H_Huawei
November 27, 2025
【中国報道】ファーウェイは折りたたみ式携帯電話を1,000万台以上出荷し、68%の市場シェアを獲得している
11月25日、ファーウェイはMate 80シリーズとMate X7の発表イベントで、 折りたたみ式スクリーンの出荷台数が1,000万台を超え、市場シェアが68%に達し、折りたたみ式スクリーンブランドが業界で最も言及されるブランドになったと発表しました。2019年にMate Xが誕生して以来、Huaweiの折りたたみ式スクリーン製品ラインは、小型折りたたみ式、内側折りたたみ式、外側折りたたみ式、そして最新のワイド折りたたみ式など、折りたたみ式のあらゆるカテゴリーを網羅してきました。
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October 01, 2025
ファーウェイの新型三つ折りスマホ「Mate XTs」、発売5分で完売 数万円上乗せで転売も
中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は9月12日、新型の三つ折りスマートフォン「Mate XTs 」を発売した。直営の通販サイト「華為商城(VMALL)」では、発売から5分足らずで「在庫切れ」と表示され、京東商城(JD.com)や淘宝(Taobao)などの大手通販サイトでも発売直後に完売した。Mate XTsの価格は1万7999元(約38万円)からで、前モデルの「Mate XT」より2000元(約4万2000円)安い。ある実店舗の販売員によると、オンライン予約だけで50万台以上に上り、すぐには手に入らない状態だという。
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September 10, 2025
ファーウェイが新たな三つ折りスマホを発表 価格が少し安く約37万円に

ファーウェイは4日、世界で2番目となる三つ折りスマートフォン「Mate XTs」を発表した。昨年発売されたMate XTの後継機種として性能向上が行われ、中国国内のみでの販売となる。
販売価格は全機種の19,999元から2,000元下げた17,999元(約37万3千円)とやや値下がりしている。
三つ折りスマートフォンとは、2度画面を折ることができる折りたたみデバイスの1種。折りたたんだ状態だと通常のスマホサイズになるが、完全に開くとタブレットと遜色ないサイズに拡大し、多様な使い方ができるという。
新機種は引き続き前機種の三つ折り構造が特徴的で、展開時には10.2インチのタブレットサイズディスプレイとなる仕様を踏襲した。カラーバリエーションとして新たにホワイトとハイビスカス・パープルが追加されている。
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May 29, 2025
心電図や情緒の測定ができる「HUAWEI WATCH FIT 4 Pro」発売、GPSの精度向上 約3.7万円から
ファーウェイ・ジャパンが5月27日、スマートウォッチの新製品「HUAWEI WATCH FIT 4 Pro」を発表。6月3日に発売する。市場想定価格(税込み)は、フルオロエラストマーベルトのブルーとブラックが3万7180円、ナイロンベルトのグリーンが3万9380円。HUAWEI WATCH FIT 4 Proは、FITシリーズで初めて「Pro」の名を冠するフラグシップモデル。1.82型、480×408ピクセルの有機ELディスプレイには、耐摩耗性と耐擦傷性を特徴とするサファイアガラスを採用している。ピーク輝度は、Huaweiのスマートウォッチでは最大となる3000ニトに向上し、明るい屋外でもさらに見やすくなった。狭額縁設計によって、80%の画面占有率を実現した。
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December 23, 2024
ファーウェイ、ドバイのフラグシップ製品発表会で折りたたみ式スマートフォンの新時代の幕を開ける
ドバイ、アラブ首長国連邦、2024年12月16日 /PRNewswire/ -- ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループは、12月12日にドバイで開催された 「クラシックの展開(Unfold the Classic)」 HUAWEIフラグシップ製品発表会の中で、折りたたみ式スマートフォンの新時代を切り開く待望の製品をいくつか発表しました。ブランドの新しいイノベーションの中には、HUAWEI Mate X6、HUAWEI nova 13シリーズ、HUAWEI FreeBuds Pro 4、HUAWEI FreeClip Rose Gold、HUAWEI MatePad 11.5が含まれます。この包括的な製品群は、フラグシップ・イノベーションの新時代を象徴するものであり、継続的な進歩と消費者エンゲージメントの向上に対するファーウェイの取り組みを示すものです。
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December 02, 2024
ファーウェイがAndroidと決別。これからは孤高の独自OSでひた走る
この措置によりもろに影響を受けたHUAWEIは、当時Google(グーグル)からAndroidのライセンス権利を剥奪、サポートを強制終了恐れも報じられ、突如市場から締め出される形となり、日本でも部品供給への影響や、HUAWEI製品排除の流れが加速していきました。
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November 06, 2024
世界初の3つ折りスマホ「Mate XT Ultimate Design」、実は文字入力マシンとしても優れていた

Huaweiが9月に発売した世界初の3つ折りスマホ「Mate XT Ultimate Design」は、発売前の予約受付時点で数百万台を受注するなど、中国で大きな話題を集めた製品です。10月に入ってその熱狂はだいぶ落ち着いてきましたが、まだまだ入手は困難な「幻のスマホ」になっています。
そんなMate XT Ultimate Designを中国・深センのHuaweiストアでいろいろと触ってみたのですが、ちょっと面白い使い方が思い浮かびました。
Mate XT Ultimate Designについては既に記事が出ていますが、閉じた姿は普通のスマホと全く変わらないように見えます。6.4型ディスプレイのアスペクト比は20:9、横幅は約73.5mmなので違和感なく握れます。
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October 22, 2024
世界一薄い折りたたみスマホ「HONOR Magic V3」を触ってみた
Magic V3は開くとほぼ正方形サイズの小型タブレットに変形する横折りタイプのスマートフォンです。サムスンの「Galaxy Z Fold6」、Googleの「Pixel 9 Pro Fold」と形状は似ています。閉じた状態のディスプレイサイズは6.43インチ、縦横比は20:9なので、閉じたまま普通のスマートフォンと変わらない感覚で使うことができます。
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September 27, 2024
ハイエンドな薄型軽量タブレット「HUAWAI MatePad Pro 12.2」発表
