えるなど、業績は絶好調だ。
好業績を牽引するのは、主力子会社のパネルメーカー、TCL華星光電技術(CSOT)などが手掛けるディスプレーパネル事業だ。1~6月期の売上高は407億5600万元(約6945億円)と、前年同期の2倍以上に拡大した。TCLによれば、これはパネル業界全体の好景気に加え、同社自身が生産能力を迅速に増強し、製品ラインナップを改善した成果だという。
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June 08, 2021
TCL CSOTの印刷式有機EL、JOLED日本工場でサンプル開発成功 中国メディア報道
中国のIT情報メディア『集微網』は2021年6月3日付で、中国の家電大手TCL傘下でパネルのTCL CSOT(China Star Optoelectronics Technology=TCL華星光電)が、パートナーのJOLED日本工場において、65型超高精細8K対応印刷式有機EL(IJP-OLED)ディスプレイのサンプル品の研究・開発(R&D)に成功したと報じた。
※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ
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April 30, 2021
パナソニック、TV事業見直し…中国大手に中小型を生産委託
パナソニックは中国の電機大手TCLとテレビ事業で業務提携し、今年度中にも中小型機種を中心に生産委託を始める方向で最終調整に入った。5月中の合意を目指す。2024年度までに自社生産は最大4割の削減となる見通しだ。海外勢に押されて日本の電機メーカーがテレビ事業を縮小する中、パナソニックも大幅な合理化に踏み切る。
数値は公表していないが、パナソニックのテレビ事業は赤字となっている。価格競争が激しい中小型は利幅が薄く、TCLに生産委託した製品をパナソニックの「ビエラ」ブランドなどで販売することでコスト削減につなげる。大型液晶テレビや有機ELテレビといった高価格帯や中型の一部は自社生産を続ける。
パナソニックは世界で約600万台のテレビを販売している。TCLとの提携で、自社生産は現在より3〜4割少ない年350万台程度に縮小するとみている。
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数値は公表していないが、パナソニックのテレビ事業は赤字となっている。価格競争が激しい中小型は利幅が薄く、TCLに生産委託した製品をパナソニックの「ビエラ」ブランドなどで販売することでコスト削減につなげる。大型液晶テレビや有機ELテレビといった高価格帯や中型の一部は自社生産を続ける。
パナソニックは世界で約600万台のテレビを販売している。TCLとの提携で、自社生産は現在より3〜4割少ない年350万台程度に縮小するとみている。
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April 21, 2021
中国TCLが「第8.6世代」パネルを製造する狙い ノートPC向け中型パネルでシェア奪取目指す
中国のテレビ大手のTCL科技集団(TCL)が、ディスプレーパネル事業への投資拡大を続けている。同社は4月9日夜、第三者割当増資で最大120億元(約2004億円)を調達し、広東省広州市で進めている第8.6世代パネルの製造プロジェクトなどに投資する計画を発表した。
子会社のパネルメーカーであるTCL華星光電技術(CSOT)が、広州市政府および広州経済技術開発区管理委員会の支援を得て、画素を駆動するトランジスタに酸化物半導体を用いた第8.6世代パネルの生産ラインを建設する。生産能力は月産18万枚を見込んでいる。
このプロジェクトの総投資額は350億元(約5845億円)。2021年9月までに着工し、24カ月以内の稼働を目指す。ノートパソコンなどIT機器向けの中型パネルを中心に生産するほか、自動車、医療、工業制御機器、航空など専門用途向けのパネルも生産する予定だ。
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子会社のパネルメーカーであるTCL華星光電技術(CSOT)が、広州市政府および広州経済技術開発区管理委員会の支援を得て、画素を駆動するトランジスタに酸化物半導体を用いた第8.6世代パネルの生産ラインを建設する。生産能力は月産18万枚を見込んでいる。
このプロジェクトの総投資額は350億元(約5845億円)。2021年9月までに着工し、24カ月以内の稼働を目指す。ノートパソコンなどIT機器向けの中型パネルを中心に生産するほか、自動車、医療、工業制御機器、航空など専門用途向けのパネルも生産する予定だ。
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