X_Xiaomi
March 24, 2025
Xiaomi、iPad Airそっくりの新型タブレット「Pad 7」を発表 約半額で144Hz液晶と大容量バッテリー搭載
Xiaomiは、新型Androidタブレット「Pad 7」を発表した。最大の特徴は、AppleのiPad Airを彷彿とさせる外観とパッケージであり、外見上の違いはほとんど判別できないほどの再現度を誇る。搭載する11.2インチLCDは144Hzに対応し、8,850mAhのバッテリー、Snapdragon 7+ Gen 3を備えながら、価格はiPad Airの半額以下に設定されている。
インド市場では約324ドル、英国でも約477ドルという戦略的価格設定がなされている。Magic Keyboard風のアクセサリーや高性能スピーカー、急速充電機能なども揃い、メディア視聴や軽作業を重視する層に訴求力を持つ。一方で、iPadOSのアプリ環境には及ばず、用途の明確化が求められる製品となっている。
Xiaomi Pad 7は、AppleのiPad Airを想起させるデザインを採用しており、その再現度は極めて高い。厚さ6.2mmのアルミ製ボディ、フラットな側面、全体のフォルムに至るまで、オリジナルとの外観的相違はわずかであり、外箱の意匠に至るまでApple製品を彷彿とさせる。
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March 14, 2025
シャオミ、早割価格30,800円の43V型スマートテレビ「Xiaomi TV A 43 2025」
シャオミ・ジャパンは、チューナーレススマートテレビのエントリー向け43V型モデル「Xiaomi TV A 43 2025」を発表。3月13日より、Amazon.co.jpにて販売を開始した。ベゼルレスデザインを採用した43V型フルHDモデル。画面解像度は1920×1080ドットで、リフレッシュレートが60Hz。
OSは「Google TV」を採用する。
また、VAパネルを採用。4系統のHDMI端子を装備。音声検索「OK Google」に対応したリモコンが付属する。
Amazon.co.jpでの販売価格は32,800円。3月13日から3月26日までは早割価格として30,800円で購入できる。
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March 13, 2025
iPad Pro対抗の格安タブレット「Xiaomi Pad 7S Pro」など発売へ、Snapdragon 8 Eliteや小型ゲーミング、14インチ有機EL搭載の3機種に
iPad Proの独走状態が続く高性能タブレット市場に、Xiaomiが怒涛のラインナップで殴り込みをかけます。
発表される見込みの3機種についての詳細は以下から。
◆Xiaomi Pad 7 Max
海外メディアの報道によると、Xiaomiがまもなく新型タブレット3機種を発売するそうです。
まず解説するのは、来月発表予定の大画面モデル「Xiaomi Pad 7 Max」。
2023年発売の前モデルから14インチの大画面はそのままに初めて有機ELディスプレイを搭載するほか、最大24GBのメモリと120Wの超急速充電に対応するバッテリーを搭載する見込み。iPad Pro(M4)を強く意識した1台です。
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January 24, 2025
シャオミ、2.07型有機ELディスプレイ搭載のスマートウォッチ「Redmi Watch 5」
2.07型有機ELディスプレイ(432×514ドット、324ppi、リフレッシュレート60Hz、最大輝度1500ニト)を搭載したモデル。画面占有率82%のベゼルレスディスプレイを採用し、「Redmi Watch」史上最大の大画面をうたう。
新たに自社開発した心拍数アルゴリズムとAFEチップにより、前モデルから心拍数モニタリング性能が5.2%、睡眠トラッキング性能が10%向上したほか、バッテリー持続時間が20%改善。最大24日間連続使用できる(※1)。
また、「Redmi Watch 5」に直接音楽をダウンロードすることにより、スマートフォンを介さず、およそ41曲分(※2)の音楽再生が可能だ。
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December 04, 2024
Xiaomi Smart Band 9 Pro ミニレビュー:画面が見やすく、バッテリーがめちゃくちゃ持つのに驚き
Xiaomi Smart Band 9 Proは1.74インチの有機ELベゼルレスディスプレイと最大21日間の長時間持続バッテリーを搭載、GNSSに対応し、新たにコンパス機能も搭載したスマートバンドです。
私は普段はProの付かないXiaomi Smart Band 9を使っているので、それとの違いを感じた部分などを書いていきます。(しっかりとレビューを書かないままに返却期限が来てしまったので…。)
