E_Eink
December 24, 2025
待機400日!極薄カラーE-Ink「PicPak」が49ドルで登場。写真もニュースも表示する“超省電力”スマートディスプレイ

デスク上の情報をスマートに可視化する、新たなガジェットがKickstarterに登場しました。その名は「PicPak」。最大の特徴は、カラーE-Ink技術による紙のような視認性と、一度の充電で最大400日(待機時)という驚異的なロングライフ性能です。単なるデジタルフォトフレームの枠を超え、ニュースやヘルスケアデータをも表示可能なこの極薄デバイスは、現在49ドル(約7,400円)という戦略的な価格でバッカーを募集しており、ガジェット愛好家の間で大きな注目を集めています。
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April 08, 2025
【台湾報道】AUOの子会社大慶とE Inkが電子ペーパーモジュール合弁事業と発表
Haoqing
AUOの子会社である大慶電子とE Inkは共同で、資本金3億9000万台湾ドルの合弁会社を設立する計画を発表した。大慶電子が51%、E Inkが49%の株式を保有する。 AUOの桃園龍柯工場に大規模な電子ペーパーモジュール生産ラインが建設され、2025年第4四半期に生産が開始される予定。AUOは桃園龍柯工場に新技術を導入し、台湾での投資計画と事業をさらに深化させていく。
ESGがトレンドから標準へと進化するにつれ、省エネ、可読性、効率向上、環境への配慮といった電子ペーパーディスプレイの特性がグリーンビジネスチャンスの発展を補完し、大型デジタルディスプレイアプリケーションに対する市場需要が徐々に高まっています。
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April 21, 2023
シャープとE Inkが電子ポスター分野で協業 42型モノクロ電子ペーパーディスプレイ「ePoster」
シャープは2023年3月29日、電子ペーパーを展開する台湾・E Inkと、電子ポスター分野で協業することを発表した。第1弾として、42型モノクロ電子ペーパーディスプレイ「ePoster(イーポスター)」を、2023年4月中に日本市場向けに発売する。デジタルサイネージは、情報をタイムリーかつ表現力豊かに表示できるメディア。広告としてだけでなく、公共空間やさまざまな施設で使われている。その一方で、電源のない場所や強度の問題から設置が困難な場所もある。
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April 20, 2023
ほぼ液晶並みのキレイさ。電子ペーパーがかなり進化してた…
ほぼね、ほぼ。
電子インク・電子ペーパーといえば、電子書籍リーダーが身近な存在ですが、白黒に限らず目覚ましい進化を遂げています。
カラー電子ペーパーは今や当たり前だし、動画再生だってできちゃうし、今年のCESではBMWが車を電子ペーパーでラッピングするという奇抜コンセプトも出てきました。
まぁ、できるとなったらさらに高みを目指し、もっと映りをキレイにしていくのが目標になります。
電子ペーパー企業E Inkが先日、最新版のカラー電子ペーパーパネル「Spectra 6」を発表。
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March 31, 2023
消費電力0Wの電子ポスター「ePoster」 シャープとE Ink
シャープは、電子ペーパーを使ったデジタルサイネージ/電子ポスターの展開で電子ペーパー最大手のE Inkと協業開始した。第1弾として、42型モノクロ電子ペーパーディスプレイ「ePoster(EP-421)」を4月上旬より発売する。店舗やイベント会場などでの告知や広告のほか、工場・倉庫での予定表掲示などで活用を想定。「カーボンニュートラル時代の表示保持時“消費電力0W”の電子ポスター」として展開する。
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December 23, 2022
レノボ、厚さ5.5mmの10.3型E-Inkタブレット「YOGA Paper」販売開始。
中国Lenovoは、かねてより予告していたE-Ink(電子ペーパー)タブレット「YOGA Paper」の先行販売を中国国内にて開始しました。価格は2699人民元(約5万2560円)で、Lenovo中国公式オンラインショップにて販売中です。
「YOGA Paper」は、その名の通り10.3型のE-Inkディスプレイを搭載したタブレット。周囲の光への適応性に優れた画面素材を採用しており、色温度を調整して読み書きを最適化することもできるとのこと。