中国Huaweiは2024年8月6日、中国市場において12.2インチのタブレット「HUAWAI MatePad Pro 12.2」を発表しました。MatePadシリーズのフラッグシップ「MatePad Pro」の12.2インチモデルとなっています。カラーはゴールド、ホワイト、ブラックの3色展開となっています。厚さ5.5ミリ、重量は508グラムと薄型軽量。シンプルで洗練されたデザインです。
ディスプレイは12.2インチのOLEDを採用し、解像度は2800×1840。ピーク輝度は2000ニトに達します。リフレッシュレートは最大144Hzと滑らかです。目に優しく視認性に優れた、反射防止仕様のモデルも販売されています。
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September 13, 2024
華為(ファーウェイ)最新スマホ、「アップル超えた」と中国で快哉 高価格は不評
中国華為技術(ファーウェイ)(HWT.UL)が三つ折りの新型スマートフォンを発表したことに、同国のソーシャルメディア(SNS、交流サイト)では、米国の制裁にもかかわらずアップル(AAPL.O), opens new tabを凌駕する技術革新を成し遂げたと快哉の声が上がっている。ファーウェイは、アップルがAI(人工知能)機能を強化した「iPhone16」を発表した数時間後に業界初の三つ折りスマホ「Mate XT」を発表した。どちらも9月20日発売。
中国版Xの微博(ウェイボ)」では、「アップルは凋落はしていないが、ファーウェイは真の復活を遂げた」、「時代は変わりつつある。米国の制裁は無駄だった」といった投稿がされた。中国のアップルストアの従業員が、製品発表会を見るためにファーウェイの店舗に行く様子を撮影したとする動画も、ウェイボで13時間にわたってトレンド第2位となり、9100万回の再生回数と6600件以上のコメントを集めた。
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September 04, 2024
「Magic V3」開発の道のり--超薄型折りたたみスマホはどうして生まれたか(前編)
世界で最も薄いブックスタイルの折りたたみスマートフォンを開発するという栄耀(Honor)の野望は、構想から実現までに約2年を要した。テクノロジー業界のようにめまぐるしく変化する世界では、2年という時間は永遠のように思えるかもしれない。しかし、Honorによると、同社の第4世代折りたたみスマートフォンである超薄型の「HONOR Magic V3」を開発するのに長い時間がかかったのには、相応の理由があるという。Honorは、開発を公式に開始する前から、「特定の部品」や新素材の研究開発に投資しており、その成果を折りたたみスマートフォンプロジェクトに正式に導入しているそうだ。参考までに、Honorの通常のスマートフォンの開発期間は多くの場合、12~18カ月である。通常よりも長い時間をかけた結果、本体を閉じた状態だと通常のスマートフォンと驚くほど似ているブックスタイルの折りたたみスマートフォンが完成した。
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August 07, 2024
栄耀、上級タブレット「HONOR MagicPad 2」発表!スナドラ8sGen3/3000×1920画面/1万50mAh
Honor (Huawei サブブランド)は、7月中旬に中国市場にて「HONOR MagicPad 2」を発表しました。有機ELディスプレイを採用し、8スピーカーを備えるなど、コンテンツの視聴体験を高めたタブレットです。
搭載するSoCはSnapdragon 8s Gen 3。高コスパと高い性能を両立できるチップで、現状最高峰のSnapdragon 8 Gen 3に匹敵するAI性能を実現すると謳います。 メモリは8GB/12GB/16GBから選択でき、ストレージは256GB/512GB/1TBを用意します。ある程度ゲームで遊ぶのであれば、128GBではもはや心もとないため、256スタートは評価できます。
ディスプレイは12.3インチと、一般的な11インチ級のタブレットより一回り大きめ。先述の通りOLEDディスプレイを採用し、リフレッシュレートは最大144Hz。10.7億色の色表示に対応しています。
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July 10, 2024
ファーウェイ世界初の「三つ折りスマホ」展開時10インチタブレットに、サムスンも追従できない『最先端の新技術』で実用化へ
海外メディアの報道によると、Huaweiが本格的に三つ折りスマホを開発しているそうです。
これは最新スマホやプロセッサなどについて確度の高いリーク情報を数多く提供しているDigital Chat Station(DCS)氏が明かしたもので、内側に折りたたむヒンジと外側に折りたたむヒンジを組み合わせた『Z』型を採用するとのこと。
展開時の画面サイズはタブレットと大差ない10インチになるとされており、タブレットを別途持ち歩く必要は完全に無くなります。
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June 03, 2024
サムスン、ついに折りたたみスマホ首位から陥落。新たな王者はファーウェイ
サムスンは折りたたみスマートフォンを初めて世に送り出し、カテゴリーそのものを作り出した草分け的存在だ。それから数年にわたり折りたたみ市場のリーダーであり続けてきたが、ついに首位から陥落したとの調査データが発表された。
サムスンは折りたたみ市場で圧倒的なシェアを誇っていたが、それはGalaxyスマートフォン以外に折りたたみの選択肢がなかったことが主な理由である。 競合他社も製品を投入してきたものの、技術的に大きな後れを取っていた。2023年第1四半期の時点では、サムスンは全世界で63%のシェアを占めており、次点のファーウェイは14%に過ぎなかった。
しかし、状況は一変した。
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February 14, 2024
ファーウェイ、中国スマホ市場で販売台数トップに返り咲く 米制裁後初
中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)が、2024年1月1日〜14日の中国スマートフォン市場で販売台数1位となった。19年の米国の制裁実施による販売シェア低迷以降、初の首位奪還を果たした。調査会社「Counterpoint Research」が2月4日に発表したリポートで明らかにした。
成功の原動力となったのは、自社開発のチップ「Kirin 9000S」を搭載したハイエンドスマホ「Mate 60」シリーズだ。
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November 28, 2023
バッグのように持てる横折りスマホ、HONOR「V Purse」は中国で約12.5万円 ハイエンドである必要なし
2023年9月1月にHONORがドイツで発表した「HONOR V Purse」は、ファッション性を高めた折りたたみスマートフォンのコンセプトモデルでした。ところが、9月19日には中国で実製品を発売。コンセプトではなく、しっかりと動作する製品として開発されていたのです。中国・深センのHONORストアでもV Purseは他のモデルとはちょっと違った展示が行われていました。本体を開いた状態で実機を展示するとともに、チェーンストラップをつけ本体を半分に折りたたんだモックアップも展示。このまま肩からかけてバッグとして持ち歩くことができるわけです。このような使い方を提唱した横折り式スマートフォンは、このV Purseが初めてでしょう。