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November 22, 2024
シャオミの3980円スマートウォッチを試す もうこれで十分かも
スマートウォッチと聞いて、いくらぐらいの値段を想像するでしょうか? 12万円を超える「AppleWatch Ultra 2」のような高級品もあれば、以前に紹介した3COINSの「デバイスバンド」のように3,000円で買える製品もありますが、一般的には2万円から3万円ぐらいの価格帯をイメージするかと思われます。今回は、3,980円のスマートウォッチ、シャオミ「Redmi Watch 5 Active」をレビュー。価格帯的には、3COINSの「デバイスバンド」に近いですが、高性能な製品を圧倒的低価格で投入してきたシャオミだけに気になる所です。
Redmi Watch 5 Activeは2型の液晶ディスプレイを搭載。スマートウォッチの世界では1.7型ぐらいで大画面を謳っており、大手メーカーの製品としては最大クラスです。同時発売された「Redmi Watch 5 Lite」(6,480円)の1.96型よりもわずかに大きいです。
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November 15, 2024
Xiaomi、GPS搭載のXiaomi Smart Band 9 Proと2980円の安価なXiaomi Smart Band 9 Activeを発売
Xiaomi Japanは11月14日、人気ウェアラブルシリーズの最新モデル「Xiaomi Smart Band 9 Pro」および「Xiaomi Smart Band 9 Active」を販売開始しました。Xiaomi Smart Band 9 Proは1.74インチの有機ELベゼルレスディスプレイと最大21日間の長時間持続バッテリーを搭載、GNSS弐対応し、新たにコンパス機能も搭載しました。価格は9,280円。
Xiaomi Smart Band 9 Activeは1.47インチ大型ディスプレイを搭載しながら薄型軽量、最大18日間持続可能な長時間バッテリーを搭載します。こちらは価格が2,980円と格安で、スマートバンドの入門用にぴったりです。
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October 21, 2024
シャオミのスマホ出荷台数シェアが日本でも3位に。鍵を握るローエンドスマホの動向
Madoats
先日10月11日に国内向けの新製品発表イベントを実施した中国のシャオミ(Xiaomi)。新たに発表がなされたのは、ライカカメラのブランドを冠したハイエンドのスマートフォン新機種「Xiaomi 14T」「Xiaomi 14T Pro」や、100インチの4Kチューナーレススマートテレビ「Xiaomi TV Max 100 2025」など、いずれもシャオミらしい性能の高さと低価格を両立したコストパフォーマンスの高さが大きな特徴となっている。
そうした同社の発表の中で、製品以外で注目されたのがスマートフォンの出荷台数シェアである。シャオミは世界的にもスマートフォンの大手として知られており、16四半期連続で世界3位のシェアを獲得しているという。
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October 15, 2024
Xiaomi、GPS/有機EL搭載で6千円台の軽量スマートウォッチなど2機種
Xiaomiは、エントリーモデルのスマートウォッチとして、GPS搭載の「Redmi Watch 5 Lite」および2型ディスプレイ搭載の「Redmi Watch 5 Active」を発売した。価格は順に6,480円、3,980円。 Redmi Watch 5 Liteは、GPSを含む5つの測位衛星に対応し、スマートフォンなしで手軽にランニングなどのワークアウトが可能なエントリーモデルのスマートウォッチ。
1.96型有機ELスクエアディスプレイを採用するほか、AOD(常時画面表示)機能も備えており、外出時も鮮明な表示を実現しているという。光沢度の高いNCVM仕上げのミドルフレームを使用し、スタイリッシュで軽量設計となっている。
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July 30, 2024
安すぎ!Xiaomiマジック炸裂。mini LED&HDR 1000で4万円台!TVとしても使いたいゲーミングモニター
Xiaomi
2024-07-25
液晶と有機ELは表示構造が異なります。液晶はLEDバックライトを用いるのに対し、有機ELは素子自体を発光させるのでバックライトが不要。素子を消灯させることで『漆黒』を表現。
通常の液晶に使用されているLEDバックライトの数は、有機ELの素子と比較して圧倒的に少ないです。微調整をしづらく深い黒の表現が苦手(遮蔽し切れずに薄っすらと光が残ってしまう)。なのは、物理的に仕方のないことと言えるでしょう。
