E_電子ペーパー
February 05, 2026
TCL、“紙の質感”を重視した薄型軽量11.5型スマートノート
TCLは2月4日、手書き描画に対応した11.5型Androidタブレット「TCL Note A1 NXTPAPER」を発表、2月10日よりMakuakeで先行販売を開始する。一般販売予定価格は9万9800円(税込み)だ。
アスペクト比3:2となる2200×1440ピクセル表示対応の液晶ディスプレイを備えたタブレット端末で、紙の質感の再現を重視した独自の“NXTPAPER Pure”技術を採用。120Hz駆動/フルカラー表示と低反射表示を両立している。
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January 08, 2026
こういうのを待ってたんだよ! データ通信対応でカラー電子ペーパーのスマホっぽい端末が欲しい
BOOX Palmaはいわゆるスマホみたいな細長い電子ペーパー端末。しかも、本機はカラー電子ペーパーを採用しています。実はぼく自身もかなり前から気になっていたジャンルです。そしてついに、データ通信SIMが使えるようになりました。外出先でも電子書籍をダウンロードできるようになり、電子ペーパー端末の使い方がぐっと広がった印象があります。
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July 25, 2025
Amazon、カラーディスプレイを搭載した「Kindle Colorsoft」を発表
Amazonは本日2025年7月24日(木)、電子書籍リーダー「Kindleシリーズ」にカラーディスプレイを搭載した「Kindle Colorsoft」、「Kindle Colorsoftシグニチャーエディション」、「Kindle Colorsoftキッズモデル」の発売開始を発表しました。カラー表示になることにより*3、Kindleライブラリやストアで、実際の本棚や書店のように書籍の表紙を彩り豊富な環境で閲覧したり、作中に登場するカラーの挿絵や画像、漫画のカラーページをよりリアルに楽しむことができます。
また、読書中にお使いいただけるハイライト機能にイエロー、オレンジ、ブルー、ピンクの色が加わったことにより、ハイライト箇所をそれぞれの色で区分することで分かりやすく、また後からの検索を容易にします。
Kindle Colorsoftは39,980円(税込)、Kindle Colorsoftシグニチャーエディションは44,980円(税込)で発売開始
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June 23, 2025
シャープ、A2サイズのカラー電子ペーパー発売 紙のポスターを代替
シャープは6月19日、消費電力ゼロで表示を維持できるカラー電子ペーパーディスプレイ「ePoster(イーポスター)」のA2サイズ新モデル「EP-CA22」を発表した。発売は6月下旬を予定しており、月産500台を計画。価格はオープン。 特徴は、国際的な紙ポスター規格であるA2サイズ(420×594mm)に対応した点。既存の紙媒体向けコンテンツを縦横比を変えることなく表示でき、紙と電子の両メディアで共通利用しやすくなった。
ディスプレイには、E Ink Holdings(台湾・新竹市)の最新プラットフォーム「Spectra 6」を採用。これにシャープ独自の色再現・画像解析技術を組み合わせることで、鮮やかな発色となめらかな階調表現を実現した。文字の輪郭もくっきり表示されるという。
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February 04, 2025
「2024年度 省エネ大賞」においてカラー電子ペーパーディスプレイ『ePoster』2モデルが「資源エネルギー庁長官賞」を受賞
一般財団法人省エネルギーセンターが主催する「2024年度 省エネ大賞」製品・ビジネスモデル部門において、当社の「カラー電子ペーパーディスプレイ『ePoster』2モデル<EP-C251><EP-C131>」が「資源エネルギー庁長官賞」を受賞しました。「省エネ大賞」は、わが国の産業、業務、運輸各部門における優れた省エネ取り組みや、先進的で高効率な省エネ型製品などを表彰する制度です。