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ファーウェイと特許契約 シャープ、5Gなど通信で
中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は27日、シャープと4G移動通信システムと5Gなど通信関連の特許に関し相互ライセンス契約を結んだと発表した。両社は関連する特許などの知的財産権を相互に利用できることなどを定めているという。
同社はWi―Fiなどの分野で、既に日本企業の20社程度の企業と特許分野での協力を進めているという。
ファーウェイは5Gで世界最先端の技術を持つとされたが、米国からの制裁で半導体の入手が制限され、打撃を受けた。ただ、8月に発売したスマホは中国製の半導体を搭載し、5G同等の性能だとされ、制裁克服の動きを進めている。
※記事の出典元はツイッターで確認できます⇒コチラ
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October 30, 2023
中国ファーウェイ、第1─3四半期は小幅増収 クラウド事業など好調
中国・華為技術の第1─第3・四半期の売上高は前年同期比2.4%増の4566億元(624億ドル)だった。
デジタルパワー事業とクラウド事業が拡大したほか、自動車部品事業の競争力が向上した。
ロイターの算出によると、利益は177.8%増の730億5000万元。同社の広報担当によると、2020年11月に売却した格安スマートフォン部門「Honor」に関連する収入が増益の主因。
ロイターの算出によると、第3・四半期の売上高は1.5%増の1457億元だった。 同社のケン・フー輪番会長は「予想に沿った」成長だったと表明した。
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October 20, 2023
459,800円の超高級スマートウォッチ!「HUAWEI WATCH | ULTIMATE DESIGN」が発売
ファーウェイ・ジャパンは、ファーウェイ初の、本物のゴールド素材を使用したスマートウォッチ『HUAWEI WATCH | ULTIMATE DESIGN』を10月17日(火)より発売します。
市場想定価格は459,800円(税込)です。
本製品にはゴールドとブラックの蒸着加工が施されたチタン合金製ベルトと、スポーツ向けにニトリルゴムブラックベルトが同梱されます。
5月に発売した『HUAWEI WATCH Ultimate』の素材をさらに進化させた、究極のスマートウォッチで、ジルコニウムをベースとした強度の高いリキッドメタルのケースに、本物の18Kゴールドをはめ込んだ、究極のプレミアム素材を使用しています。
また、最新の製造技術を駆使し、ブラックのセラミックベゼルにレーザーで刻まれた数字にも、ゴールドが精密に配置されています。
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October 10, 2023
Limitless self Expression: How HONOR is changing the future of smartphones
TimeにHONOR (Huaweiスマホブランド)のスマートフォン記事が掲載されていました。[記事・概要]
HONOR は、未来のライフスタイルを形作る役割を受け入れ、HONOR V PURSEを発表します。
これは、電子デバイスが、無限の自己実現の機会を提供するファッショナブルな消費財カテゴリとしての始まりを告げる、新しい「携帯電話から財布まで」のコンセプトです。
HONOR V Purse は、ハンドバッグのデザインを模倣した一連のカスタマイズ可能な常時表示ディスプレイ (AOD) のおかげで、折りたたみ式スマートフォンを究極の物理的なファッション ステートメントにシームレスに変換します。
スマートフォンの動きに合わせて揺れます。
このコンセプトフォンは、交換可能なストラップとチェーンの選択にも対応しており、ヒンジにクリップしてスマートフォンを通常のハンドバッグやハンドバッグのように肩に簡単にかけることができ、スマートフォンを新しい「イット」バッグにすることができます。
スマートフォンの動きに合わせて揺れます。
このコンセプトフォンは、交換可能なストラップとチェーンの選択にも対応しており、ヒンジにクリップしてスマートフォンを通常のハンドバッグやハンドバッグのように肩に簡単にかけることができ、スマートフォンを新しい「イット」バッグにすることができます。
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October 04, 2022
中国でアップルとファーウェイがガチンコ勝負 低迷スマホ業界は期待
「中国スマートフォン市場のハイエンド価格帯で、アップル(Apple)の『降維打撃』が続いている」
中国メディアは最近、スマホ業界の現状をそう説明した。「降維打撃」とは、中国で大ヒットし日本でも翻訳されたSF小説『三体(The Three-Body Problem)』由来の言葉で、圧倒的な攻撃を仕掛けること。転じて、「優れた技術力を持つ者が技術で劣る相手に打撃を加える」意味になり、ビジネス界の流行語となった。
リサーチ会社によると今年上半期、中国で600ドル(約8万6892円)以上のハイエンド市場におけるアップルのシェアは70.5%に上る。米中関係が悪化するたびに米国の象徴として不買運動のターゲットにされるアップルだが、その地位は揺るぎないものとなっている。
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June 01, 2022
見やすさ抜群のE Ink採用のタブがファーウェイから登場! 「HUAWEI MatePad Paper」レビュー
さまざまなジャンルのファーウェイ製品を毎回詳しく紹介している「ファーウェイ通信」。今回レビューするのは、電子ペーパーのE Inkをディスプレーに採用したタブレット。資料チェックやメモ書きなどのビジネス用途で特に活躍する「HUAWEI MatePad Paper」をレビューする。
ファーウェイのタブレット「HUAWEI MatePad」シリーズと言えば、スタンダード機からハイスペックモデルまで、これまでも多数のラインアップがあったが、さらに新たなモデルとなる「HUAWEI MatePad Paper」が加わった。“Paper”の製品名の由来は、E Ink電子ペーパー技術を採用したこと。一般的な液晶/有機ELを採用したタブレットとは明白に異なるメリットと得意な使い道がある。
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April 30, 2022
ファーウェイが新型折りたたみスマホ発表【Huawei Mate Xs 2】
かつての勢いも今は昔、すっかり(中国除く)グローバルスマホのメインストリームから退いてしまった感のあるファーウェイ。
ただ、新製品の開発は続けています。
今回、同社は新型の折りたたみスマホ「Huawei Mate Xs 2」を発表しました。 Galaxy Z Foldシリーズと異なり、同社が初代から継承している1枚ディスプレイを山折りにするタイプです。
スペックは、CPUが最新1世代前のSnapdragon 888、8GB/12GB RAM、256GB/512GBストレージ、4,600mAhバッテリー、リア50MP+13MP+8MPカメラ、66w急速充電など。