液晶と比較して『応答速度』に優れるのも有機ELの特徴。色の切り替えが素早いので、『残像感』の無い滑らかかつ自然な表示を実現。
ただしこの部分は液晶も技術が進歩し、『オーバードライブ(中間色層の応答速度高速化技術)』を採用しているディスプレイであれば、応答速度が『1ms(G to G)』程度に抑えられています。
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May 20, 2024
シャオミから「Xiaomi TV Max 86"」 86型ベゼルレスのチューナーレステレビ
モバイル機器などを手がけるXiaomi Japan(シャオミ・ジャパン、東京都港区)は、チューナーレス・スマートテレビ「Xiaomi TV Max 86"」を2024年5月中旬に発売。
4K解像度(3840×2160ピクセル)対応のベゼルレス、86型サイズを実現した。リフレッシュレートは120Hzで、高速シーンでもなめらかな映像表示が可能だ。
「Dolby Vision IQ」に対応し、「Dolby Vision HDR」の映像を室内環境に左右されずに高画質で楽しめる。
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March 25, 2024
約7.5mmと薄さ際立つ、シャオミ「Xiaomi モニター A24i」が1万円で発売
シャオミ・ジャパンは、薄型のディスプレイ「Xiaomi モニター A24i」を発売しました。実売価格は1万980円(税込)です。
Xiaomi モニター A24iは約7.5mmの薄さを実現した23.8型のディスプレイです。スリムかつシンプルなデザインにしているほか、VESA規格準拠による壁掛けにも対応しています。
アスペクト比は16:9、解像度はフルHD(1920×1080ドット)、リフレッシュレートは最大100Hz、応答速度は6ms、視野角は178度に対応しています。また、1670万色表現できるうえに、sRGB99%の色域によって、鮮やかでナチュラルな画像を表示できるとのこと。
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March 05, 2024
Xiaomiが1.97型有機ELディスプレイに20日間長持ちするバッテリーを搭載したスマートウォッチ「Redmi Watch 4」を発売
シャオミ・ジャパンは、1.97インチの有機ELディスプレイを搭載したスマートウォッチ「Redmi Watch 4」を発売した。市場想定価格は11,980円。カラーはオプシディアンブラックとシルバーグレーの2色を用意する。
「Redmi Watch 4」は、大画面ディスプレイや大容量バッテリーを搭載したスマートウォッチ。ディスプレイには、Redmi Watchシリーズ史上最も大きい1.97インチの有機ELディスプレイを採用し、リフレッシュレートは60Hzに対応。最大輝度は600nitで、自動明るさ調整機能も搭載しているため、環境に合わせて理想的な明るさレベルに自動調整することができる。
さらに、バッテリーの大容量バッテリーと長時間使用のために最適化された電力効率の高いチップの搭載により、標準使用モードで最大20日間のバッテリー持続時間を実現するほか、ロングバッテリーモードでは約30日間、常時オンモードでは約10日間の連続使用が可能だ。
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November 22, 2023
中国シャオミ、第3四半期の純利益2.8倍
中国の大手スマートフォンメーカー、小米科技(シャオミ)が20日発表した2023年第3・四半期決算の純利益は60億元と、前年同期の2.8倍に膨らんだ。LSEGがまとめた市場予想の46億元を上回った。
売上高も709億元(98億3000万ドル)と、市場予想の702億元を上回った。調達する部品コストが下がったことや、事業全般にわたる効率化が業績を押し上げた。
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売上高も709億元(98億3000万ドル)と、市場予想の702億元を上回った。調達する部品コストが下がったことや、事業全般にわたる効率化が業績を押し上げた。
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October 18, 2023
「MIUI」ではなく「小米澎湃OS」に。雷軍氏がXiaomi 14への搭載を表明
Xiaomiの雷軍氏は、「小米澎湃OS」を発表しました。
Xiaomi 14シリーズでは、MIUIの代わりに搭載されます。
スマートフォンに加えて自動車、スマートホームなどにも拡大される見通し。
Today marks a historic moment. After years of collective work, our new operating system, XiaomiHyperOS, is set to make its official debut on Xiaomi14Series.