本体の厚さはわずか5.5mmであり、重量は不明であるものの、かなり軽量であるとみられます。左側のベゼルを厚く設計しているため、右利き左利きどちらのユーザーでも端末を持ちやすくなっているとのこと。
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October 19, 2022
カリフォルニア州全土でeインクのナンバープレートが解禁。自動更新やダークモードも
2018年にカリフォルニア州サクラメントで解禁されていたデジタルナンバープレート「RPlate」が、いよいよカリフォルニア州全土で使用可能になりました。これまではパイロット版のお試しだったのが、正式に認可されたのです。
「RPlate」は白黒反転でダークモードになったり、自分や国交省が支持する啓蒙活動や企業広告を表示したり、試運転中や仮ナンバー、登録期限切れのお知らせ、さらには近隣でアンバーアラート(児童誘拐事件及び行方不明事件発生による緊急事態宣言)を起こして逃走中の自動車の特徴を呼び掛けたり、駐車許可証、障害者プレート、災害注意報を表示しながら走ることも可能。
でも、最大の利点はいっつも長蛇の列を成しているDMV(陸運局)へ行くことなく、アプリから登録や更新が可能な点でしょうね。
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September 29, 2022
シャープとE Ink、IGZO採用の「次世代電子ペーパー」
E Inkとシャープディスプレイテクノロジー(SDTC)は協業し、電子書籍リーダーや電子ノートに利用される電子ペーパーモジュールに、SDTC製IGZOバックプレーンを採用することを発表した。 E Inkは10年以上前から、電子泳動技術への酸化物TFTの活用を検討。同技術を用いた電子ペーパー製品の拡大を予定している。酸化物TFTは、2012年にシャープが「IGZO」としてディスプレイ向けの量産に成功。
高い移動度(特定材料中での電子の移動しやすさ)やトランジスタの低いリーク電流により、より小さいトランジスタで同じ電流を供給できるようになり、ディスプレイとしてより高速なスイッチングが可能かつ低消費電力な製品が開発可能になった。
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September 28, 2022
シャープとE Ink、次世代電子ペーパー向けのIGZOバックプレーンで協業
シャープディスプレイテクノロジー(SDTC)と、電子ペーパー世界最大手のE Ink Holdingsは、今後相互に協力し、電子書籍リーダーや電子ノートに利用される電子ペーパーモジュールに、SDTC製のIGZO(酸化物半導体)バックプレーンを採用すると9月27日に発表した。
今回の協業に基づく次世代電子ペーパーを、10月18日~21日に幕張メッセで開催される「CEATEC 2022」に出展予定。大きさと解像度は8型/300ppiで、画像更新時間はモノクロ(白/黒)表示で0.35秒、カラー表示で0.5~1.5秒となる。動作温度は0~50度。
バックプレーンはディスプレイの表示信号を制御するための基板回路。
IGZO(酸化インジウム・ガリウム・亜鉛)はシャープが世界で初めて量産化に成功した透明な酸化物半導体で、液晶などのディスプレイを駆動するTFT(薄膜トランジスタ)の材料として、さまざまなデバイスで用いられている。
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July 19, 2019
ついに実用レベルのE Inkディスプレイが登場。書き仕事に魅力の13.3型「Paperlike HD-FT」
DASUNGの「Paperlike HD-FT」は、13.3型のE-Ink電子ペーパーを採用した、HDMI接続のモノクロディスプレイだ。液晶に比べて目が疲れにくいことから、PCのサブディスプレイとして、テキスト入力やコーディングに最適としている。
E Inkを採用したディスプレイは過去にもいくつか存在するが、それらをひととおり試用してきた筆者に言わせると、今回の「Paperlike HD-FT」は、E Inkでは史上初となる「実用レベルの書き換え性能」を備えた製品だ。
本製品は兄弟製品にあたる3つのモデルとともに、クラウドファンディングのIndiegogoで資金の調達に成功したのち、最上位に当たる本製品が、この7月から国内でも一般発売が開始された。今回は、国内代理店のSKTから借用した機材によるレビューをお届けする。
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