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March 09, 2022
MWC Barcelona 2022, E inkタブレットやレーザープリンターも登場したファーウェイブース
ファーウェイはスペイン・バルセロナにて開催されたMWC Barcelona 2022にて、新製品を発表し、会場内のブースにて展示を行った。前回(スマホなし! PCや周辺機器に舵を切ったファーウェイMWCブースレポ)はパソコンをメインに紹介したが、当記事ではE inkディスプレーを採用したタブレット「MatePad Paper」などを中心に、ブースと発表会時のタッチ&トライコーナーをレポートする。
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February 25, 2022
ファーウェイの穴は大きかった…iPhoneへシフトする中国ユーザーが加速か
ところで、たとえHuaweiはダメでも、いま伸びに伸びてるXiaomi(シャオミ)やOPPOなどなど、別の中国メーカーのスマートフォンだってあるのですから、結局は世界的には中国ブランドの地位は変わっていないような? そう考えてしまいがちですが、このほどChina Dailyは、予想外の中国メーカーの苦戦ぶりを伝えています。
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August 04, 2021
スマホ市場様変わり、華為が禁輸措置で圏外に転落
米調査会社のIDCがこのほど公表したリポートによると2021年4~6月期の世界スマートフォン出荷台数は前年同期比13.2%増の3億1320万台だった。
■ 消費者需要は依然旺盛
スマートフォン業界は自動車やパソコン、ディスプレーなどの業界が直面している厳しい部品不足問題を経験しておらず、市場は持続可能な成長へと戻りつつあるという。
新型コロナウイルスは先行きが見えない状態が続いているが、世界の消費者需要は依然旺盛。高速通信規格「5G」対応製品の販売も好調で、スマートフォンなどのモバイル端末への支出は今後も増えるとIDCはみている。
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■ 消費者需要は依然旺盛
スマートフォン業界は自動車やパソコン、ディスプレーなどの業界が直面している厳しい部品不足問題を経験しておらず、市場は持続可能な成長へと戻りつつあるという。
新型コロナウイルスは先行きが見えない状態が続いているが、世界の消費者需要は依然旺盛。高速通信規格「5G」対応製品の販売も好調で、スマートフォンなどのモバイル端末への支出は今後も増えるとIDCはみている。
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August 02, 2021
ファーウェイ、200倍望遠の「P50 Pro」と5000万画素カメラの「P50」

ファーウェイは、HarmonyOS 2搭載のスマートフォン「P50」シリーズ2機種を発表した。中国向けの発表となり、本稿でも中国版を紹介する。
6.6インチ曲面ディスプレイで200倍の望遠カメラを搭載する「P50 Pro」と、6.5インチ平面ディスプレイの「P50」がラインアップされる。
「P50 Pro」のディスプレイは、6.6インチで、縁が曲面仕上げとなるOLED(2700×1228ピクセル)で、120Hzで駆動する。3Dマイクロカーブの曲面スクリーンとなる。
一方、「P50」のディスプレイは、6.5インチの平面OLED(2700×1224ピクセル)。90Hzで駆動する。
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June 30, 2021
ファーウェイ喪失シェア争奪 サムスンやエリクソン勢い 米中対立でスマホ低迷
中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)の競争力低下に歯止めがかからない。米中対立の影響で主力のスマートフォンで世界シェアが落ち込み、通信インフラの伸びも鈍化する。代わりにシェアを伸ばすのが韓国のサムスン電子やスウェーデンのエリクソンだ。ファーウェイの喪失シェアを巡る競争が激しくなりそうだ。
「(高速通信規格の)『5G』は経済成長の鍵だ。5Gで成功を収めるため連携を広げていく」。スペインのバルセロナで28日に始まった世界最大の携帯関連見本市「MWC」。見本市に参加したファーウェイで通信会社向け事業を統括する丁耘・専務取締役は29日の講演で、ビジネスを拡充していくと強調した。だが、足元では、ビジネスの二本柱であるスマホと通信インフラのそれぞれで、競合の攻勢にさらされている。
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June 15, 2021
約30万円のスマホ、ファーウェイ「Mate X2」を体験--折りたたみ式の未来を感じる完成度
折りたたみ式スマートフォンは、今後はたして主流になるのだろうか。それとも、裕福なハイテク好きが持つ高価な玩具であり続けるのだろうか。華為技術(ファーウェイ)は、2月に発表した「Mate X2」で、折りたたみガジェットの魅力を全面的に打ち出している。
使い始めて1週間経ったところだが、Mate X2は現在市販されている折りたたみ式スマートフォン(ただし、本機種の販売は今のところ中国のみ)のなかで、ハードウェアとしては最高だと断言できる。サムスンの「Galaxy Z Fold2」をしのいでいる(詳しくは後述)。
カメラはファーウェイらしく、どんな照明条件でも素晴らしい写真が撮れる。加えて、開くとタブレットサイズになる内側ディスプレイのおかげで、マルチタスクも通常のスマートフォンに比べるとはるかに容易だ。
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June 04, 2021
縦横比3:2、ほぼ枠なし―入魂の単体液晶MateViewをファーウェイが海外発表

ファーウェイが6月2日21時(日本時間)から開催した製品発表会では、同社独自OSとなるHarmonyOS 2の他にも、多くの注目製品が同時発表されました。中でもPC派にとってインパクトが大きな製品が、単体の液晶ディスプレイとなる『MateView』と『MateView GT』の2モデルです。
無印MateViewは、28.2インチという、珍しい画面サイズのモデル。なぜこんなサイズかという理由は、昨今高級ノートPCで流行を見せつつあるアスペクト比3:2の液晶パネルを採用しているため。続きを読む
加えて解像度も3840×2560と4Kより広い仕様で、ナローベゼル度合もなんと画面占有率94%と非常に高レベル。さらに色域なども広い、いわゆるクリエイター向けグレードに近いモデルです。
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November 13, 2020
米国の制裁で…ファーウェイ、中低価格スマホ事業1兆6000億円で売却
米国の制裁で苦しむファーウェイが、結局中低価格スマートフォン事業から撤退する。半導体需給が難しくなり、プレミアムスマートフォンだけに事業を集中するという意図と解説される。
ロイターは10日、ファーウェイが中低価格スマートフォンブランド「オナー」の事業部門を流通企業のデジタルチャイナグループが主導する企業連合に1000億元(約1兆5916億円)で売却すると報道した。企業連合には深セン市政府の支援を受ける投資会社も参加するという。