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September 29, 2023
Xiaomiから安価なチューナーレスTV
Xiaomiは、スマートホーム製品として、チューナーレスTVの「Xiaomi TV A Pro」およびロボット掃除機の「Xiaomi ロボット掃除機 S10」を発表した。前者は10月中旬以降、後者はすでに販売を開始しており、実売価格はそれぞれ3万2,780円から、2万4,800円前後。
Xiaomi TV A Proは、Google TV搭載のチューナーレスTV。auの店舗およびau Online Shopでの販売となる。サイズは4種類で、実売予想価格は32型が3万2,780円前後、43型が5万4,780円前後、55型が7万6,780円前後、65型が10万9,780円前後の見込み。
Google TVを搭載し、さまざまなストリーミングサービスなどのコンテンツを大画面で視聴できるTV。チューナーレスのためアンテナ配線が必要なく、電源とネットワーク環境を用意すれば使用できる。
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August 18, 2023
シャオミとアップルが売れればサムスンが笑う
中国スマートフォン大手「シャオミ(小米、Xiaomi)」と米アップルが下半期スマートフォン市場で、韓国サムスン電子の新製品と対決する。ただ、サムスン電子にとって、ライバル会社の新製品がヒットしたとしても、実は損ではない。子会社のサムスンディスプレイがライバル社に主要部品を納品しているためだ。
◇サムスンDの収益にプラス
シャオミが公開を控えた次期フォルダブルフォン「MIX Fold3」ディスプレイをサムスンディスプレイが供給している。
シャオミのフォルダブルフォンにサムスンディスプレイパネルが適用されたことには格別の意味がある。 フォルダブルフォンはbar型スマートフォンに比べ、BOM(部品表)においてディスプレイが占める割合が非常に高いためだ。
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◇サムスンDの収益にプラス
シャオミが公開を控えた次期フォルダブルフォン「MIX Fold3」ディスプレイをサムスンディスプレイが供給している。
シャオミのフォルダブルフォンにサムスンディスプレイパネルが適用されたことには格別の意味がある。 フォルダブルフォンはbar型スマートフォンに比べ、BOM(部品表)においてディスプレイが占める割合が非常に高いためだ。
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激薄折りたたみスマホ「Xiaomi Mix Fold 3」デビュー!
Xiaomi(シャオミ)は新型折りたたみスマートフォン「Xiaomi Mix Fold 3」を海外発表しました。Xiaomi Mix Fold 3の特徴は、ファイバーモデルで10.86mm(ガラスモデルで10.96mm)という本体の薄さ。これは、Samsung(サムスン)の「Galaxy Z Fold5」の約13mmや、Google(グーグル)の「Pixel Fold」の12mm強と比較しても、際立って薄い数値です。
本体重量はファイバーモデルが255g、ガラスモデルが259gとなっています。また新開発のヒンジは、50万回の折りたたみに耐えることができ、45度から135度の間で自由な確度で固定することも可能です。
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August 17, 2023
1.83型の大型ディスプレイで視認性抜群!Xiaomiから5490円で買えるスマートウォッチ「Redmi Watch 3 Active」が登場
Xiaomiは、1.83インチの大型液晶ディスプレイ搭載したスマートウォッチ「Redmi Watch 3 Active」を発売した。価格は5,490円。
「Redmi Watch 3 Active」は、解像度240×280ピクセルの1.83型液晶ディスプレイを搭載したスマートウォッチ。1.83型という大型ディスプレイにより、メッセージ通知からワークアウトデータまで、すべて一目で確認できるうえ、2.5D曲面高強度ガラスやNCVM(非導電性蒸気メッキ)を採用したことで、高級感のある外観と耐摩耗性を実現。
また、200種類以上のウォッチフェイスを用意しているので、さまざまなテーマから気分やシーンに合わせて画面をカスタマイズすることが可能だ。
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April 19, 2023
中国シャオミ「世界スマホ不況」が業績直撃の深刻
スマートフォン市場の世界的な低迷が、中国大手の小米(シャオミ)の業績を圧迫している。同社が3月24日に発表した2022年の通期決算によれば、同年の売上高は2800億4400万元(約5兆3258億円)と前年比14.7%減少。投資損益などの一時損益を控除した調整後純利益は85億1800万元(約1620億円)と、同61.4%の大幅減益となった。
「わが社にとって、2022年は困難に満ちた1年だった」。シャオミ総裁(社長に相当)の盧偉冰氏は決算説明会でそう振り返り、業績悪化の要因として世界的な景気減速、インフレの加速、為替レートの大幅な変動、ロシアのウクライナ侵攻、新型コロナウイルス流行などの影響を挙げた。