1月29日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された表彰式で、当社の常務執行役員 スマートビジネスグループ長 兼 スマートビジネスソリューション事業本部長 河村 哲治が「資源エネルギー庁長官賞」を受け取りました。
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November 20, 2024
電子ペーパー「QUADERNO」に待望のカラーモデルが登場
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は、電子ペーパー「QUADERNO」の2024年冬モデルとして、初のカラーモデルを発表した。A4モデル「QUADERNO A4(Gen.3C)」とA5モデル「QUADERNO A5(Gen.3C)」の2種類を用意し、11月22日に発売する。実売予想価格は順に8万円弱、6万円弱の見込み。ディスプレイに4,096色をサポートするフレキシブルカラー電子ペーパーを採用し、A4モデルが1,650×2,200ドット表示対応の13.3型、A5モデルが1,404×1,872ドット表示対応の10.3型タッチパネルを搭載する。
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October 18, 2024
Amazonが初めてのカラー版Kindle「Kindle Colorsoft」を発表
Amazonが電子書籍リーダー「Kindle」としては登場から17年で初のカラー表示対応端末となる「Kindle Colorsoft」を発表しました。Amazonは2007年から電子書籍リーダー「Kindle」を展開しています。2011年に登場したタブレット端末「Kindle Fire」シリーズはIPS液晶を搭載して当初からカラー表示に対応していましたが、「Kindle」は長らくモノクロ表示にとどまりつつ、駆動時間の長時間化や、動作速度の高速化、コントラストの調整、画面サイズの大画面化などの改善に努めてきました。
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October 03, 2024
夕刊フジ、2025年1月末で休刊 「デジタル端末の普及、購読機会の減少、原材料費、輸送コストの上昇など年々厳しさを増しました」
液晶・有機EL〜モバイル機器の進化が引き起こした変化の一つでしょう。産経新聞社は1日、公式サイトにて、発行するタ刊紙『夕刊フジ』を、2025年1月31日発行(2月1日付)をもって休刊すると発表した。
公式サイトでは「夕刊フジ休刊のお知らせ」と題し、「産経新聞社は、発行するタ刊紙『夕刊フジ』を、2025(合和7)年1月31日発行(2月1日付)をもって休刊することを決定いたしました」と報告した。
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July 09, 2024
利用用途にマッチすれば最高の10.3型白黒電子ペーパータブレット「BOOX Go 10.3」 洗練された高い完成度が魅力
そんな中でも、愛用している「BOOX」シリーズから、新製品「Go」が発売となりました。自然なデザインで軽量をコンセプトとしたシリーズで、ラインアップは10.3型と7型があります。今回は10.3型の「BOOX Go 10.3」についてレビューしたいと思います。
最近のラインアップとしては珍しく、カラーではなく白黒の電子ペーパーモデルです。後述しますが、この端末で自分の使い方に合うのであれば、間違いなくオススメの1台です。私としては利用用途の1つとしてピタリとハマるポジションだったので、早速予約を入れて購入してしまいました。
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April 15, 2024
楽天Kobo、カラーE Ink電子書籍リーダーを4月30日発売
楽天Koboは、同社初のカラーディスプレイを搭載した電子書籍リーダー「Kobo Libra Colour」と「Kobo Clara Colour」を発表しました。日本を含む世界各国で、4月30日に発売予定です。
日本での価格は、それぞれ3万4800円と2万4800円。記事執筆時点で予約を受け付けており、東京都であれば5月1日にお届け予定となっています。
Kobo Libra Colourは、E Ink Kaleido タッチスクリーンを搭載。画面は7インチ(1680 x 1264)でカラー表示の解像度は150ppi、モノクロ表示は300ppi。 タップ・スワイプ操作に加えてページめくり用の物理ボタンも搭載し、片手操作にも対応。