売却方式はブランドと研究開発だけでなく、サプライチェーン管理を含んだオナーの資産一切だ。オナーの経営陣と8000人水準の人材もすべて引き継ぐ条件とされる。ロイター通信は「ファーウェイが早ければ今週日曜日にも正式に発表するだろう」と予想する。この日中国メディアの第一財経もやはりオナー内部関係者の話として「売却方向が決まり、近く最終発表が出るだろう」と報道した。
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ロイターは10日、ファーウェイが中低価格スマートフォンブランド「オナー」の事業部門を流通企業のデジタルチャイナグループが主導する企業連合に1000億元(約1兆5916億円)で売却すると報道した。企業連合には深セン市政府の支援を受ける投資会社も参加するという。
売却方式はブランドと研究開発だけでなく、サプライチェーン管理を含んだオナーの資産一切だ。オナーの経営陣と8000人水準の人材もすべて引き継ぐ条件とされる。ロイター通信は「ファーウェイが早ければ今週日曜日にも正式に発表するだろう」と予想する。この日中国メディアの第一財経もやはりオナー内部関係者の話として「売却方向が決まり、近く最終発表が出るだろう」と報道した。
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October 28, 2020
サムスンのファーウェイ向けパネル、米が供給許可 半導体は未承認
サムスン電子は27日、有機ELパネルについて、中国華為技術(ファーウェイ)への供給承認を米当局から得たと明らかにした。パネルを駆動させる半導体は承認を得られていない。従来通りの製品としては供給はできないため、取引再開は見通せないでいる。
有機ELパネルは、微細な画素を敷き詰めたパネル部品と、これに信号を送って映像を表示する「コントローラーIC」と呼ぶ半導体を組み合わせる。米当局から承認を得たのはパネル部分のみで、半導体は許可を得られていないという。
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有機ELパネルは、微細な画素を敷き詰めたパネル部品と、これに信号を送って映像を表示する「コントローラーIC」と呼ぶ半導体を組み合わせる。米当局から承認を得たのはパネル部分のみで、半導体は許可を得られていないという。
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September 24, 2020
ファーウェイ向け半導体、ついに「出荷停止」
9月15日、中国の通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)に対する半導体の出荷停止がついに始まった。そんななか、複数の半導体メーカーが自社製品のファーウェイ向け出荷許可をアメリカ商務省に申請していることがわかった。ただし現時点では、申請に対する同省の判断は明らかになっていない。
今回の出荷停止は、商務省が今年5月と8月に打ち出した対ファーウェイ制裁の強化に伴うものだ。同省は5月15日、半導体メーカーがファーウェイや子会社の海思半導体(ハイシリコン)が設計したチップの製造を請け負う場合、その過程でアメリカ由来の技術を含む装置やソフトウェアを使う際には、アメリカ国外での生産を含めて許可の取得を義務づけた。
これにより、半導体の受託製造(ファウンドリ)で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)や、中国のファウンドリ最大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)は、ファーウェイからの新規受注を停止せざるをえなくなった。既存の受注に基づく出荷には120日の猶予期間が与えられたが、その期限も9月14日で切れたのである。
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今回の出荷停止は、商務省が今年5月と8月に打ち出した対ファーウェイ制裁の強化に伴うものだ。同省は5月15日、半導体メーカーがファーウェイや子会社の海思半導体(ハイシリコン)が設計したチップの製造を請け負う場合、その過程でアメリカ由来の技術を含む装置やソフトウェアを使う際には、アメリカ国外での生産を含めて許可の取得を義務づけた。
これにより、半導体の受託製造(ファウンドリ)で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)や、中国のファウンドリ最大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)は、ファーウェイからの新規受注を停止せざるをえなくなった。既存の受注に基づく出荷には120日の猶予期間が与えられたが、その期限も9月14日で切れたのである。
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September 14, 2020
独自OSもむなしく、ファーウェイがスマホ撤退か

8月17日、米商務省産業安全保障局(Bureau of Industry and Security)(以下、BISという)は、中国のファーウェイと関連企業に対する禁輸措置を強化する声明を発出した。 これにより、米国の技術やソフトウエアを使用して製造された半導体やソフトウエアのファーウェイへの供給が事実上、全面禁止となった。
また、同声明においてファーウェイの関連企業38社をエンティティリスト(EL)に追加するとともに、これまでファーウェイなどに付与してきた暫定包括許可(TGL:Temporary General License)も失効した旨を明示した。 ここで、なぜ米国がファーウェイに対する禁輸措置を強化するに至ったかについて、その原因を遠因・中間の原因・近因に分けて筆者の考えを簡単に説明する。
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June 10, 2020
ファーウェイ「MatePad Pro」部品の8割は日本メーカー製。米国由来は2%にとどまる
ファーウェイの最新Androidタブレット「MatePad Pro」。関係が冷え込む米国に由来する部品を削減し、日本メーカー製の部品を多用していることが分解レポートにより明らかになりました。
中国と米国の政治対立のあおりをうけ、ファーウェイは米国から一種の制裁を受けています。米国企業との取引を制限されており、米国企業との取引を制限されており、ソフトウェアではGoogle PlayをはじめとしたGoogleのAndroid向けアプリ群(Google Mobile Service)を搭載できない状況となっています。
ファーウェイはソフトウェアではGoogle Playの代わりに独自のアプリストアHUAWEI AppGalleryを拡充させる取り組みを進めていますが、ハードウェアについても“脱米国”を進めているようです。
中国の半導体専門メディア「集微網(ijiwei.com)」の報道によると、MatePad Pro(Wi-Fi版)を分解したところ、使用されている部品1411点のうち8割にあたる1148点が日本製だったとしています。インカメラのセンサーでソニー製を採用しているほか、さまざまな半導体デバイスが活用されています。
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May 19, 2020
米国がファーウェイ規制強化、TSMCに緊急受注か?