それだけではない。2022年には半導体の供給が不足から一転して過剰になり、スマホメーカーは部品や完成品の在庫が急膨張する事態にも見舞われた。もちろん、シャオミもその例外ではなかった。
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「わが社にとって、2022年は困難に満ちた1年だった」。シャオミ総裁(社長に相当)の盧偉冰氏は決算説明会でそう振り返り、業績悪化の要因として世界的な景気減速、インフレの加速、為替レートの大幅な変動、ロシアのウクライナ侵攻、新型コロナウイルス流行などの影響を挙げた。
それだけではない。2022年には半導体の供給が不足から一転して過剰になり、スマホメーカーは部品や完成品の在庫が急膨張する事態にも見舞われた。もちろん、シャオミもその例外ではなかった。
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March 27, 2023
小米、22年は61%減益=スマホ出荷2割減
スマートフォン世界大手の小米科技(北京市、シャオミ)の香港上場企業である小米集団(シャオミ・コーポレーション)が24日発表した2022年12月期本決算は、中国の会計基準による調整後純利益が前年比61.4%減の85億1,800万元(約1,609億円)だった。
世界的な経済の下押し圧力で主力のスマホ事業が振るわず、スマホの出荷台数は2割減少した。公正価値の変動で16億6,200万元の投資損失を計上したことも響いた。
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August 17, 2022
シャオミが厚さ5.4mmの折りたたみスマホ「Xiaomi MIX Fold 2」発表
シャオミは8月11日にオンラインで新製品発表会を開催し、折りたたみスタイルのスマートフォン「Xiaomi MIX Fold 2」を発表した。価格は8999元(約17万8000円)からで、前モデルより1000元(約2万円)価格を引き下げ、より買いやすい価格となった。
Xiaomi MIX Fold 2はチップセットにSnapdragon 8+ Gen 1を採用、メモリーは12GBのLPDDR5、ストレージは256GB、512GB、1TBの3構成となる(UFS 3.1)。4500mAhのバッテリーを搭載し、67Wの急速充電にも対応。本体カラーはベーシックなブラックとゴージャスなゴールドの2色展開だ。
本体サイズは開いたときが161.1×144.7×5.4mm。厚さ5.4mmは内折り式の折りたたみスマートフォンとしてはかなり薄い。ちなみにサムスンのGalaxy Z Fold4は6.3mm、ファーウェイのHUAWEI Mate X2は8.2mmだからそのスリムさがわかるだろう。
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August 08, 2022
Xiaomi「液晶ディスプレイのスマホ」廃止か、有機ELに一本化へ
液晶ディスプレイが過去の遺物となりそうです。
海外メディアの報道によると、XiaomiのシニアセールスマネージャーのZhang Yu氏が「Redmi Note 11T Proが最後の液晶ディスプレイ採用スマホになるかもしれない」と投稿したそうです。
これは同社が立てた液晶ディスプレイの仕様を段階的に廃止する計画を受けたもの。
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海外メディアの報道によると、XiaomiのシニアセールスマネージャーのZhang Yu氏が「Redmi Note 11T Proが最後の液晶ディスプレイ採用スマホになるかもしれない」と投稿したそうです。
これは同社が立てた液晶ディスプレイの仕様を段階的に廃止する計画を受けたもの。
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July 20, 2022
シャオミ、ベトナムでのスマホ生産開始 1~3月の現地シェアはサムスンに次ぐ2位
中国スマートフォン大手の小米(シャオミ)の広報担当者が7月6日、同社がすでにベトナムでのスマホ生産を開始したと明らかにした。
同社は2021年6月に稼働を開始した委託工場で、22年6月からスマホの生産を開始した。ベトナムのほか、タイやマレーシアなどの東南アジア諸国にも製品を供給する。
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同社は2021年6月に稼働を開始した委託工場で、22年6月からスマホの生産を開始した。ベトナムのほか、タイやマレーシアなどの東南アジア諸国にも製品を供給する。
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July 11, 2022
シャオミのディスプレイが日本上陸、23.8型フルHDで早割20,800円から
シャオミ(Xiaomi)は7月8日、23.8型ディスプレイ「Mi 23.8” Desktop Monitor 1C」を日本で発売すると発表した。7月15日発売予定で、価格は22,800円。7月8日~14日に予約購入した場合、早割価格20,800円で購入できる。
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July 05, 2022
シャオミ、Leicaと共同開発した1インチカメラスマホ「Xiaomi 12S Ultra」