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October 31, 2023
シャープ、IGZO搭載カラー電子ペーパーディスプレイ「ePoster」。0Wで表示保持。A2サイズ
シャープは、電子ペーパー分野の世界最大手E Inkの協力のもと、IGZOバックプレーンを搭載したA2サイズのカラー電子ペーパーディスプレイ「ePoster」を開発。11月10日から12日まで東京ビッグサイトで開催するシャープの技術展示イベント「SHARP Tech-Day」で初披露する。
試作したePosterは、E Inkの最新電子ペーパープラットフォーム「Spectra 6」をいち早く搭載。表示できる色域が従来のプラットフォームから拡大し、コンテンツをより鮮やかに映し出せるという。
紙のような高い視認性に加え、消費電力0Wで表示保持が可能(表示を書き換える際には電力を消費)。
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August 11, 2023
紙のような読みやすさ、書き換え以外は電力消費せず…シャープがカラー表示できる電子ペーパーを発売
シャープは9日、カラーで静止画を表示できる電子ペーパーディスプレー「イーポスター」を9月下旬から順次発売すると発表した。電子ペーパーは紙のような読みやすさを持ち、外光を反射して表示するのが特徴で、表示内容を書き換える時以外は電力を消費しないという。
バックライトを用いる液晶と異なり、電源に接続できない環境でも利用できる。
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August 09, 2023
DASUNGから世界初のE-Inkモニターが登場
ほんの数年前まで、カラーE-inkモニターを搭載するというアイデアは遠い夢のように思えていました。E-inkディスプレイはほとんどが白黒に限定されており、大きな画面は法外に高価で、リフレッシュレートが遅いため多くの用途には実用的ではありませんでした。
しかし、最新の技術進歩によりカラーディスプレイが大幅に改良され、リフレッシュレートが高速になり、価格も手頃になりました。
その結果、「Onyx BOOX Tab Ultra C」や「PocketBook Color」等のデバイスが既に登場し、E-inkテクノロジーの限界を押し広げています。そして今回、世界初のカラーE-inkモニターを導入するDASUNGは、次なる飛躍を遂げる準備が出来ています。
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June 14, 2023
なんと電子ペーパーディスプレイのウェアラブルヘッドセットが登場!
先日、アップルから「Vision Pro」というウェアラブルヘッドセットが登場し、3,499ドル(約49万円)という強気の価格設定で話題になりました。
今回、「Vision Pro」とは真逆?のコンセプトのヘッドセットが登場しました。
それが↓の「Sol Reader」。こちらなんと、電子ペーパーディスプレイのヘッドセットです。
片側1.3インチ(256×256)の白黒コンテンツを両目に配置し、気が散らないように読書ができるというアイテムです。
ただそれだけです。
「Vision Pro」をはじめとしたウェアラブルヘッドセットのように、視界にARが現れたり、VRコンテンツを楽しんだり、ゲームをしたり、そんなことは一切できません。
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April 30, 2023
消費電力0W。シャープのEインク42型ポスターがデカい!
印刷することなく簡単に更新できちゃう。
普段は意識していないかもしれませんが、スーパーマーケットの値札に使われるなど、実は身近な存在になっている電子ペーパー。1つずつ手書きも印刷もしなくて済み、離れた場所から一括管理で瞬時に表示を切り替えられるハイテクな表示方法です。
サイズは小さいものは値札程度で、大きくてもノートくらいが一般的です。 SHARP(シャープ)と台湾大手のE Ink Hldgsが手を組み、開発したのが42型モノクロ電子ペーパーディスプレイ「ePoster<EP-421>」です。 消費電力はなんと0W!