米国が15日、中国の通信設備大手、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)に対する禁輸措置の強化を発表した中、消息筋によると、ファウンドリー世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は先週、ファーウェイ傘下のIC設計大手、海思半導体(ハイシリコン)から5ナノ・7ナノメートル製造プロセス製品の7億米ドルの緊急受注があったようだ。TSMCは当初、新型コロナウイルスで第3四半期の最終製品の消費が打撃を受けるとみていたが、この緊急受注でフル稼働となりそうだ。18日付経済日報などが報じた。
米商務省は安全保障上の観点から、米国の製造装置、ソフトウエア、技術を使用して生産した半導体チップをファーウェイに販売する場合、米国政府の輸出許可の取得を義務付ける。米国以外で生産した半導体も対象だ。15日より120日間の猶予期間を設ける。また、昨年5月に発動した、米国由来の技術などの市場価値が製品全体の25%を超える場合、ファーウェイへの出荷を禁止する措置について、一部取引を容認する例外措置の期限を90日間延長したものの、これが最終となると通告した。
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米商務省は安全保障上の観点から、米国の製造装置、ソフトウエア、技術を使用して生産した半導体チップをファーウェイに販売する場合、米国政府の輸出許可の取得を義務付ける。米国以外で生産した半導体も対象だ。15日より120日間の猶予期間を設ける。また、昨年5月に発動した、米国由来の技術などの市場価値が製品全体の25%を超える場合、ファーウェイへの出荷を禁止する措置について、一部取引を容認する例外措置の期限を90日間延長したものの、これが最終となると通告した。
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March 29, 2020
ファーウェイの売上急落で鮮明化「スマホ業界の地殻変動」
中国のファーウェイは昨年末、米国による禁輸措置が業績に悪影響を及ぼすと予想したが、ここに来て、同社が置かれた状況はさらに厳しさを増している。新型コロナウイルスの感染拡大は海外での売上を大きく下落させ、国内ではシャオミなどの競合に追い上げられている。
市場調査会社Strategy Analyticsの3月20日のレポートによると、2020年2月の世界スマートフォン出荷台数は前年同期の9900万台から38%減の6180万台となり、過去最大の下げ幅を記録した。背景には感染拡大による打撃が、製造と消費の双方に及んだことがあげられる。
しかし、メーカー別の出荷台数を見ると、ファーウェイが特に深刻な打撃を受けたことが分かる。ファーウェイの出荷台数は1月から2月にかけて、1220万台から550万台に急落した。競合メーカーも台数を減らしているが、同期間のアップル(1600万台から1020万台)やサムスン(2010万台から1820万台)に比較すると、ファーウェイの落ち込み方は他社を大きく上回る。
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市場調査会社Strategy Analyticsの3月20日のレポートによると、2020年2月の世界スマートフォン出荷台数は前年同期の9900万台から38%減の6180万台となり、過去最大の下げ幅を記録した。背景には感染拡大による打撃が、製造と消費の双方に及んだことがあげられる。
しかし、メーカー別の出荷台数を見ると、ファーウェイが特に深刻な打撃を受けたことが分かる。ファーウェイの出荷台数は1月から2月にかけて、1220万台から550万台に急落した。競合メーカーも台数を減らしているが、同期間のアップル(1600万台から1020万台)やサムスン(2010万台から1820万台)に比較すると、ファーウェイの落ち込み方は他社を大きく上回る。
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January 03, 2020
中国Huawei、競争激しいインドのスマホ市場で「Googleに代わる存在になりたい」
人口13億人以上をかかえるインドではスマホ市場も急成長している。かつては韓国サムスンのスマホが圧倒的に人気で、インドの地場メーカーもスマホを製造していたが、最近ではもっぱらHuawei、OPPO、Vivo、小米など中国メーカーのスマホが台頭し、市場を席捲している。Appleは富裕層のみに人気があるため、一般の市民には手の届かない高根の花である。インド人は実用主義なので、メーカーが中国であれ韓国であれ、コストパフォーマンスに優れて機能が良い製品を好む。
中国メーカーのHuaweiのインドCEOのCharles Peng氏はインドのメディア「The Economic Times」でHuaweiはインドでGoogleに代わるサービスを提供していくと語っている。Huaweiはアメリカ政府からの規制があり、GoogleのAndroid OSの新規ライセンスを停止するとしたため自社独自でのサービス展開を迫られている。現在ではHuaweiと同社のサブブランドHonorのスマホが人気があるが、新しい製品が登場すると、あっという間に売れ筋も人気も変わる。
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December 25, 2019
ファーウェイがアップル越えか スマートフォン年間出荷台数、2億3000万台前後と予想
ファーウェイが年始に立てたスマートフォンの販売目標は、また一歩達成に近づいた。
中国メディア「騰訊新聞」によると、ファーウェイのコンシューマー事業部のリチャード・ユー(余承東)CEOが先日行われた社内カンファレンスで、今年のスマートフォンのグローバル出荷台数が約2億3000万台になり、アップルを越えて世界2位となる見通しを発表した。
「年間目標は2億3000万台まで達成された。最終結果は残された1カ月のラストスパートにかかっている。我々はすでにアップルのiPhoneを越えている」と述べたという。
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中国メディア「騰訊新聞」によると、ファーウェイのコンシューマー事業部のリチャード・ユー(余承東)CEOが先日行われた社内カンファレンスで、今年のスマートフォンのグローバル出荷台数が約2億3000万台になり、アップルを越えて世界2位となる見通しを発表した。
「年間目標は2億3000万台まで達成された。最終結果は残された1カ月のラストスパートにかかっている。我々はすでにアップルのiPhoneを越えている」と述べたという。
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November 14, 2019
ファーウェイが特別ボーナス「1600億円」 世界170カ国の社員に
ファーウェイは米国の禁輸措置への対応に苦慮していると伝えられるが、欧州などでは5Gネットワーク構築に向けた新たな契約を獲得し、今年のスマホの出荷台数は2億台を超えている。