シャオミ(Xiaomi)は、Leicaと共同開発した最新スマートフォン「Xiaomi 12S Ultra」をグローバルで発表した。価格は、8GB+256GBモデルで5999元(約12万1400円)、12GB+256GBで6499元(約13万1600円)、12GB+512GBで6999元(約14万1600円)。日本での展開は言及されていない。
ツイートには、「XiaomiとLeicaが共同設計したイメージングスマートフォン」としており、「モバイル写真の最高峰であり、新しいプロフェッショナリズムをもたらします!」と投稿されている。
チップセットは、「Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載している。冷却システムは、植物の葉の静脈が水を吸収する方法をヒントに開発した新しい3D冷却システムを採用しており、熱伝導率を向上させている。
ディスプレイは、6.73インチのAMOLEDディスプレイ(WQHD+)を搭載、1-120Hzのリフレッシュレートや1500ニットの輝度、ドルビービジョンなどをサポートしている。
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ツイートには、「XiaomiとLeicaが共同設計したイメージングスマートフォン」としており、「モバイル写真の最高峰であり、新しいプロフェッショナリズムをもたらします!」と投稿されている。
チップセットは、「Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載している。冷却システムは、植物の葉の静脈が水を吸収する方法をヒントに開発した新しい3D冷却システムを採用しており、熱伝導率を向上させている。
ディスプレイは、6.73インチのAMOLEDディスプレイ(WQHD+)を搭載、1-120Hzのリフレッシュレートや1500ニットの輝度、ドルビービジョンなどをサポートしている。
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June 08, 2022
実売2万円台半ばながら有機ELを搭載した6.43型Androidスマホ「Redmi Note 11」
Xiaomiの「Redmi Note 11」は、Android 11ベースのMIUI 13を搭載した、6.43型のスマートフォンだ。有機ELディスプレイを搭載しつつ、実売価格が2万円台半ばという低価格を実現しているのが特徴だ。
ここのところ国内でも名前を聞くようになってきたXiaomiのスマホは、そのコストパフォーマンスの高さで知られる。今回紹介するRedmi Note 11は、エントリークラスながらミドルレンジに近い特徴を備えつつ、実売価格2万円半ばという低価格を実現している。
今回は、筆者が購入した実機をもとに、以前紹介した実売2万円半ばのモトローラの6.4型スマホ「moto g31」と比較しつつ、電子書籍ユースを中心とした使い勝手を紹介する。
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May 27, 2022
シャオミとライカの共同開発スマホ、7月にお目見え
両者が共同開発する初のスマホの旗艦モデルは7月にお目見えする。 双方はモバイルイメージングで包括的な戦略提携を展開する。
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May 24, 2022
有機ELで60Hz画面のXiaomi Watch S1 Activeが1万円台!【アマゾンより5千円安い】
有機ELディスプレイと、スマートウォッチでは滑らかな60Hzリフレッシュレート、防水にも対応したシャオミ製スマートウォッチ「Xiaomi Watch S1 Active」がセール中です。
Banggoodのこちらのページで、18,208円でタイムセール中。さらに限定クーポンコード「BGS1ACT」を適用すれば、送料・保証込みで18,111円になります。
アマゾンでは↓のように22,980円となっていますので、これよりも5千円近く安くなっています。 GPSやBluetooth通話、心拍数計や血中酸素モニター等、一通りの機能を搭載し、バッテリーは通常使用で12日間駆動となっています。
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Banggoodのこちらのページで、18,208円でタイムセール中。さらに限定クーポンコード「BGS1ACT」を適用すれば、送料・保証込みで18,111円になります。
アマゾンでは↓のように22,980円となっていますので、これよりも5千円近く安くなっています。 GPSやBluetooth通話、心拍数計や血中酸素モニター等、一通りの機能を搭載し、バッテリーは通常使用で12日間駆動となっています。
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March 30, 2022
「100インチの格安テレビ」Xiaomiが発売、その名もRedmi MAX TV 100
壁一面を覆い尽くすような大きさなのに格安。
それでいて「安かろう悪かろう」では一切ないという、非の打ち所のなさに驚かされます。詳細は以下から。 これが先日Xiaomiが発表した100インチテレビ「Redmi MAX TV 100」。
画面占有率98.8%で120Hzの倍速表示に対応した最大700nitsの明るいパネルを備え、ドルビービジョンとドルビーアトモス(立体音響)に対応した超大型テレビです。