表示を書き換えるときだけ電力が必要になり、あとは電源を抜いても表示され続けます。 バックライトはなく、外光の反射を利用して表示するので明るい場所でも見やすいのも特徴の1つ。
ネットワークを通じて遠隔で表示の切り替えや、USBメモリーで簡単に更新することが可能です。 ポスターと同じなので使い方の可能性は無限大。
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April 20, 2023
ほぼ液晶並みのキレイさ。電子ペーパーがかなり進化してた…
ほぼね、ほぼ。
電子インク・電子ペーパーといえば、電子書籍リーダーが身近な存在ですが、白黒に限らず目覚ましい進化を遂げています。
カラー電子ペーパーは今や当たり前だし、動画再生だってできちゃうし、今年のCESではBMWが車を電子ペーパーでラッピングするという奇抜コンセプトも出てきました。
まぁ、できるとなったらさらに高みを目指し、もっと映りをキレイにしていくのが目標になります。
電子ペーパー企業E Inkが先日、最新版のカラー電子ペーパーパネル「Spectra 6」を発表。
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October 19, 2022
シャープの屋内光発電デバイスがCEATEC AWARDを受賞、液晶設備の共用で低価格化
シャープは、「CEATEC 2022」(2022年10月18~21日、千葉県・幕張メッセ)の開幕前日であるメディアデーにおいて、「CEATEC AWARD 2022」の「経済産業大臣賞」を受賞した屋内光発電デバイス「LC-LH(Liquid and Crystal Light Harvesting)」をアピールした。
シャープの屋内光発電デバイス「LC-LH」は、屋内光を電気に高効率で変換できる色素増感太陽電池と、シャープが長年培ってきた液晶ディスプレイ技術を融合して実現した製品だ。色素増感太陽電池の特性を生かし、約20%という高いエネルギー変換効率を実現するとともに、シャープの液晶パネル製造設備をそのまま共用できるようにしたことで、低価格化を実現できている点が特徴だ。
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October 18, 2022
電子ペーパーを採用した電子書籍端末、およそ20年の進化を振り返る
電子ペーパーは、紙のような見た目を持ちつつ、デジタルデータの表示と書き替えが行なえる表示媒体だ。Kindleをはじめとした電子書籍端末に用いられていることが知られているが、最近では電子ノートやディスプレイ、さらには街中のサイネージや店頭のプライス表示に使われるなど、より身近な存在になりつつある。
そんな電子ペーパーを採用した製品は、これまでの約20年、どのような歩みを遂げてきたのだろうか。今回はその発展をともに歩んできたコンシューマ向けの電子書籍端末について、節目節目で重要な役割を果たした製品をピックアップし、その歴史を紹介する。
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そんな電子ペーパーを採用した製品は、これまでの約20年、どのような歩みを遂げてきたのだろうか。今回はその発展をともに歩んできたコンシューマ向けの電子書籍端末について、節目節目で重要な役割を果たした製品をピックアップし、その歴史を紹介する。
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October 12, 2022
凸版印刷、カラー電子ペーパーの色再現性を向上する技術
凸版印刷株式会社は、カラー電子ペーパーに表示する画像の色調を適切に変換/配信する「カラー電子ペーパーCMS(カラーマネジメントシステム)変換サービス」を開発した。株式会社クレアが11月に発売する電子ペーパーサイネージを皮切りに提供を開始する。
カラー電子ペーパーでは、モノクロの電子ペーパーにカラーフィルタを重ねてカラー化する発色原理の特性上、色の再現性に課題があった。しかし本サービスでは表示したい画像に対し、カラー電子ペーパー専用に調整したカラープロファイルを適用することで、色再現の良化を図るとともに、トーンジャンプに対する適切な画像処理を行ない、これを改善したという。
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September 30, 2022
Amazonが読み書き可能な10.2インチ電子インクタブレット「Kindle Scribe」を発表
Amazonが電子書籍リーダー・Kindleの最新モデルとして「Kindle Scribe」を発表しました。Kindle ScribeはこれまでのKindleと同じく長時間使用しても目に優しい電子インク(e-ink)ディスプレイを採用していますが、これまでとは異なり「書き込み」にも対応したより幅広い利用シーンに対応したタブレットとなります。Kindle Scribeは光の反射を抑えた読書に最適な電子インクディスプレイを搭載したタブレット。本体はわずか5.8mmの薄さで、重量は430g、ディスプレイサイズは10.2インチ、解像度は300ppiです。ディスプレイはKindle Paperwhiteと同じ色調調整ライト搭載で、液晶ディスプレイや有機ELディスプレイほどのバッテリー消耗がないため充電なしで数カ月利用することが可能。