そのファーウェイがまた新たな話題を世界に発信した。同社は他の企業には真似できないスケールのボーナスを社員らに提供し、社内の士気を高めようとしている。筆者が関係者から得た情報によると、その総額は15億ドル(約1640億円)に及び、世界170カ国で勤務する19万4000人の社員が対象となる。
Nikkei Asian Reviewが入手した社内向けのEメールによると、このボーナスはファーウェイの創業者でCEOの任正非が、トランプ政権による制裁措置への対応に追われる社員の労をねぎらうため、特別に用意した報奨金だという。
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October 11, 2019
「Googleアプリが使えない」 ファーウェイ、海外で失速はじまる
スマートフォン中国最大手のファーウェイが先月発表したフラッグシップ機「Mate 30」シリーズの海外での売れ行きが思わしくない。米国による事実上の禁輸措置により、同機種はGoogle系のアプリやサービスを使用できないからだ。ファーウェイ製品専門メディア「Huawei Central」の報道によると、ファーウェイはMate 30不振の穴埋めとして、先月発売したばかりのハイスペックスマホ「nova 5T」をドイツなどの欧州市場でも発売するという。発売日は未定だが、近日中とみられる。
先月28日、マレーシアを皮切りに販売を開始したnova 5T。4800万画素のメインカメラを筆頭としたクアッドカメラを搭載し、ノッチレスのパンチホールディスプレイを採用、SoCは「Kirin980」を実装するほか、OSはAndroid 9をベースとした「EMUI 9」を搭載し、Googleアプリもプリインストールしている。
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先月28日、マレーシアを皮切りに販売を開始したnova 5T。4800万画素のメインカメラを筆頭としたクアッドカメラを搭載し、ノッチレスのパンチホールディスプレイを採用、SoCは「Kirin980」を実装するほか、OSはAndroid 9をベースとした「EMUI 9」を搭載し、Googleアプリもプリインストールしている。
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October 02, 2019
「またiPhoneにパクられた」ファーウェイ幹部のアップル口撃が止まらない
今年のファーウェイは米中貿易摩擦の影響で、9月に発表された新機種Mate 30にグーグルのサービスが搭載されないなど、逆風を一身に受けているが、それでもむき出しの対抗意識は健在だった。
余氏は、「ファーウェイが昨年出したMate 20のトリプルカメラのデザインは、かなり酷評された。けれど今年はそのデザインが業界の主流になり、アップルの新iPhoneにもパクられた。私たちは、さらに前を走り続けているけどね」
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September 25, 2019
サムスンが宣伝メールでGoogle非搭載のMate 30を遠回しにディスる
Galaxyブランドを運用するSamsungは、19日のHuawei Mate 30シリーズの発表会のさなかに、ラテンアメリカ地域の顧客に向けて一通のメールを送信しました。
メールにはスペイン語で、次のように書かれています。
Dusfyta de actualizaciones,apps,yservicios Google
翻訳すると「最新版のGoogleアプリとサービスをお楽しみください」という意味になります。
まるで、世界のどこかに「最新版のGoogleアプリとサービスを楽しめない」スマートフォンがあるかのようですね?
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メールにはスペイン語で、次のように書かれています。
Dusfyta de actualizaciones,apps,yservicios Google
翻訳すると「最新版のGoogleアプリとサービスをお楽しみください」という意味になります。
まるで、世界のどこかに「最新版のGoogleアプリとサービスを楽しめない」スマートフォンがあるかのようですね?
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September 20, 2019
ファーウェイ、新型スマホ発表 アンドロイド搭載せず
中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]が19日、新型スマートフォーン「Mate(メイト)30」シリーズを発表した。先週発表された米アップル(AAPL.O)の最新機種「iPhone 11」に対抗する。
第5世代(5G)対応モデルは接続性が韓国サムスン電子(005930.KS)の製品と比較して50%アップ。高性能の3眼カメラは夜間撮影に優れ、1秒当たり7680フレームの超スローモーション撮影が可能。ディスプレイは6.53インチ型の有機EL(OLED)を採用した。
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第5世代(5G)対応モデルは接続性が韓国サムスン電子(005930.KS)の製品と比較して50%アップ。高性能の3眼カメラは夜間撮影に優れ、1秒当たり7680フレームの超スローモーション撮影が可能。ディスプレイは6.53インチ型の有機EL(OLED)を採用した。
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August 18, 2019
ファーウェイ、初の5Gスマホ発売、予約100万台
中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)は16日、次世代通信規格「5G」に対応する同社初のスマートフォンを中国で発売した。15日までで100万台を超える予約があり、出足は好調だという。米国の制裁を受けて海外でのスマホ販売が減速するなか、5G分野で攻勢をかけ、中国のスマホ需要を喚起する。
「5Gをいち早く体験したくて買い替えた」。南部の広東省広州市にあるファーウェイの販売店で16日、5G対応スマホ「Mate20X 5G」を購入した若い男性客が話した。価格は6199元(約9万3千円)で、自社開発の半導体を搭載し、ドイツの高級カメラブランド「ライカ」と組みカメラの性能も高めた。店内は予約していた商品を引き取る客でにぎわった。
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「5Gをいち早く体験したくて買い替えた」。南部の広東省広州市にあるファーウェイの販売店で16日、5G対応スマホ「Mate20X 5G」を購入した若い男性客が話した。価格は6199元(約9万3千円)で、自社開発の半導体を搭載し、ドイツの高級カメラブランド「ライカ」と組みカメラの性能も高めた。店内は予約していた商品を引き取る客でにぎわった。