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January 13, 2022
中国スマホ「シャオミ」、アップル超えへの野望 新製品2機種はiPhoneがベンチマークと公言
中国のスマートフォン大手の小米(シャオミ)は2021年12月28日、新型のフラッグシップ・スマホ2機種を発表した。6.28インチ・ディスプレーを搭載する「小米12」と、より大型の6.73インチ・ディスプレーを搭載する「小米12 Pro」だ。シャオミの創業者で董事長(会長に相当)を務める雷軍氏によれば、これら2機種はアップルの「iPhone」をベンチマークに開発された。小画面の小米12はiPhone13を、大画面の小米12 ProはiPhone13 Pro Maxを、それぞれ直接の競争相手に位置付けているという。
新製品発表会の壇上で、雷氏はアップルについて何度も言及し、「シャオミは将来、一歩ずつアップルを超越していく」と語った。この発言について、市場関係者の多くは「アップルをベンチマークに据えることで、シャオミのハイエンド製品のブランドイメージを高めるのが狙い」と見る。
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August 16, 2021
シャオミ、5Gスマホの出荷台数でサムスンを抜き世界トップに
米市場調査会社「Strategy Analytics」が発表した最新のレポートによると、2021年第2四半期(4~6月)、5G対応スマートフォン(Android)の世界出荷台数は9500万台だった。このうち、首位に立ったのは2400万台を出荷した中国のシャオミで、26%のシェアを占めた。
Strategy Analyticsのシニアアナリストである呉怡雯氏は以下のように指摘する。
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Strategy Analyticsのシニアアナリストである呉怡雯氏は以下のように指摘する。
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July 28, 2021
僅差に迫る中国・小米、フォルダブルスマホはサムスンを救うか
世界のスマートフォン市場で10年以上にわたって守ってきたサムスン電子の首位(出荷台数ベース)が危うい。中国の小米(シャオミ)は今年4-6月期に2位に浮上し、サムスン電子を猛追する中、アップルが9月に発売するiPhone新製品が過去最高のヒット作になると予想されているからだ。サムスン電子は中低価格市場で小米に押され、収益性ではアップルに差を広げられるというサンドイッチ状態にある。上半期に発売した「ギャラクシーS21」シリーズの効果が消えたサムスン電子は、8月に価格を大幅に引き下げたフォルダブルの新型スマートフォンを発売し、首位防衛を目指す戦略だ。
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July 01, 2021
Xiaomiが“世界最薄”スマホ「Mi 11 Lite 5G」を投入!市場で存在感強める端末
Xiaomi(シャオミ)から、ミドルレンジのチSIMフリースマホ「Mi 11 Lite 5G」が発表された。
6.55インチの有機ELディスプリを搭載し、先代モデル「Mi 10 Lite 5G」と同様に5G(Sub6のみ)に対応。6GBメモリと128GBのストレージを備え、チップにはミドルレンジ向けの「Qualcomm Snapdragon 780G 5G」が採用されている。
メインカメラは6400万画素と、先代モデルの4800万画素から向上。800万画素の超広角カメラと500万画素のマクロカメラも備える。さらに、FeliCa(おサイフケータイ)にも対応している。
「ミントグリーン」「トリュフブラック」「シトラスイエロー」の3色展開で市場想定価格は4万3800円。7月2日より発売される。
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June 14, 2021
薄利多売から脱却、ハイエンド路線に転じるシャオミの現在地
中国のスマートフォン・IoT機器大手シャオミ(Xiaomi)が先月、2021年第1四半期(1〜3月)の財務諸表を発表し、売上高は前年同期比54.7%増の769億元(約1兆3200億円)で、スマートフォン事業単体では同70%近く伸びたことがわかった。売上総利益率も前年同期の15.2%から18.4%にまで伸びており、あるアナリストは「全体的に大きく予想を超えた。これほどまでの好業績を誰も予想していなかった。チップ欠品が続くなか、どうやってこの数字が出せたのか」と驚きを隠さない。これまで高コスパ路線で走ってきたシャオミが高級路線に転換し、一定の成果が出てきたようだ。国内価格3000元(約5万1000円)、海外価格300ユーロ(約4万円)以上の機種が、今四半期は全世界で400万台以上出荷されたといい、「Mi 11」シリーズだけで300万台以上を受注したという。薄利多売方式から脱却したシャオミの収益力は、チップ不足による材料費高騰をものともしていない様子だ。
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August 19, 2020
120Hz有機ELで約3万円。スペックと価格で殴ってくるXiaomiのスマホ「Redmi K30 Ultra」発表
…ぶっ壊しに来たのかな?