具体的には、1日30分の読書なら12週間、1日30分の書き込みなら3週間バッテリーが持続するそうです。
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September 15, 2022
アマゾンが新Kindle発表。3倍の高精細やUSB-C対応、容量倍増など大幅アップデート
文字の読みやすさに直結する画素の細かさが上位モデル Kindle Paperwhite や Kindle Oasis と並ぶ300dpiになり、画素数にして従来の3倍以上の高精細になりました。
ほか内蔵ストレージ容量が従来の通常モデルから倍増の16GBに、充電端子がUSB-Cになり、本体サイズと重量もやや小さく軽くなるなど、ついにやってきた無印 Kindle の大幅アップデートです。
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July 21, 2022
ついに「紙いらない」って思えた:メモ専用タブレットreMarkable 2
これで、紙とペンを探してごそごそする必要はなくなるかも。
「メモを取る」という、このシンプルなタスク。メモ取りアプリや手書き認識アプリはいろいろあるし、デバイスもスマホやタブレット、パソコンにスマウォとよりどりみどりなんですが、メモ取りにはどうにもリアルな紙とペン以上にしっくり来るものがない気がします。
でも米GizmodoのAndrew Liszewski記者によると、E InkタブレットのreMarkable 2は、そんなアナログ派も納得できる超自然な書き心地、使用感を実現してるそうですよ。以下、詳細レビューです。
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June 13, 2022
2万円でAndroid 11搭載6インチ電子ブックリーダー発売【Onyx BOOX Poke4 Lite】
Onyxから、6インチの小型電子ブックリーダー「Onyx BOOX Poke4 Lite」のグローバル版が発売開始しました。日本を含めた市場向けに、150ドル(約2万円)で販売されています。6インチの電子ブックリーダーは数多ありますが、本機の最大の特徴はAndroidを搭載していることです。 スペックは、CPUは型番不明のクアッドコア、フロントライト付き6インチ(1024×758)タッチ対応212dpi電子インクディスプレイ、2GB LPDDR4X RAM、16GB eMMCストレージ、デュアルバンドWi-Fi、Bluetooth 5.0、Android 11、1,500mAhバッテリー。
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June 01, 2022
見やすさ抜群のE Ink採用のタブがファーウェイから登場! 「HUAWEI MatePad Paper」レビュー
さまざまなジャンルのファーウェイ製品を毎回詳しく紹介している「ファーウェイ通信」。今回レビューするのは、電子ペーパーのE Inkをディスプレーに採用したタブレット。資料チェックやメモ書きなどのビジネス用途で特に活躍する「HUAWEI MatePad Paper」をレビューする。
ファーウェイのタブレット「HUAWEI MatePad」シリーズと言えば、スタンダード機からハイスペックモデルまで、これまでも多数のラインアップがあったが、さらに新たなモデルとなる「HUAWEI MatePad Paper」が加わった。“Paper”の製品名の由来は、E Ink電子ペーパー技術を採用したこと。一般的な液晶/有機ELを採用したタブレットとは明白に異なるメリットと得意な使い道がある。
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December 21, 2021
まるで紙のよう!目に優しくて長時間作業に使えるDASUNGの25.3インチ大画面EInkモニター「Paperlike253」
DASUNGの正規代理店であるSKTは、25.3インチのEInkディスプレイを搭載した「Paperlike253」を自社店舗であるSKTNETSHOP、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon.co.jp(2022年1月以降Amazonビジネスにおいて発売予定)にて発売を開始する。電子ペーパーであるEInkディスプレイであるため、フリッカーやまぶしさが発生せず、一般的な液晶モニタのようにバックライトの光源を直接見つめなくてもPC作業が可能です。描画用の専用チップにより驚きの高速動作。さらに用途に合わせて3つの表示モードを切り替えられます。職場や自宅でパソコンを用いた仕事を長時間される方におすすめ。
価格はオープン価格、販売想定価格は29万8000円前後。
Paperlike253は大型25.3インチEInk高精細ディスプレイ(3K解像度:3200px×1800px)を搭載。高いコントラストで文字や画像を閲覧できる。このサイズであればメインモニターとしても使用可能だ。
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November 26, 2021