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June 17, 2019
ファーウェイ、折りたたみスマホ「Mate X」の発売を9月に延期
折り畳みスマホに対する期待と不安、そこに貿易戦争、OSはどうなるのか、懸念材料がいっぱい。
登場からたった1日で壊れてしまったSamsung(サムスン)「Galaxy Fold」。折り畳みスマホの先駆者として期待と不安が入り混じった目で見られていたものの…残念すぎるハプニングとなってしまったのは記憶に新しいところです。
一方でHuawei(ファーウェイ)も、また折り畳みスマホの「Mate X」を6月にリリースしようとしていました。ですが THE VERGEによりますと、その予定は9月に延期となってしまったのだそうです。
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登場からたった1日で壊れてしまったSamsung(サムスン)「Galaxy Fold」。折り畳みスマホの先駆者として期待と不安が入り混じった目で見られていたものの…残念すぎるハプニングとなってしまったのは記憶に新しいところです。
一方でHuawei(ファーウェイ)も、また折り畳みスマホの「Mate X」を6月にリリースしようとしていました。ですが THE VERGEによりますと、その予定は9月に延期となってしまったのだそうです。
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June 03, 2019
フォックスコンが中国ファーウェイ端末の生産ラインを一部停止
サウス・チャイナ・モーニングポストの報道によると、自社製品のデバイスが米国と中国の貿易摩擦の中心にある中国テック企業であるHuawei(ファーウェイ)は新スマホの発注を減らしている。
匿名の情報筋によると、台湾のテック製造メーカーであるFoxconn(フォックスコン)はファーウェイが発注を減らしたのに伴い、いくつかのファーウェイスマホの生産ラインを止めた。フォックスコンはApple(アップル)やXiaomi(シャオミ)を含む主要スマホメーカーのほとんどの製品製造を手がけている。
ドナルド・トランプ米大統領が米国のネットワークを海外のテックから守るために、「国家非常事態」を宣言した後、ファーウェイといくつかの関連会社は米国企業とテックに関する取引が禁止された。
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匿名の情報筋によると、台湾のテック製造メーカーであるFoxconn(フォックスコン)はファーウェイが発注を減らしたのに伴い、いくつかのファーウェイスマホの生産ラインを止めた。フォックスコンはApple(アップル)やXiaomi(シャオミ)を含む主要スマホメーカーのほとんどの製品製造を手がけている。
ドナルド・トランプ米大統領が米国のネットワークを海外のテックから守るために、「国家非常事態」を宣言した後、ファーウェイといくつかの関連会社は米国企業とテックに関する取引が禁止された。
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May 22, 2019
[韓国報道] グーグルのアプリが抜けた華為フォン…サムスンに反射利益も
中国華為技術(ファーウェイ)がトランプ発の波状攻撃のためスマートフォン事業で危機を迎えている。ファーウェイはその間、通信装備とスマートフォンという両翼でグローバル市場に向かって飛翔してきた。しかし米中貿易紛争の中でトランプ米大統領の集中砲火を浴び、スマートフォンだけでなく通信装備事業までが追い込まれている。
グーグルとインテル、クアルコム、ブロードコムなどファーウェイのスマートフォンや通信装備事業と関係がある米国企業が19日(現地時間)、ほぼ同時にファーウェイとの取引中断を宣言した。ロイター通信などによると、こうした措置はトランプ大統領がファーウェイに対する制裁を公式化したことに基づく。米商務省は16日、ファーウェイと68の系列会社を取引制限企業に指定し、これら企業と取引するためには米政府の許可を受けなければいけない。
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グーグルとインテル、クアルコム、ブロードコムなどファーウェイのスマートフォンや通信装備事業と関係がある米国企業が19日(現地時間)、ほぼ同時にファーウェイとの取引中断を宣言した。ロイター通信などによると、こうした措置はトランプ大統領がファーウェイに対する制裁を公式化したことに基づく。米商務省は16日、ファーウェイと68の系列会社を取引制限企業に指定し、これら企業と取引するためには米政府の許可を受けなければいけない。
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March 21, 2019
カラー有機EL搭載の「HUAWEI Band 3」3月29日発売 6100円
ファーウェイ・ジャパンは、3月29日にスマートバンド「HUAWEI Band 3」を発売する。市場想定価格は6100円(税別)。カラーはパールブラック、コーラルオレンジ、オーロラブルーの3色。コーラルオレンジとオーロラブルーはWeb限定販売で4月初旬頃を予定する。
HUAWEI Band 3は、日常生活をサポートする機能から、健康管理やトレーニングのアドバイスをする機能までを盛り込んだスマートバンド。タッチ操作に対応した0.95型のカラー有機EL(240×120ピクセル)を搭載しており、2.5D加工されている。
FirstBeatシステムがユーザーのンニングスタイルを解析し、消費カロリーや運動強度などを計測・表示。オリジナルのトレーニングメニューを作れる他、運動終了後にはVO2maxの表示で有酸素運動の能力を測ることもできる。睡眠モニタリング技術「HUAWEI TruSleepTM 2.0」で睡眠深度や睡眠時間を計測し、症状に合った最適なアドバイスを提示して睡眠の調整・改善をサポートする。
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March 19, 2019
ファーウェイ折り畳みスマホ Mate X実機レビュー 単なる一発屋ではない

ファーウェイの折りたたみスマートフォン「Mate X」の実機にじっくり触ってきました。奇抜さだけが売りの端末と思っていたら、いざ触ってみると意外に『普通』の使用感。いわゆる一発芸的ではなく、価格次第では本当にモバイルの1ジャンルを築くかもしれないと思える端末でした。
そう感じた理由の1つ目は、畳んだ状態がコンパクトなこと。横幅は78.8mmで、サムスンの旗艦スマートフォン「Galaxy Note 9」の76mmと大きくは変わりません。厚さは11mmで、ソニーモバイルの「Xperia XZ2 Compact」よりも薄くなっています。
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