Xiaomiのスマホ「Redmi」シリーズの新モデル「Redmi K30 Ultra」が発表されました。これまでもXiaomiのスマホは日本のスマホ市場に一撃、二撃とびっくりコスパを打ち込んできましたが、今度のもハードパンチです。それも尋常じゃないくらい。
なんというか、スペックと価格の両腕で殴ってくるので、もはや棒立ちしかできないんです。 まず、画面は6.67インチ(1080 x 2400 FHD+)のベゼルレスディスプレイ。しかも、有機ELで120Hz駆動、タッチサンプリングレートは240Hz、HDR10+もサポートし、画面内には指紋センサーも備わっています。
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August 18, 2020
シャオミ、後ろが透けて映像と重なる透明テレビを発売へ--55インチの透過型OLEDパネル
Xiaomi Technology(シャオミ)は、画面が透明で後ろにある物が透けて見える55型テレビ「Mi TV LUX Transparent Edition」を発表した。8月16日に販売を始める。販売価格は4万9999元(約76万8000円)。 Mi TV LUX Transparent Editionは、厚さ5.7mmの55インチ透過型OLEDパネルを採用。電源を切るとパネルは透明になり、ガラス板があるようにしか見えない。表示されている映像コンテンツと背景が重なり、映像が浮いているようにも感じられ、まったく新しい映像体験ができるとする。
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December 10, 2019
中国・シャオミが日本参入 16日に新型スマホ発売
中国スマートフォン大手の小米科技(シャオミ)が、今月16日に日本市場に参入すると発表した。中国主要メーカーでは昨年参入したOPPO(オッポ)以来。来春にサービスが始まる次世代の高速移動通信方式「5G」を見据え、中国勢の参入が相次ぐ。
シャオミは世界4位のスマホメーカー。日本で発売するのは1億画素のカメラを搭載した新型スマホ。税込み5万円台からという低価格が売りだ。2020年参入予定だったが、前倒しした。同社幹部は9日、都内で開いた記者会見で参入理由について「来年から5Gへの切り替えが始まる」ことを挙げた。
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シャオミは世界4位のスマホメーカー。日本で発売するのは1億画素のカメラを搭載した新型スマホ。税込み5万円台からという低価格が売りだ。2020年参入予定だったが、前倒しした。同社幹部は9日、都内で開いた記者会見で参入理由について「来年から5Gへの切り替えが始まる」ことを挙げた。
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December 03, 2019
中国スマホ大手シャオミ、12月9日に日本進出。公式アカウントがツイート、計画前倒し
中国大手スマホメーカーのシャオミ(Xiaomi、小米科技)が12月9日に日本に進出することが分かった。ツイッターの同社公式アカウントが「 12月9日のXiaomi日本参入をお楽しみに!! 」と2日にツイートして明らかにした。
シャオミはファーウェイ、OPPO、vivoに続く中国4位のスマホメーカー。世界ではサムスン、ファーウェイに次ぎ、アップルと3位争いをしている。
中国のスティーブ・ジョブズとの異名を持つ雷軍(レイ・ジュン)CEOが2010年に創業。スマホ市場の拡大とともに成長し、2018年に香港取引所に上場した。
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シャオミはファーウェイ、OPPO、vivoに続く中国4位のスマホメーカー。世界ではサムスン、ファーウェイに次ぎ、アップルと3位争いをしている。
中国のスティーブ・ジョブズとの異名を持つ雷軍(レイ・ジュン)CEOが2010年に創業。スマホ市場の拡大とともに成長し、2018年に香港取引所に上場した。
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