SNSに超便利!かもしれない420×1,920ドットの縦長8.8型液晶。
株式会社ノジマは、プライベートブランドのELSONICから解像度が420×1,920ドットの縦長8.8型液晶ディスプレイ「EK-MD088」を2022年2月上旬に発売する。現在予約を受け付けており、直販価格は1万4,800円。続きを読む
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November 12, 2021
E-inkなのにAndroid搭載! 新感覚タブレット「BOOX - Nova Air」
Onyx Internationalの正規代理店であるFOXは、11月9日にAndroidを搭載した7.8インチのE-inkタブレット端末「BOOX - Nova Air」の販売を開始した。価格は4万3800円。
BOOX - Nova Airは、これまでの一般的なLinuxベースのE-ink電子リーダーとは異なり、OSにAndroidを搭載し、Google Playを通じてさまざまなアプリをインストールできる。
電子書籍リーダーとしての利用だけでなく、付属の電子スタイラスペンを使用すればデジタルペーパーとしても使える。
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July 26, 2021
3年ぶりに刷新!電子ペーバー「QUADERNO A5」がかなりイケてた
富士通クライアントコンピューティング(FCCL)から、3年ぶりとなる第2世代の電子ペーパー「QUADERNO(クアデルノ)」が7月8日に発売されました。実際の紙のような感覚で、書いたり読んだりすることを目指した本端末は、最新のE Inkディスプレイを採用。CPUがパワーアップしたほか、スタイラスペンもワコムのデジタイザを採用するなど、より自然に扱える端末に進化しています。
第2世代QUADERNOはA4サイズとA5サイズがありますが、今回A4サイズをお借りできたので、さっそくレビューしていきます。本体サイズは約222.8×301.1×5.7mm、重量は約368gと非常に薄くて軽く、片手でもずっと持っていられる感覚。ただ、剛性感は弱く、プラスチック製のバインダーを持っているような感じです。
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第2世代QUADERNOはA4サイズとA5サイズがありますが、今回A4サイズをお借りできたので、さっそくレビューしていきます。本体サイズは約222.8×301.1×5.7mm、重量は約368gと非常に薄くて軽く、片手でもずっと持っていられる感覚。ただ、剛性感は弱く、プラスチック製のバインダーを持っているような感じです。
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July 04, 2021
アマゾン、本物の本のように読めるKindleリーダーの開発を検討中
・ブルームバーグによると、将来のKindleは本のように開閉するかもしれない。
・サムスンはGalaxy Foldで開閉するデバイスを普及させたが、技術的にはまだ初期の段階だ。
・世界の電子書籍リーダー市場は、今後4年間で3億ドル縮小すると予想されている。
読書家の間では、アマゾンのKindleの長所と短所が盛んに議論されている。軽いデバイスに膨大なデジタルライブラリーを収納できる利便性は素晴らしいものだが、多くの読者は、ページをめくって読むという物理的な感覚を好む。
アマゾンは近い将来、その要望を半ば満たす製品を発売すつかもしれない。
ブルームバーグのマーク・ガーマン(Mark Gurman)はニュースレター「Power On」の中で、アマゾンが、本物の本のように開いたり閉じたりする折りたたみ式スクリーンを備えたKindleの開発を検討していると述べている。ガーマンは、これは社内での議論の段階であり、アマゾンが製品開発を進めないこともあり得ると付け加えている。
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・サムスンはGalaxy Foldで開閉するデバイスを普及させたが、技術的にはまだ初期の段階だ。
・世界の電子書籍リーダー市場は、今後4年間で3億ドル縮小すると予想されている。
読書家の間では、アマゾンのKindleの長所と短所が盛んに議論されている。軽いデバイスに膨大なデジタルライブラリーを収納できる利便性は素晴らしいものだが、多くの読者は、ページをめくって読むという物理的な感覚を好む。
アマゾンは近い将来、その要望を半ば満たす製品を発売すつかもしれない。
ブルームバーグのマーク・ガーマン(Mark Gurman)はニュースレター「Power On」の中で、アマゾンが、本物の本のように開いたり閉じたりする折りたたみ式スクリーンを備えたKindleの開発を検討していると述べている。ガーマンは、これは社内での議論の段階であり、アマゾンが製品開発を進めないこともあり得ると付け加えている。
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September 25, 2020
世界初の“カラー電子ペーパースマホ”2機種の発色はどんな感じ?
中国の大手家電メーカー、Hisense(ハイセンス)は世界初のカラー電子ペーパー搭載スマートフォンを販売しています。5.84型4096色表示可能なカラー電子ペーパーは、カラーで描かれた電子コミックや電子絵本の表示に適しています。また電子書籍でも見出しや注釈に赤や青の文字を入れるなど、表現力を高めることもできます。
家電メーカーが世界初のスマートフォンを出すのもすごいことですが、Hisenseはこのカラー電子ペーパースマートフォンを同時に2機種も発売したのです。一見するとどちらも同じ製品に見えるのですが、細かいところに差異があるので、そのあたりを見ていきましょう。
2つのモデルは「A5C」と「A5 Pro CC」。1300万画素のアウトカメラ+500万画素のインカメラ、ディスプレイ性能は両者同等です。A5CはプロセッサにSnapdragon 439を採用。A5 Pro CCはプロセッサに中国UNISOCのT610を採用、背面には指紋認証センサーを搭載しています。本体サイズは公式データが見当たりませんが、両社でわずかに違うようです。
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家電メーカーが世界初のスマートフォンを出すのもすごいことですが、Hisenseはこのカラー電子ペーパースマートフォンを同時に2機種も発売したのです。一見するとどちらも同じ製品に見えるのですが、細かいところに差異があるので、そのあたりを見ていきましょう。
2つのモデルは「A5C」と「A5 Pro CC」。1300万画素のアウトカメラ+500万画素のインカメラ、ディスプレイ性能は両者同等です。A5CはプロセッサにSnapdragon 439を採用。A5 Pro CCはプロセッサに中国UNISOCのT610を採用、背面には指紋認証センサーを搭載しています。本体サイズは公式データが見当たりませんが、両社でわずかに違うようです。
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March 04, 2020
「チェンジング印刷」、薄い透明フィルムで実現 凸版が技術開発
凸版印刷は、見る角度によって文字や絵柄が変化して見える「チェンジング印刷」を薄い透明フィルムに施す技術を開発した。印刷位置がわずかでもずれるとチェンジング効果を出せないため、マイクロメートル(マイクロは100万分の1)単位の微細印刷技術と高精度な位置合わせ技術を用いた。偽造防止や真贋(しんがん)判定、高精度で高精細な印刷が求められるエレクトロニクス分野などで活用を見込む。
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July 19, 2019
ついに実用レベルのE Inkディスプレイが登場。書き仕事に魅力の13.3型「Paperlike HD-FT」
DASUNGの「Paperlike HD-FT」は、13.3型のE-Ink電子ペーパーを採用した、HDMI接続のモノクロディスプレイだ。液晶に比べて目が疲れにくいことから、PCのサブディスプレイとして、テキスト入力やコーディングに最適としている。
E Inkを採用したディスプレイは過去にもいくつか存在するが、それらをひととおり試用してきた筆者に言わせると、今回の「Paperlike HD-FT」は、E Inkでは史上初となる「実用レベルの書き換え性能」を備えた製品だ。
本製品は兄弟製品にあたる3つのモデルとともに、クラウドファンディングのIndiegogoで資金の調達に成功したのち、最上位に当たる本製品が、この7月から国内でも一般発売が開始された。今回は、国内代理店のSKTから借用した機材によるレビューをお届けする。
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